僅かに大型化の流れに。「Google Pixel 4」と「Google Pixel 4 XL」の「本体サイズ」が判明にに。

「Google Pixel 3」シリーズに引き続き「Google Pixel 3a」シリーズも日本国内で発売を開始していることからも、今年の「10月」に発表が予測されている「Google Pixel 4」と「Google Pixel 4 XL」も同様に発売される可能性が高いと判断することができます。先日には「CAD」を基に作成されたレンダリング画像が公開されており、「スクエア型」の「カメラデザイン」に「ディスプレイ統合型指紋センサー」もしくは「顔認証」が搭載されていることを確認することができます。

詳細は「やっと魅力的なデザインに。スクエア型の「カメラ」を採用した「Google Pixel 4」の確定デザインが判明に。」をご参照下さい。また先日には「Google」自らが「Google Pixel 4」シリーズの「ティザー画像」を公開しており、「レンダリング画像」とデザインが一致していることを確認することができます。

ただ「レンダリング画像」において「本体サイズ」などへの言及がないのが気になっていましたが、リーカーとして定評のあるOnLeaks氏が、「Google Pixel 4」シリーズの本体サイズに言及しており、「Google Pixel 3」シリーズと比較してみると以下のようになります。

機種名本体サイズディスプレイ
Google Pixel 3145.6 x 68.2 x 7.9 mm5.5インチ
Google Pixel 3 XL158 x 76.7 x 7.9 mm6.3インチ
Google Pixel 4147×68.9×8.2mm5.6〜5.8インチ
Google Pixel 4 XL160.4×75.2×8.2mm6.2〜6.4インチ

先日公開された「レンダリング画像」においても、全体的に暗めになっていることからも、特に「フロント」部分においての「ベゼル」などをしっかりと確認することができないのですが、一部情報では「Galaxy S10」シリーズと同じく、「パンチホール」式を採用する可能性が高いとの予測もあれば、上記の画像にように、「スリム」なベゼルを採用するとの予測もあります。

少なくとも本体サイズを比較すると、「Google Pixel 4」シリーズは「Google Pixel 4 XL」シリーズと比較して僅かながら大型化していることを確認することができます。また「本体の厚さ」に関しても増していることを確認することができます。また「ディスプレイサイズ」に関しても、「Google Pixel 4」であれば、「Google Pixel 3」より確実に大きくなります。

ただ「Google Pixel 4 XL」に関しては、「アスペクト比」が変更される影響があるのか、「Google Pixel 3 XL」と比較すると「ディスプレイサイズ」が小さくなる可能性もあります。「本体サイズ」が大きくなりながらも、「ディスプレイサイズ」が小さくなるのは正直避けてほしいですよね。

そして今回の情報によると、詳細な「バッテリー容量」は判然としませんが、少なくとも「Google Pixel 3」シリーズと比較して「バッテリー容量」が拡大している可能性が高いとしています。少なくとも「Google Pixel 4」と「Google Pixel 4 XL」に関しては、「3つ」のプロトタイプが存在している可能性が高いとしており、最終的に今回とは異なるデザインが採用される可能性も十分に考えられるとしています。

ただ「スクエア型」の「カメラデザイン」が採用されてほしいですよね。「Google」が開発している機種だからこそ、かなり完成度が高いのに、その良さが完全にユーザーに伝わっていないように感じますよね。そして、一つ言えるのは「Apple」のように「高級ブランド」志向はやめたほうがいいことです。少なくとも「Google Pixel 3a」シリーズの売りれ行きからわかるように、「ハイブランドモデル」を求めていない。

いくら「Nexus」シリーズからの経験があるとはいえ、「スマートフォン」部門において、「Google」は新参者です。「Google Pixel 3」シリーズは正直大失敗に終わっていますが、「Google Pixel 4」ではその本体価格を含め、どのような見せ方をしてくれるのか非常に楽しみです。続報に期待しましょう。

 



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