「Xperia 20」が「FCC」の認証を通過に。「IFA2019」ではなくもうまもなく正式発表に。

すでに「CAD」を基に作成された「レンダリング画像」が公開されている「Xperia 20」ですが、先日の情報において、「Xperia 10」や「Xperia 10 Plus」は当初「Xperia XA3」「Xperia XA3 Ultra」として開発されていた機種であり、「Xperia 1」に合わせて「命名規則」のみを変更して発表した製品にすぎず、この「Xperia 20」が、「新シリーズ」として初めて開発された「ミドルレンジモデル」である可能性が高いとされています。

詳細は「デザインは一緒でも高級感マシマシへ。「IFA2019」で発表される「Xperia 20」のレンダリング画像が公開に。」と「「Xperia Ace」に次いで。「Xperia 20」は新たな「ミドルレンジモデル」の始まりかつ「au」限定モデルになるかも。」をご参照下さい。

さて今回GizChinaによると、「Xperia 20」はすでに「FCC」の認証を通過しており、「IFA2019」ではなくもうまもなく正式発表される可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



「Xperia 2」のタイムラインストーリー。

詳細は各「リンク」をご参照下さい。

 

命名規則が判明に。

さて今回の情報によると、「下半期」に正式発表が予測されている「Xperia 20」がすでに「FCC」の認証を通過していることが判明したとしています。

今回の情報源となっている人物がTweetした内容が上記のTweetになりますが、確かに「FCC」の認証を通過し、さらにまもなく発売を開始するでしょう。としていることを確認することができます。

一部情報では、「Xperia 20」は超マイナーアップデートモデルになることからも、「日本」市場限定モデルになる可能性が高いと予測されており、正直「IFA2019」で発表されると予測されていますが懐疑的でした。詳細は「SONYは「DoCoMo」に初の冷遇対応を。やはり「冬」モデルで「au」と「SoftBank」が「Xperia 2」と「Xperia 20」を発表に。」をご参照下さい。

仮に「日本市場限定モデル」だとすれば、わざわざ「国際イベント」で発表する必要性はなく、「Xperia Ace」の時のように「キャリア」の「新製品発表会」において発表すれば十分です。またその名称に関しても、今後「Xperia 10」の後継機種が発表される可能性がある以上、「日本限定モデル」に、その命名規則通りの名称をつけるとは考えにくく、「Xperia Ace」のように、新シリーズの「命名規則」に関係ない、名称をつけると考えることができます。

今回の情報では、残念なことに「Xperia 20」のスペックには言及していません。ただほとんど「Xperia 10」から進化がないと予測されています。一方でこの「Xperia 20」が国内で発売されるにあたって、「Xperia」として初となる「SIMフリーモデル」として発売される可能性があると予測されています。詳細は「ミドルレンジモデル「Xperia 20」は「Xperia 20」初の「SIMフリー」モデルとして発売されるかも。」をご参照下さい。続報に期待しましょう。

 



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