ユーザーに安心を。「Huawei P30」シリーズと「Huawei Mate20 Pro」は確実に「Android Q」へアップデートが可能に。

少なくとも「2020年」には世界1位のシェアを獲得することを目標としていた「Huawei」ですが、「アメリカ」の「エンティティリスト」の影響で、その勢いは大幅に減少し、その結果、「2019年」では、「40〜60%」程度、目標対比の「出荷台数」が減少すると予測されており、かなり深刻な状況になっています。詳細は「「Honor 20」は最悪発売を開始してもすぐに出荷停止になる可能性も。「Huawei」の出荷台数は最大で「60%」減少に。」をご参照下さい。

一方で、「Huawei」は今後「アメリカ」企業やその技術に携わることが不可能になる可能性が高いことからも、「Android」を搭載できなくなる可能性が高いと予測されており、「Huawei」は、今年の秋には初の独自「OS」を搭載した「Huawei Mate30」や「Huawei Mate30 Pro」を正式に発表する可能性が高いと予測されています。詳細は「「Google」と密接な協力体制で開発?「Huawei Mate30 Pro」に搭載されるのは初となる「Huawei」独自「OS」に。」をご参照下さい。

とはいえこれからの機種に関しては、展望が少しずつ見えてきている中、「Huawei P30」シリーズなど既存機種に対しての対応が不透明の状況でしたが今回Phone Arenaによると、「Huawei」は以下のようなことを発表したとしています。

“At Huawei, we always put our consumers first, regardless of the challenges we face. All Huawei smartphones and tablets will continue to receive security patches and Android updates.

Anyone who has already bought, or is about to buy a Huawei smartphone, can continue to access the world of apps as they have always done. All devices continue to be covered by our manufacturer’s warranty and will receive full-service support accordingly.

Our most popular current devices, including the P30 series, will be able to access Android Q. In fact, we have already launched a beta developer program for Android Q which is running right now on our Mate 20 Pro device.”-Huawei

「Huawei」は「ユーザー」を第一に考え、「Huawei」製品は、今後「セキュリティパッチ」や「Android」のアップデートを継続して受信することができます。そしてすべてのデバイスは「フルサービス」のサポートを受けることが可能であるとしています。また「Android Q」の「ベータプログラム」が開始している「Huawei P30」「Huawei P30 Pro」「Huawei P30 Lite」そして「Huawei Mate20 Pro」に関しては、「Android Q」へのアップデートは確実だとしています。

また今回の情報によると「Huawei」が「Google」に対して、「Android Q」へのアップデートを申請している機種のリストが判明しており、以下のようになります。

 

  • P30 Pro
  • P30
  • Mate 20
  • Mate 20 Pro
  • PORSCHE DESIGN Mate 20 RS
  • P30 lite
  • P smart 2019
  • P smart+ 2019
  • P smart Z
  • Mate 20 X
  • Mate 20 X (5G)
  • P20 Pro
  • P20
  • Mate 10 Pro
  • PORSCHE DESIGN Mate 10
  • Mate 10
  • Mate 20 Lite

 

先ほども記述しましたが、「Huawei Mate20 Pro」と最新機種である「Huawei P30」シリーズは大丈夫だとして、他にも多くの機種が「Android Q」へアップデートされる可能性があると判断することができます。正直これが順調に行くのであれば、正直従来通り、今後登場する機種に関しても「独自OS」ではなく「Android」を搭載してほしいところですよね。続報に期待しましょう。

 



最新情報をチェックしよう!