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いよいよ国内発売開始!。購入を考えているなら必ず確認してほしい「Xperia 1」の「メリット/デメリット」をまとめてみた。

Xperia

いよいよ本日より発売が開始になる「Xperia 1」ですが、自分は「DoCoMo」で「6月6日」とかなり遅いタイミングで予約しましたが、とりあえず購入手続きは完了しており、「6月15日」に配送になる予定です。少なくとも「初期在庫」とは別に在庫が入荷している可能性が高く、執筆時点で「DoCoMoオンラインショップ」において、「2色」とも在庫ありの状態となっていることを確認することができます。詳細は「発売前に早くも大量入荷。「DoCoMo」オンラインショップで「Xperia 1」の在庫は潤沢に。」をご参照下さい。

久しぶりとなる「オムニバランスデザイン」に「4K OLED HDR」に「トリプルレンズカメラ」と魅力的なスペックを搭載している「Xperia 1」ですが、「Xperia 1」は何がいいのか。そして何が悪いのか簡単にまとめると以下のようになります。

Xperia 1評価
長所4K OLED HDRはやばい。
カメラの画質が向上。
「アスペクト比21:9」と側面の「指紋認証」は最高
短所「電池持ち」が決して良くない。
「Cinema Pro」の扱いが難しい。

実際に「Clove」で「Xperia 1」を購入して感じた「メリット」「デメリット」を端的にまとめると以上にのようになります。



メリット

まず「メリット」から確認したいと思います。最初に「ディスプレイ」ですが、一番分かりやすいのが「4K OLED HDR」に対応したことで、「ディスプレイ」がめっちゃ綺麗であること。

「SONY」としては、ブラビアの最先端技術が生まれた「X1 for mobile」を搭載しているとか、「表示解像度」が「4K」に対応してないコンテンツでも「4K」にアップスケーリング」してくれるとか、「HDR規格」、「BT.2020の色域」、「10bit信号」に対応で映像制作者の意図を忠実に再現する画作りを堪能できる「クリエイターモード」に対応と、それこそ「SONY」の最新技術が満載なのですが、ぶっちゃけ素人からすれば、どんなすごい技術だとしても、「ディスプレイ」を見て綺麗かどうかが重要。細かい説明なしに、それを体感できることがユーザーにとって一番分かりやすい説明になります。

で、実際に使ってみて思うのは「ディスプレイ」に個人的に文句は一切ありません。むしろ、多くの機種には装着する「スクリーンプロテクター」すら邪魔に感じてしまうほど「ディスプレイ」が綺麗です。正直この「ディスプレイ」だけでも十分に購入する価値があるかと。

また「Xperia 1」は「アスペクト比21:9」を採用しており、「コンテンツ」によっては、「映画」と同じサイズで楽しむことができますが、実際問題として、対応していないコンテンツが多い。少なくとも「アスペクト比21:9」に対応したからだけで購入する人はいないと思います。でもこの「アスペクト比21:9」を採用したことによる大きなメリット。

それは「持ちやすさ」。縦長になっている分、「横幅」は従来の「Xperia XZ2」や「Xperia XZ1」とそこまで変わらない。なのに「6.5インチ」の大型「ディスプレイ」を搭載している。そして「薄型化」し「軽量化」されているので、なおさら持ちやすい。手にフィットすることをテーマとした「アンビエントフロー」を採用した「Xperia XZ2」や「Xperia XZ2 premium」

むしろ本体に厚みがあり、さらに重いので持ちにくい。「Xperia 1」はまず「手にフィット」するようなデザインではありません。それでも持ちやすい。また「側面」に「指紋認証」を搭載し、さらに「サイドセンス」に対応している。なので、「親指」一つで、ほとんどの操作をすることができます。「6.5インチ」の縦長ディスプレイを片手で操作をすることは困難です。だからこそ、「サイドセンス」を有効活用することが非常に快適です。むしろ「コンパクト」モデル=「持ちやすい」の固定概念が捨てるべきです。

そして「カメラ」です。正直歴代「Xperia」の「カメラ」はシャッタースピードも遅く、「画質」も微妙であまり期待していませんでした。ただ「Xperia 1」は違います。明らかに「画質」が向上しています。また「SIMフリー」モデルにおいては、最新の「アップデート」が配信されており、さらに「カメラ」が改善されることが判明しています。詳細は「今でさえ十分に満足しているのに。「Xperia 1」の「カメラ」はアップデートによってさらに1段階上があるみたい。」をご参照下さい。

