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「顔認証」に対応していた。「Xperia 1」を購入して気になっていたことを確認してみた。

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世界各地での「発売日」が徐々に明らかになりつつある「Xperia 1」ですが、「イギリス」の「Amazon」や「Clove」においては「5月30日」より発売を開始している一方で、「発売」が延期された「香港」では「6月11日」より。そして「香港」と同じく発売日がずれ込むとされていた「中国」においては大きなずれがなく「6月6日」より発売を開始することが判明しています。

詳細は「いよいよ「入荷」&「発売」開始に。「Xperia 1」は最速「出荷」で「5月30日」より開始。」と「「予約」開始も「発売日」も延期へ。「Xperia 1」の「SIMフリー」モデルの発売日はさらに遅れて「6月11日」に。」と「「中国」では延期なく発売へ。「Xperia 1」は「5月28日」予約開始で「6月6日」に発売を開始に。」をご参照下さい。

一方で一部情報においては、「カメラソフト」の開発の影響からも、「アジア圏」と同じく、「日本」国内においても、「6月下旬」から「7月上旬」に大幅にずれ込む可能性があると予測されていましたが、少なくとも「カメラソフト」の開発が想定以上に順調である可能性が高く、当初の予測通り「6月14日」より発売を開始する可能性が高いと判断することができます。

詳細は「「SIMフリー」モデルの発売の遅れは「キャリアモデル」にも影響に。「Xperia 1」の国内販売は「7月上旬」まで延期かも。」と「「DoCoMo」「au」「SoftBank」は同時に発売を開始へ。「Xperia 1」は「6月14日」より発売を開始に。」をご参照下さい。

一方で、すでに予約を開始している「中国」ですが、当初の予測よりかなり反響が高い可能性が高く、「予約開始」僅か「6時間」ですでに初期在庫が完売していることが判明しており、さらに「イギリス」の「Amazon」においては「Single SIM」モデル、そして「Dual SIM」モデルの両方が「完売」していることが判明しており、特に「Dual SIM」モデルに関しては、最大で「2ヶ月待ち」とかなりの反響となっていることが判明しています。

詳細は「僅か「6時間」足らずで「Xperia 1」は初期在庫が早くも「完売」に。そして「発売日」が人気の影響で「延期」に。」と「世界中で大ヒットに?「Xperia 1」がいよいよ発売開始に。だけど早くも「Amazon」で「完売」したかも。」をご参照下さい。

さて今回「Clove」で「Xperia 1」を実際に購入し、事前情報に基づいて「Xperia 1」を購入した最初に確認したかったことを確認したので簡単にまとめたいと思います。



「購入」して確認したこと。

まず先日「Clove」で「Xperia 1」を購入したことや、実際に手元に届いて開封した時のことは「1分1秒でも早く入手するために。「Xperia 1」を「Clove」で購入してみた。」と「[レビュー]同じ「パープル」でも質感が全然違う。「Xperia 1」と「Xperia Ace」が同じ日に届いたので開封してみた。」をご参照下さい。

その上で、最初に気になったのは、やはり「表示解像度」の設定です。少なくとも先日「開発機」に触れたときは、「設定」する項目はありませんでした。詳細は「ほぼ同じサイズでも「Xperia 10 Plus」とは訳が違う。「Xperia 1」を実際に触れてきたので簡易レビュー。」をご参照下さい。

ただ実際に「製品版」を確認しましたが、上記の画像のように「クリエイターモード」もしくは「スタンダードモード」くらいしか「ディスプレイ」の表示に関わる設定はありません。このことからも、従来の「premium」モデルと同じく、特定の「アプリ」や条件においては「4K」で。それ以外では「FHD」で表示されていると判断することができます。なので「Xperia XZ3」のように「表示解像度」を設定できることを期待していた人にとっては非常に残念だと思います。

次に「ストレージ」容量です。前回「開発機」に触れたときは「キャリアモデル」ということもあり「プリインストール」されている「アプリ」もかなり、そのせいか「容量」もかなり専用されていました。上記の画像は実際に普段自分が使っている「アプリ」をダウンロードした状態になります。「システム容量」で「4GB」となっており、「アプリ」で「20GB」近く消費しています。

これが「64GB」モデルだとすでに「半分」近く消費していることになります。だとするとやはり「SDカード」が必須になるかもしれません。またプリインストールされているアプリの一部、特に「ゲーム」においては、「容量」が大きいものが多いのも原因かもしれません。

ちなみに上記の画像は「Xperia Ace」の「容量」になりますが、全く同じデータを「Xperia 1」と「Xperia Ace」に移行している中、「アプリ」容量と、「システム容量」に差があります。特に「Xperia 1」のほうが「システム容量」が「2倍」ありますよね。まだ「Xperia Ace」ではほとんど写真を撮影していませんが、それでも「40GB」程度しかありません。やはり「ROM64GB」モデルは不安です。

次に「ジェスチャー」操作の設定をしている時に見つけたのですが、「顔認証」に対応していること。ちなみに「パターン」や「PIN」より「セキュリティ」面で劣るとしていることからも、「2D」の「顔認証」に対応していると判断することができます。実際に「顔認証」をすると、その「認証速度」は悪くはありません。ただ「ディスプレイ」をつけて、「顔認証」をし、さらに認証されたら「スワイプ」すると、「iPhone X」の「Face ID」のような動作が必要なので、実用性はあまり高くはありません。

むしろ「Xperia 1」は「指紋認証」が側面に搭載されていることを考えると、「ディスプレイ」がついてない状態でも「指紋認証」をすれば、「ホーム」画面まで瞬時に移動できることを考えると、「指紋認証」のほうがよほど汎用性が高いです。ただ、「顔認証」がしれっと対応しているのはいいと思います。

まだ使い始めて「1日」しか経過していないため、見えてないところはたくさんあるとおもいます。ただとりあえず、「製品版」でまず確認したかったことをとりあえずまとめてみました。何かしらの参考になれば幸いです。

 



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