まるでXperia Xシリーズのように。HuaweiはHuawei P40シリーズで合計8つの新機種を発表に。

Galaxy Foldと比較すると、発売が延期されたとはいえ、期待度が高い折りたたみ式を採用したHuawei Mate Xですが、先日の情報からも、中国国内では8月上旬に。グローバル市場では、9月より発売を開始する可能性が高いと予測されていますが、Huaweiの関係者の話として、いまだ市場に投入する準備が全く整っていないと発言していることからも、さらに発売時期がずれこむ可能性があると予測されています。詳細は「悲報。Huawei Mate Xはまだ市場で発売するための準備が完了していない。」をご参照下さい。

さて今回Let’s Go Digitalによると、2020年に登場する次期Huawei Pシリーズは、全部で8モデル存在している可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



全部で8モデル展開に?

先日の情報からも、Huawei P40シリーズでは命名規則が変更される可能性が高いことが判明しており、その商標登録からもP300/P400/P500の存在が明らかになっていました。今回の情報によると、上記の画像からもHuaweiは上記の8つのモデルの商標登録を申請していることが判明したとしています。

少なくともスマートフォン/タブレットとしていることからも、来年に登場する次期Huawei Pシリーズは8モデル存在している可能性が高いと考えることができます。とはいえ、この全てがハイエンドモデルである可能性は低いと判断することが出来ます。つまりエントリー/ミドルレンジモデル含めて、命名規則が統一化される可能性が高いと判断することができます。

2016年で、SONYはミドルレンジモデル/エントリーモデルの命名規則も統一化し、Xperia Xシリーズとして再整理しました。一方でHuaweiの機種もエントリーモデルからハイエンドモデルまで、様々な機種が存在しており、その命名規則に統一性がないことからも、ユーザーからすれば非常にわかりづらい状態になっています。このことを考えると、ユーザーにより分かりやすくするために、命名規則を大幅に変更してもおかしくないと判断することができます。

例えば、従来で言えば、Huawei P40/Huawei P40 ProはHuawei P900/Huawei P1000って感じにして、900以上の数字を採用した機種はハイエンドモデルとした方が分かりやすいですよね。今回の情報にあるように、命名規則の変更を示唆しているとしても、流石にHonorシリーズが統合されることはないと思いますが。仮に来年の上期でHuawei Pシリーズの命名規則が変更されたら、Huawei Mateシリーズの命名規則も変更されそうですよね。続報に期待しましょう。

 



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