相変わらず極度の品薄。「Xperia 1 Style Cover Touch」の在庫状況を再確認してみた。

「BCNランキング」において、早くも「売上ランキング」で「トップ10」外に転落した「Xperia 1」ですが、「海外」と異なり、正直国内ではそこまで人気があるように思えません。詳細は「「Android」の「ハイエンドモデル」は売れない時代へ。「Xperia 1」は「BCNランキング」で大幅に下落へ。」をご参照下さい。

一方で、「Xperia 1」唯一の「純正アクセサリー」である「Style Cover Touch」は、その初期在庫が少なかったのか、「SONY」の想定を大幅に超えるニーズが発生したのか判然としませんが、先日には最大で「3ヶ月」待ちと、極度の品薄状態になっていることが判明しています。詳細は「最大で「3ヶ月待ち」。SONY純正「Xperia 1 Style Cover Touch」の在庫状況をまとめてみた。」をご参照下さい。

さて今回、発売を開始して3週間程度経過した、「Style Cover Touch」の「在庫状況」を改めてまとめてみたいと思います。



「Xperia 1」のタイムラインストーリー。

2019
5月 30

イギリスで発売開始に。

イギリスで発売開始に。

「いよいよ「入荷」&「発売」開始に。「Xperia 1」は最速「出荷」で「5月30日」より開始。」

6月 06

中国で発売開始に。

中国で発売開始に。

「「中国」では延期なく発売へ。「Xperia 1」は「5月28日」予約開始で「6月6日」に発売を開始に。」

6月 09

SIMフリーモデルにアップデート開始。

SIMフリーモデルにアップデート開始。

「夜の撮影がより改善に。「Xperia 1」の最初の「アップデート」の内容が明らかに。」

6月 14

いよいよ日本で発売開始に。

いよいよ日本で発売開始に。

「いよいよ国内発売開始!。購入を考えているなら必ず確認してほしい「Xperia 1」の「メリット/デメリット」をまとめてみた。」

6月 23

不具合発生中。

不具合発生中。

「「アップデート」後とはいえまだ不安定に。「Xperia 1」は「フリーズ」を繰り返す不具合が発生しているかも。」

6月 25

国内シェア2位に返り咲き。

国内シェア2位に返り咲き。

「「11ヶ月」ぶりの快挙を達成。「Xperia 1」でSONYは「国内シェア」が「2位」に返り咲く。」

7月 02

5Gモデルが追加に?

5Gモデルが追加に?

「電池持ち」は大丈夫なのか?「IFA2019」で「Xperia 1」の「5G」モデルが正式に発表になるかも。

7月 05

「5G」モデルが今後数週間以内に発表?

「5G」モデルが今後数週間以内に発表?

詳細は各「リンク」をご参照下さい。

 

「Style Cover Touch」の「在庫状況」

さて執筆時点での「Xperia 1 Style Cover Touch」の在庫状況を簡単にまとめると以下のようになります。

ブラックパープルホワイトグレー
Sony Store××
Amazon
楽天××××
auオンライン
ビックカメラ
ヤマダ電機××××
ヨドバシカメラ××

一つ言えるのは、どうしても欲しい人は「auオンラインショップ」で購入するようにしましょう。全体的に在庫状況が悪化している中、「auオンラインショップ」のみが「在庫状況」が悪化していません。

「SONY Store」においては、「ブラック/パープル」の再入荷は「9月中旬」以降となっており、前回と変わらず。「楽天」に関しては、ついに全色欠品となっており、「ビックカメラ」は、「ブラック/パープル」の入荷の目処が立たないせいか、「販売休止」の状態となっています。全体的に見れば、「グレー」と「ホワイト」は、「購入場所」をよほど選ばない限り、購入しやすいことを確認することができます。

正直、本体が売れなくなってきている以上、「Style Cover Touch」の「ニーズ」も落ちてくると思うのですが、それでも在庫状況が改善しませんね。発売後が一番の売り時なのに、これだけ欠品をしてしまうと、SONYは完全に機会ロスをしていると判断することができます。

9月には早ければ、「Xperia 2」の発売が開始している可能性が高く、国内で発売されていないとはいえ、「Xperia 2」に興味がある人は、確実に「Xperia 1」を購入しなくなります。となると、「9月」に在庫状況が改善しても手遅れだと判断することができます。せっかくいいものを作っても、このマーケティングだと、結局売れないの繰り返しになりそうですよね。今後の動向に要注目です。

 



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