最もコスパが良いXperiaに?Xperia 20は3500mAhの大型バッテリーにデュアルレンズカメラを搭載に。

先日にはCADを基に作成されたレンダリング画像が公開されているXperia 20ですが、先日の情報からも、日本市場限定になる可能性が高くauやSoftBankから発売を開始する可能性が高いと予測されています。詳細は「「IFA2019」開催前に要確認。「Xperia 2」と「Xperia 20」のスペック/デザインをまとめてみた。」と「SONYは「DoCoMo」に初の冷遇対応を。やはり「冬」モデルで「au」と「SoftBank」が「Xperia 2」と「Xperia 20」を発表に。」をご参照下さい。

さて今回海外の投稿フォーラムであるESATOにおいて、Xperia 20の詳細なスペックが投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



Xperia 20の詳細なスペック。

さて今回投稿されていたXperia 20の詳細のスペックをまとめると以下のようになります。

Xperia 20スペック
ディスプレイ液晶
ディスプレイサイズ6.0インチ
OSAndroid9.0
SoCsnapdragon710
RAM/ROM4GB/64GB
メインカメラ12MP+12MP
インカメラ8MP
バッテリー3500mAh
生体認証顔/指紋
イヤホンジャック対応

ちなみにデザインはXperia 10から大きく変わることはありません。またスペックに関しても、先日リークした情報とほぼ一致しています。ちょっと意外だったのが、3500mAhのバッテリーを搭載していることです。Xperia 10とほぼ同じ本体サイズであることからも、かなりバッテリーが大型化すると判断することができます。

そして今回の情報では触れていませんが、メインカメラに搭載されるデュアルレンズカメラは、Xperia 10の時と異なりSONY製を採用する可能性が高いと予測されています。今回の情報では、本体価格にも言及しており、Rs24990となっており、日本円で約3万8000円と、Xperia 10より少し安めの価格設定になっています。

Xperia 10やXperia 10 Plusはヨーロッパであまり売れてないことが判明しています。なのでかなりパーツが余っているんですかね。それでXperia 20は可能な限りパーツを共通化することで本体価格を下げたのでしょうか。

ただこの価格設定でもHuaweiやXiaomiの機種と比較すると、コスパがいいとは言えません。ただXperiaの中では、かなりコスパがいいと判断することができます。正式発表まであと僅かです。続報に期待しましょう。

 



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