これからは「Huawei」の時代に?「Xperia 1」が早くも人気ランキングで「Huawei P30 Lite」に抜かされ首位陥落に。

「6月14日」より「国内」で発売を開始した「Xperia 1」ですが、「BCN」の「売れ筋ランキング」において、「初登場1位」を獲得することも叶わず、さらに「発売3週目」には「トップ10」どころから、「トップ20位」に入ることすら叶わず、すでに「人気」が低迷してきていると判断することができます。詳細は「結局は「iPhone 8」に勝てず。「Xperia 1」は週間ランキングで初登場1位を獲得できず微妙な感じに。」と「「Android」の「ハイエンドモデル」は売れない時代へ。「Xperia 1」は「BCNランキング」で大幅に下落へ。」をご参照下さい。

確実に「ハイエンドモデル」が売れない状況となってきている中、今回「価格コム」の「人気ランキング」においても、あれだけ窮地に追い込まれた「Huawei」の「Huawei P30 Lite」に「Xperia 1」が抜かれて首位を陥落していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



「Xperia 1」のタイムラインストーリー。

2019
5月 30

イギリスで発売開始に。

イギリスで発売開始に。

「いよいよ「入荷」&「発売」開始に。「Xperia 1」は最速「出荷」で「5月30日」より開始。」

6月 06

中国で発売開始に。

中国で発売開始に。

「「中国」では延期なく発売へ。「Xperia 1」は「5月28日」予約開始で「6月6日」に発売を開始に。」

6月 09

SIMフリーモデルにアップデート開始。

SIMフリーモデルにアップデート開始。

「夜の撮影がより改善に。「Xperia 1」の最初の「アップデート」の内容が明らかに。」

6月 14

いよいよ日本で発売開始に。

いよいよ日本で発売開始に。

「いよいよ国内発売開始!。購入を考えているなら必ず確認してほしい「Xperia 1」の「メリット/デメリット」をまとめてみた。」

6月 23

不具合発生中。

不具合発生中。

「「アップデート」後とはいえまだ不安定に。「Xperia 1」は「フリーズ」を繰り返す不具合が発生しているかも。」

6月 25

国内シェア2位に返り咲き。

国内シェア2位に返り咲き。

「「11ヶ月」ぶりの快挙を達成。「Xperia 1」でSONYは「国内シェア」が「2位」に返り咲く。」

7月 02

5Gモデルが追加に?

5Gモデルが追加に?

「電池持ち」は大丈夫なのか?「IFA2019」で「Xperia 1」の「5G」モデルが正式に発表になるかも。

7月 05

詳細は各「リンク」をご参照下さい。

 

「人気ランキング」でも首位から陥落に。

さて今回「価格コム」が「人気ランキング」を更新しており、「7/1〜7/8」の人気ランキングをまとめると以下のようになります。

順位機種名キャリア
1位Huawei P30 LiteSIMフリー
2位Xperia 1DoCoMo
3位Google Pixel 3aSIMフリー
4位ZenFone Max Pro(M2)SIMフリー
5位Huawei P20 LiteSIMフリー
6位AQUOS Sense 2SIMフリー
7位Huawei Nova Lite 3SIMフリー
8位Galaxy S10+DoCoMo
9位Huawei P30SIMフリー
10位Xperia 1au

先日「Huawei」の「経済制裁」が緩和されていることが判明しており、それで「Huawei」の今後の見通しが立ったこともあるせいか、「Huawei P30 Lite」が首位に返り咲きました。ちょっと意外だったのは、同じ「SIMフリー」ですが、価格が割りと高価な「Huawei P30」もラインクインしていること。やはりユーザーからすれば、「Huawei」の機種は非常に魅力的だと判断することができます。

そして「キャリア別」で確認すると、「トップ10」で「キャリアモデル」は「DoCoMo」「au」の「Xperia 1」と「DoCoMo」の「Galaxy S10+」のみしかランクインしていません。その他すべてが「SIMフリー」モデルとなっています。

「価格コム」の「人気ランキング」はあくまでも「人気」となっています。つまり「売れ筋」とは異なるわけですが、それでも「SIMフリー」モデルがこれだけ人気が高いとなると、今後価格が高い「ハイエンドモデル」が「人気」と「売れ筋」の両方を獲得するのは非常に難しいと判断することができます。圧倒的な割引があったとはいえ、こう考えると、「iPhone」の人気の高さは改めて異常だと判断することができます。

ちなみに「キャリア別」の「人気ランキング」で確認すると、「Xperia 1」は「DoCoMo」「au」「SoftBank」でいまだ一位を獲得していることを確認することができます。とはいえ、「SIMフリー」を含めると、非常に厳しいと判断することができます。今は「SHARP」と「SONY」が国内シェアでなんとか頑張っていますが、それこそ「Huawei」に抜かれるのも時間の問題なのかもしれません。

「Huawei」の圧倒的な「コスパ」に、圧倒的な「カメラ」は「SONY」含めて、そうそう真似ができるものではありません。これで「キャリアモデル」として「Huawei」が積極的に展開されていったら、いずれは「iPhone」に迫るものがあるかもしれませんよね。今後の動向に要注目です。

 



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