「DoCoMo」モデルよりもコスパがいい。「Xperia 1」が「Etoren」で発売開始。その価格は「10万円」に。

「SIMフリー」モデルを扱う「イオシス」においては「香港」モデルが「6月6日」より入荷する可能性があることが判明していましたが、SONYが一時期案内していた「香港」での発売日は「6月11日」になります。

少なくとも「カメラソフト」の開発状況によっては、予定の発売日より早く発売開始になる可能性が高いと予測されていましたが、まさにその通りになったと判断することができます。となると国内でもお馴染みの「香港」を拠点とした「Etoren」と「Expansys」においても間も無く発売を開始する可能性が高いと判断することができます。ちなみに「Expansys」は一度価格が公開されていますが、執筆時点では再び「価格未定」に変更されています。

何があったのか判然としませんがあたふたしているみたいですよね。

そして「Expansys」と異なり、製品ページは「発売日」が近くならないと公開されない「Etoren」ですが、いよいよ「Xperia 1」の製品ページが公開されました。上記の画像は執筆時点での「Xperia 1」の製品ページになりますが、まず「本体価格」は「10万3900円」となっていることを確認することができます。

「Etoren」の「本体価格」は「消費税/関税」込みの値段となっているので、ここに「送料」「2011円」が加算される形になるので、実質価格は「10万5911円」であることを確認することができます。ちなみにこれである程度の価格が判明したので比較すると以下のようになります。

購入元本体価格
DoCoMo10万3032円
Etoren10万5911円
au11万2320円
Expansys13万4531円
SoftBank13万6320円

一応「価格」が安い順にしてみました。表面上だと「DoCoMo」が一番安いですけど、「ROM64GB」モデルなので、決して「コスパ」がいいとは言えません。それより「Etoren」での「本体価格」が想定以上に安かったこと。個人的には「au」より高く「12万円」弱くらいになるかと思いきやそんなことなかったですね。

こう考えると、「Xperia 1」って、「SIMフリーモデル」の中でも競合他社と比較して本体価格がかなり安いと判断することができます。

「Etoren」で扱っているのは、「J9110」になり「Dual SIMモデル」になります。先日の記事にもまとめましたが、「イギリス」の「Amazon」では「Dual SIM」モデルが大人気でに、早くも「1~2」ヶ月待ちとなっていることが判明しています。

また「イギリス」では「パープル」と「ブラック」の「2色」展開になりますが、「Etoren」では「4色」展開になっていることを上記の画像からも確認することができます。ちなみに「イオシス」においては「グレー」が入荷しなかったことが判明しているので、特に「グレー」を狙っている人はおすすめだと判断することができます。

「Etoren」において「Xperia 1」はすでに発売を開始していますが、出荷時期に関しては「6月10日」となっています。なので、「6月10日」に出荷されれば、「6月12日」あたりに。遅くても「6月14日」までには届く可能性が高いと判断することができます。自分の場合はですけど、最近「Etoren」で購入すると配送はほぼ「DHL」なので、「FedEx」と比較すると時間がかかります。

ちなみに「グレー」が欲しい人は「ちょっと「au」ユーザーが羨ましい。「Xperia 1」の「グレー」の高精細な画像を見たら物欲がかなり刺激される。」をぜひご覧ください。実際に使ってみて思いますが、「Xperia 1」の「カメラ」は歴代「Xperia」と比較しても群を抜いて進化していることを実感することができます。そして先日の情報からも「DxOMark」において、史上最高の「119」を獲得する可能性があるとされています。

詳細は「素人目線でも良く分かる「カメラ」の良さ。「Xperia 1」は「DxOMark」において歴代最高の「119」を獲得かも。」をご参照下さい。なので「カメラ」を求める人にはまさに逸品だと思います。気になる方はぜひチェックしてみて下さい。

 



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