今後よりSIMフリーを購入したほうがいいのでは。Xperia 2ではSONY純正アプリがほぼ搭載されずピュアアンドロイドに。

先日の情報からも、ドコモは冬春モデルとして新型Xperiaを3機種扱う可能性があると予測されており、その3機種がXperia 2/Xperia 1R/Xperia 20になると予測されています。詳細は「「Xperia Z5」シリーズ以来に。「DoCoMo」の「冬モデル」は「Xperia 2」を含めた「3モデル」展開に。」をご参照下さい。

特に最近は5G/5Kに対応したXperia 1Rが注目を集めており、このXperia 1RはIFAで発表/9月下旬より発売開始で、本体価格は10万円以下になる可能性が高いと予測されています。詳細は「「Xperia 2」ではなく。「IFA2019」において「5K/5G」に対応した「Xperia 1R」が正式に発表に。」と「Xperia 1Rは5G/5K対応で10万円以下の価格設定に。そして10月に発売へ。」をご参照下さい。

さて今回中国の大手SNSサイトであるweiboにおいて、Xperia 2はSONYの純正アプリがほぼ搭載されず、ピュアアンドロイドに近い形になると投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



ピュアアンドロイドに近い形に。

今回投稿されていた内容は以下のようになります。

Xperia 2(Android Q)的固件几乎就是纯Android,几乎没有SONY应用程序

今回の投稿によると、Xperia 2は、SONY純正のアプリをほぼ搭載せず、ピュアアンドロイドに近い形式になるとしています。近年のXperiaを見ている限りでは、SONYはアップデートにかなり力を入れていることを確認することができます。その上で、SONYの純正アプリの存在が邪魔になるのも明白であり、すでにホームアプリを廃止したと思えば、純正アプリの廃止も始まっています。

このことを考えると、SONY純正アプリを極限まで排除するのはありえると判断することができます。Xperia XZ3ではGoogle Assistantをより最適化させるなど、かなりGoogleと親密な関係を築いて端末の開発をしていると考えられます。

なので、究極は、SONYもXperiaにピュアアンドロイドを採用することを目標にしているかもしれません。実現すれば、今まで以上にアップデートの配信が早くなる可能性も十分に考えられます。

 

SIMフリーモデルがより魅力的に。

現行のXperia 1でもSONYの純正アプリは少なくありません。そしてキャリアモデルになると、さらにアプリが増え、その結果、電池持ちに影響を及ぼしている可能性が高く、さらにストレージにも影響を及ぼしています。詳細は「「Xperia 1」の「SIMフリーモデル」に感じる「メリット/デメリット」そして「キャリアモデル」とどちらが購入するべきか。」をご参照下さい。

このことを考えると、より内部的にもスリム化されるSIMフリーモデルの方が、ストレージ・電池持ちの面でも魅力的な存在になると考えることができます。何より電波法の改正で、技適なしの端末が国内で使えるようになること。そしてキャリアで購入しても端末補助がない以上、キャリアモデルに魅力が一層なくなります。

SONYが大きく変わろうとしている中、キャリアの方も、時代に合わせて変化していくことが非常に重要だと思っています。少なくとも従来の様に、キャリアが主導して端末を開発/販売しているという考え方を捨てない限り、今後ますます端末は売れない時代になると思います。続報に期待しましょう。

 



最新情報をチェックしよう!
>Gazyekichi VLOG(YouTube)

Gazyekichi VLOG(YouTube)

Galaxy/Xperia/Huawei/PixelなどAndroid機種を中心に、ブログで伝えられない機種の魅力をYouTubeを通して伝えていきたいと思います。 2020年開始予定。ぜひチャンネル登録よろしくお願い致します。

CTR IMG