「Xperia 2」ではなく。「IFA2019」において「5K/5G」に対応した「Xperia 1R」が正式に発表に。

毎度のことながら今年登場が予測されている次期「Xperia」についてもかなり情報が錯綜しています。少なくとも現時点でも「Xperia 1s/Xperia 1v/Xperia 2」そして「5G」対応モデル。ミドルレンジモデル「Xperia 20」が存在していると予測されています。ただ正式名称は判然としないながらも、「Xperia 2/Xperia 20」に関しては、CADを元に作成されたレンダリング画像が公開されていることからも、存在している可能性が高いと判断することができます。

さらに先日の情報において、「Xperia 20」は、「日本市場」専用モデルになる可能性が高い一方で、国内で初となる「SIMフリーモデル」として発表される可能性が高いと予測されています。詳細は「「IFA2019」開催前に要確認。「Xperia 2」と「Xperia 20」のスペック/デザインをまとめてみた。」をご参照ください。

さて今回GSM Arenaによると、ユーザーアップロードプロファイルからも、「5K」に対応した「Xperia 1R」の存在が明らかになったと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



「Xperia 2」のタイムラインストーリー。

詳細は各「リンク」をご参照下さい。

 

「Xperia 1R」の存在が判明に?

さて今回の情報をまとめると以下のようになります。

Xperia 1Rスペック
モデル番号J8220
表示解像度5040×2160(5K)
画素密度899ppi
5G対応

今回の情報からも、まずモデル番号に「J」を採用していることからも、「2019年」に登場する可能性が高い機種であることを確認することができ、先日まで「Xperia 2」のモデル番号とされていた番号になります。

その上で、「表示解像度」は「アスペクト比21:9」に対応した真の「4K」に。「アスペクト比21:9」で見れば「4K」の「表示解像度」となりますが、「アスペクト比16:9」などでみると「5K」の「表示解像度」になります。正直「4K」と認識しておくのが一番分かりやすいです。ちなみに「Xperia 1」が「643ppi」の画素密度に対して、この「Xperia 1R」は「899ppi」になるとされており、「70%」以上画素密度が強化されることになります。

また今回の情報では、「Xperia 1R」には「J8010/J8270」と発売地域に合わせたモデル番号が存在している可能性が高いと予測されています。

 

本当に「IFA2019」で正式発表されるのか。

少なくとも今回の情報が正しいとすれば、先日リークしている「CAD」を元に作成されたレンダリング画像の機種と異なる可能性が高いと判断することができます。「3000mAh」のバッテリーで「5K/5G」に対応しても、「電池持ち」が悪すぎて使い物にならないと判断することができます。そして今回の情報が正しければ、「IFA2019」で発表される機種は、基本「Xperia 1」の派生モデルになると判断することができます。

正直ユーザーからすれば、「Xperia 2」と「Xperia 1R」の両方が同時に発表されればより分かりにくくなり、結局、新シリーズに移行して、命名規則を変更したとしても、また前の悪習に戻る感じになっています。個人的には、「5K/5G」と分かりやすい特徴を持った機種は「2020年」の登場になる可能性が高いと思います。続報に期待しましょう。

 



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