「Huawei」復活で焦りが?「Samsung」は「Galaxy S10」シリーズへの乗り換えで「下取り」を大幅に強化へ。

「Huawei」が「アメリカ」からの経済制裁で、大ダメージを受けている間に、「Samsung」は「Huawei Mate20 Pro」や「Huawei P20 Pro」など、一部機種を対象に「下取り」の金額を強化し、「Galaxy S10」シリーズへの乗り換えを促進させており、少なくとも「Huawei」から確実にシェアを奪うことを計画立てていたと判断することができます。詳細は「「Huawei」が失墜する間には「Samsung」は「Galaxy S10」シリーズの販売を強化。「Huawei」機種の「下取り」金額を強化へ。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、「Samsung」は「Huawei」が復活したことに焦りを見せたのか、「Galaxy」の既存機種ユーザーと「iPhone」ユーザーに対して大幅に下取り金額を強化し、「Galaxy S10」シリーズへの乗り換えを促進していることが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。

 

「Galaxy S10」のタイムラインストーリー。

2019
3月 08

SIMフリーモデルが発売開始に。

SIMフリーモデルが発売開始に。

「「Galaxy S10e」が希少価値が高い?驚異的な予約数を獲得した「Galaxy S10」シリーズがいよいよ発売開始に。」

5月 13

「au」と「DoCoMo」が正式に発表。

「au」と「DoCoMo」が正式に発表。

「「Xperia 1」や「Galaxy S10」の実機を早く見たいなら。「5月14日」より「au」の直営店で展示が開始に。」

5月 27

新色「Cardinal Red」が追加に。

新色「Cardinal Red」が追加に。

「「ソフト」に「デザイン」と新しく。「Galaxy S10」シリーズに「新色」追加+「アップデート」配信開始。」

6月 17

新色「Prism Silver」が追加に。

新色「Prism Silver」が追加に。

「一番物欲が刺激される「カラバリ」。「Galaxy S10+」の新色「Prism Silver」が「Etoren」で発売開始に。」

詳細は各「リンク」をご参照下さい。

 

「下取り金額」を大幅に強化へ。

さて今回の情報によると、「Samsung」は既存機種のユーザーに対して、「Galaxy S10」シリーズへの乗り換えを促進するために「下取り金額」を大幅に強化したとしており、今回判明した「下取り金額」を簡単にまとめると以下のようになります。

機種名下取り金額日本円
Galaxy S9/S9+$4004万3000円
Galaxy S8/S8+$3503万8000円
Galaxy S7/S7+$3003万3000円
iPhone XS Max$5005万4000円
iPhone XS$4504万9000円
iPhone X$4004万3000円

「Galaxy S9」と「Galaxy S9+」に関しては、正直「下取り」の金額がそこまで魅力的に感じませんが、発売を開始してから「3年」近く経過する「Galaxy S7」と「Galaxy S7+」に関しては、日本円で約「3万3000円」とかなり魅力的な下取り金額であると判断することができます。「Android」の機種で、さらに発売を開始して「3年」以上経過していることを考えると、なかなか「3万円」以上の価値がつきにくいと判断することができるので。

一方でやはり「iPhone」からの乗り換えも強化していることを確認することができます。ぱっと見の表面的な金額でみれば「iPhone XS Max」の約「5万4000円」は「Galaxy S9」シリーズ以上の「下取り金額」のため魅力的です。ただ容量が関係なく、さらに言えば、「iPhone XS」シリーズは、発売を開始してから「1年」も経過していないことを考えると、ちょっと割安とも感じてしまいます。

もちろんですが、この「下取り金額」が適用されるのは、あくまでも「Galaxy S10e」「Galaxy S10」「Galaxy S10+」のどの機種かを購入した時に適用される「金額」となります。ただ「Galaxy S10」シリーズも非常に魅力的な機種であることに違いはありませんが、「Galaxy Note10」が来月に発表を控えていることを考えると、ユーザーとしてはなんとも言えないタイミングですよね。

だからこそ、「Samsung」も「下取り金額」を強化しているのだと思いますが。日本では発売を開始してまだ「1ヶ月」程度ですが、グローバル市場ではすでに「4ヶ月」程度経過しています。なので、売上としては低迷する時期になります。だからこそプロモーションを行うのですが、日本ではキャリア主導の販売方法であり、さらに発売時期が遅いことからも、あまりこのような恩恵を受けることができません。

それに「分離プラン」への移行で「割引」がなくなったと考えると、本当に「スマホ」を安く購入したいのであれば、「SIMフリー」モデルがやはり一番魅力的な選択肢になってしまいますよね。続報に期待しましょう。

 



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