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超主観的。「Xperia 1」を購入したら一緒に使いたくないSONYの純正アクセサリーをまとめてみた。

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約「1年」ぶりの「フラット」デザインに。「トリプルレンズカメラ」に「4K OLED HDR」と、「Xperia 1」は久しぶりに「Xperia」らしく尖った「Xperia」となっており、「日本国内」でも「海外」でもかなり注目を集めています。そして自分だけじゃないと思うのですが、最新機種を購入すると欲しくなるのは、「アクセサリー」です。

正直「Apple」や「Huawei」と比較すると見劣りしますが、「SONY」も「Xperia」用の純正「アクセサリー」を多数発売しています。もちろんSONYとしても最新機種である「Xperia 1」と一緒に使って欲しい純正「アクセサリー」を多数用意してあります。自分自身「Xperia 1 」を実際に購入しました。詳細は「[レビュー]同じ「パープル」でも質感が全然違う。「Xperia 1」と「Xperia Ace」が同じ日に届いたので開封してみた。」をご参照下さい。

もちろん「Xperia 1」を購入したことによって、新たな「アクセサリー」が欲しくなったのですが、一緒に使いたいもの。その反面一緒に使いたくないものが見えてきます。なので今回は、超主観的ですが、「Xperia 1」と一緒に使いなくないSONY純正「アクセサリー」に関して簡単にまとめたいと思います。



「Style Cover Touch」

「Xperia 1」専用の「純正ケース」である「Style Cover Touch」ですが、「手帳型」であること。そして最大の特徴は、「ケース」を閉じている状態でも「ディスプレイ」を操作することが可能なことです。「iPhone」にも「Galaxy」にも同様の「純正ケース」は用意されていないことからも非常に魅力的ですよね。

「au」が「4色」発売することからも、国内でも「4色」発売されます。ただ購入する前に一つ考えて欲しい。まず「Xperia 1」と「Xperia XZ3」を比較した場合、「Xperia 1」は「軽量化」し、さらに「薄型化」しています。つまりデザインにおいて大きな特徴の一つであるとも考えることができます。

でも「Style Cover Touch」をつけてしまったら、「分厚く」なりさらに「重く」なりますよね。「ケース」を使うことで避けられないことかもしれませんが、「本体」を保護をすることを優先的に考えれば、「純正」ではありませんけど、他にも選択肢があります。「背面」の保護フィルムを貼るとか。「アルミバンパー」をつけるとか。もっと薄い「クリアケース」をつけるとか。

さらに実際に実機で確認すると分かりやすいのですが、「4K OLED」は本当に綺麗です。正直「保護ガラス」すら邪魔に感じてしまう。それを補助的な動作だとしても、「ケース」を閉じた状態で使えるようにしたら、本当に意味がない。そして「ケース」自体の価格が高い。正直手元がゆるくない人は、「フィルムなし「ケースなし」での使用を勧めたいくらいです。

それくらい「Xperia 1」は「アスペクト比21:9」を採用していることからも、「持ちやすく」さらに「軽く」「ディスプレイ」が綺麗です。



「WF-1000X」

周知の通り「Xperia 1」は「イヤホンジャック」を搭載していません。だからこそ一緒に使いたいのは「Bluetoothイヤホン」です。ただオススメしないのは「WF-1000X」です。「WF-1000X」は「SONY」として初めて完全に独立した「ワイヤレスイヤホン」となっています。さらに「デジタルノイズキャンセリング」に対応して話題になりましたよね。

ただまず「稼働時間」が短い。本体のみで「3時間」。「専用ケース」合わせて「9時間」となっています。少なくとも「Air Pods」を使っている人からすれば、かなり「電池持ち」が悪いと思います。むしろそれだったら「Xperia 1」に「Air Pods」をペアリングして使ったほうがマシです。

そして「デジタルノイズキャンセリング」に対応しているのはいいのですが、「ハイレゾ」に対応していない。せっかく「Xperia」を使うのであれば「ハイレゾ」に対応している「イヤホン」を使うことをおすすめします。それこそ同じ価格帯で、「SONY」製の「ハイレゾ」に対応した「イヤホン」は複数の選択肢があるので。

そして「イヤホン」を購入する上で、自分が気にするのは「マイク」です。「音楽」を聞けて「通話」もしっかりできることが自分の中で最低条件になります。「WF-1000X」も実際に購入して使っていましたが、「マイク」の集音力は決して満足できるものではありませんでした。少なくとも静かな場所ではっきりと話さないと、相手にはしっかり聞こえません。

街中の喧騒の中で、小さな声でなんて通話は無理です。なので、「Xperia 1」の購入で新たに「イヤホン」が欲しいと思った時に「WF-1000X」の購入だけはおすすめします。少なくとも「Xperia 1」を購入した時に、あまりおすすめしない純正アクセサリー2つをまとめてみました。もちろん超主観的なので、賛否両論あると思います。自分は「Xperia 1」に「背面保護フィルム」で、基本は「WI-1000X」を使っています。せっかく「Xperia 1」を購入するなら「アクセサリー」もしっかり楽しみましょう。

 



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