Huawei Mate30 ProはAir GlassとSuperSensingを採用に。

少なくともHuaweiが発表した決算内容からも、アメリカ経済制裁の影響をスマートフォン部門は確かに受けていることを確認できますが、それでも軽微なものにすぎず、順調に成長していることを確認することができます。詳細は「Huaweiの成長はとめられない。2019年後半にはHuawei Mate30シリーズでさらなる成長を。」をご参照下さい。

一方で、スマートフォン市場のシェアで確認すると、3位のAppleとの差はかなり拡大している一方で、一位のSamsungとはあまり差が縮まっていないことを確認することができ、少なくとも2019年中にシェア1位を獲得することは非常に厳しいと判断することが出来ます。詳細は「今年中の世界1位奪還は無理かも。Huawei Mate30 ProでSamsungにどれだけ追いつけるかが大きなカギに。」をご参照下さい。

さて今回Lets’Go Digitalによると、Huaweiが申請した商標登録から、Huawei Mate30 Proに採用される一部機能が判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。



Air Glassを搭載に。

さて今回の情報によると、Huaweiが今回商標登録を申請したAir Glassの申請内容が上記の画像になります。ちなみに7月29日に申請されていることを確認することができます。この申請内容によると、Air Glassは以下のように定義されています。

Covers for smartphones; cases for smartphones; Protective glasses; covers for tablet computers; protective films adapted for smartphones; Stands adapted for mobile phones.

おそらくですが、ディスプレイを保護する技術であり、現在はGorilla Glassが採用されていますが、これにとって代わるものになる可能性が高いとしています。ただ今回の商標登録のみでは、その詳細を確認することはできないとしています。

 

SuperSensingを採用に。

そしてAir Glassと同日に商標登録が申請されているのが、SuperSensingになります。少なくともこの技術は新しい技術ではなく、すでにHuawei P30とHuawei P30 Proに採用されている技術となっており、光を40%以上多くセンサーが取り込む技術のことを指しており、今回の商標登録によって、定義づけされたと判断することができます。

また先日の情報からも、Huawei Mate30 Proに採用されるクアッドレンズカメラの名称。そして映画のワンシーンのような撮影が可能になるレンズが商標登録からも判明しています。詳細は「Huawei Mate30 Proに採用されるクアッドレンズカメラの正式名称はマトリックスカメラであることが判明に。」をご参照下さい。

先日の情報からも、さらにHuawei Mate30 Proの詳細なカメラセンサーの内容が判明しています。詳細は「Huawei Mate30 Poのカメラは画素数にセンサーサイズも変更になる可能性。」をご参照下さい。続報に期待しましょう。

 



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