そして何より嬉しかったのが「Xperia」として初の「ハイブリット手ぶれ補正」を搭載しています。今までは薄暗いところでは、シャッタースピードが遅く、さらに「電子手ぶれ補正」では残念な感じの「画像」しか撮影することができませんでした。しかし「光学式手ぶれ補正」に対応し、さらに「F1.6」に対応したことで、より「低照度」の撮影に強くなっているので、弱点だった「夜間撮影」もかなり改善されています。

また「トリプルレンズカメラ」を搭載したことで、効果を発揮したのが「ボケ」のさつえい。「Xperia XZ2 premium」で初めて対応し、「Xperia XZ3」でも対応していましたが、「ソフト」でごまかされていただけであって、「複眼」を搭載することで、つまり「ハード」で対応したことにより、より精度の高い「ぼけ」を再現できるようになっています。

そして世界初の「Eye AF」機能。正直、この機能があるかないかで、写真の質が大幅に変わります。大人であれば、なくても撮影しやすいと思いますが、「赤ちゃん」や「子供」など、なかなか目線を合わせてくれない被写体の場合は最適です。



デメリット

次に「デメリット」を確認していきたいと思います。一つ目は「電池持ち」です。上記の画像は、海外の大手サイトであるGSM Arenaが行ったバッテリーテストの結果になります。詳細は「海外サイトが酷評。「Xperia 1」は歴代「premium」モデルから「電池持ち」は進化せず。そして充電時間が長すぎに。」と「「snapdragon810」の恐怖が蘇る。新たな「バッテリーテスト」の結果によって「Xperia 1」の「電池持ち」はさらに不安に。」をご参照下さい。

個人的には想定内の結果となっています。では実際に使ってみてどうか。使い始めは正直かなり悪く感じました。正しい表現か判然としませんが、「バッテリー」が馴染んでない感じです。簡単に「電池」が減ります。でも充電して、使ってを繰り返すと、バッテリーが馴染んだのか、「電池持ち」は安定しています。体感ですが、「Xperia XZ2」や「Xperia XZ2 premium」と比較すると、「4K OLED」を搭載している割にはめっちゃ良く感じます。

むしろ今までの「Xperia」の電池持ちが悪すぎたのかもしれませんが。ようやく世代を重ねるごとに、「ソフト」と「バッテリー」の「最適化」が進んだと判断することができます。なので、海外サイトが酷評するほど、心配する必要性はないと思います。

そして「SONY」の肝いりの「アプリ」である「Cinema Pro」です。「アスペクト比21:9」で「写真」や「動画」を撮影した場合、「Cinema Pro」が必須になります。また「Cinema Pro」の「PV」を確認すると本当夢が広がります。詳細は「こんなの見たら誰だって「Xperia 1」が欲しくなる。「Cinema Pro」+「ハイブリット手ぶれ補正」の組み合わせは最強。」と「「Xperia 1」の「カメラ」を使いこなすには。「Cinema Pro」が重要みたいだね。」をご参照下さい。

「Cinema Pro」は完全なマニュアル撮影になります。「フォーカス」はもちろん「ISO」や「トーン」に「シャッタースピード」など。「カメラ」を知っている人だと、めっちゃ楽しいと思いますが、素人には正直ちょっと難しい。正直「プレミアムオート撮影」で十分と感じるほど、「画質」がいいので、「Cinema Pro」での撮影はちょっと億劫に感じてしまいます。詳細は「「カメラ」が好きな人にはたまらないと思う。でも「Xperia 1」の「Cinema Pro」は素人だと難しい。」をご参照下さい。

なので個人的にはふとした瞬間や気軽に撮影したい時は「カメラ」で。ちょっと時間をかけて、じっくりと撮影したい時は「Cinema Pro」と使い分けて楽しんでいます。最初の野望はすべて「Cinema Pro」で撮影することだったんですけどね。

実際に「SIMフリー」モデルを使って感じた「メリット」「デメリット」はこんな感じです。ほぼ「メリット」になっていますが。今年に入っても5台目に購入する機種になりますが、マジで満足度が高いので、「Xperia 1」に関しては、「キャリアモデル」を購入し、当面使っていこうと考えています。詳細は「「Xperia 1」の「SIMフリー」を購入したけど。それでも「DoCoMo」モデルを予約してしまった理由をまとめてみた。」をご参照ください。

それくらい、個人的には満足度が高い機種になります。「Galaxy S10+」や「Huawei P30 Pro」よりかなり満足度が高いです。いよいよ発売が開始です。気になる方はぜひチェックしてみてください。

 



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