「カメラ」が好きな人にはたまらないと思う。でも「Xperia 1」の「Cinema Pro」は素人だと難しい。

「Xperia 1」の大きな特徴として「ディスプレイ」と「カメラ」をあげることができますが、少なくとも先日には「Xperia 1」で撮影された「サンプル」画像が公開されており、もちろん「プロ」が撮影していると思いますが、非常にクオリティが高く、とても「スマートフォン」で撮影した画像とは思えない仕上がりになっていることを確認することができます。

詳細は「「カメラ」は未完成みたいけど「完成度」はめっちゃ高い。「Xperia 1」で撮影したサンプル画像を多数公開に。」と「「アスペクト比21:9」+「風景画」が最強かも。「Xperia 1」で撮影された「サンプル」画像がまた多数公開に。」をご参照下さい。

一方で、「Xperia 1」において「アスペクト比21:9」で「写真」を撮影するには「Cinema Pro」で撮影する必要性があり、つまり「Xperia 1」で「カメラ」を最大限活かすには「Cinema Pro」を使いこなす必要があると考えることができ、さらに先日には「ハイブリット手ぶれ補正」と「Cinema Pro」を組み合わせた「PV」を公開していることからも、「Cinema Pro」が「Xperia 1」の最大の特徴であるとも判断することができます。

詳細は「「Xperia 1」の「カメラ」を使いこなすには。「Cinema Pro」が重要みたいだね。」と「こんなの見たら誰だって「Xperia 1」が欲しくなる。「Cinema Pro」+「ハイブリット手ぶれ補正」の組み合わせは最強。」をご参照下さい。

一方で先日開催された「Xperiaブロガーミーティング」において、実際に「Xperia 1」と「Xperia Ace」の「開発機」に触れることができましたが、「Xperia 1」に関しては、撮影した「写真」を持ち帰ることが不可能だったことからも、「カメラソフト」が完成していなかったと判断することができる中、先日にはようやく「Clove」で発売を開始したので「Xperia 1」を実際に購入し「開封」してみました。

詳細は「[レビュー]同じ「パープル」でも質感が全然違う。「Xperia 1」と「Xperia Ace」が同じ日に届いたので開封してみた。」をご参照下さい。

さて今回「Xperia 1」の最大の特徴の一つでもある「Cinema Pro」を使ってみたのですが、素人目線だと切実に「カメラ」の勉強が必要になると思ったので簡単にまとめたいと思います。



「Cinema Pro」

さて上記の画像は実際に「Cinema Pro」を起動させた時の「画面」をスクリーンショットで保存したものになります。ちなみに「設定」として変更してあるのは「16mm」の「広角レンズ」になっていること。そして「ISO64」に変更してあることです。設定できる中で最も暗いのが「ISO64」になります。

次に「ISO100」にあげたものになります。そのほかの設定は変更していません。

次に「ISO200」に上げたものになります。「晴れ」の日の室内で撮影していますが、「ISO200」がほぼ限界の状態となっています。

次に「ISO400」まであげたものになります。もう白く飛んでいますよね。

そしてMAXである「ISO800」にあげたものになります。もう明るすぎてよく分からない状態となっています。よく「ISO」感度を「スマホ」のスペックを調べる上でみることがありますが、逆にどれくらいの「ISO」感度が最適なのかというと素人だとちょっと難しく感じます。何より実際自分の目でこの程度でいいかなと思って撮影し、その画像を確認すると、思っていたより「暗い」んですよね。

ちなみに上記の画像において「Grab」となっているところで「写真」を撮影し、「REC」で「動画」を撮影することができます。

次に「ISO160」に戻し、「トーン」を「Tungste」に変更したものです。ちなみにさっきまではすべて「Daylight」で撮影しており、この「Daylight」が現実に一番近い色味であると判断することができます。

次に「トーン」を「Fluoresc」に変更したものになります。

そして最後に「Cloudy」に変更したもになります。少なくとも今回「Cinema Pro」を「カメラ」の知識がほぼない状態で使ってみて感じたことを簡単にまとめると以下のようになります。

Cinema Pro感じたこと。
メリット「画角」の変更が分かりやすい。
「ISO」の変更がしやすい。
「写真」と「動画」が同じ画面で撮影できる。
デメリット「ISO」の適正に合わせるのが難しい。
フォーカスするのが難しい
撮影した画像とディスプレイで確認できる画像に差がある。

これはあくまでも「素人」である自分から見たものになります。特に「画角」や「ISO」の変更のしやすは、どちらかというと「Xperia 1」を固定していることを前提とした上での仕様であると判断することができ、さらに素人でも「タッチ」で簡単に切り替えることができるので、とりあえず意味が分からなくても、触っていればなんとなくわかると思います。

一方で先ほども記述しましたが、特に「写真」を撮影した場合は、実際に「ディスプレイ」で表示されているものよりも暗くなることが多いので、どれくらい「ISO」が最適なのか、そして実際に撮影した写真が理想の明るさにはするためには、「ディスプレイ」上ではどれくらいの明るさが必要なのか見極める必要性があります。「ISO」に詳しい人であれば、だいたいの「数値」でこれくらいの「明るさ」になると想像することができますが、素人にはちょっと難しいです。

そして上記の画像では、「広角レンズ」にしているため、「オートフォーカス」機能は動いていませんが、「標準」と「望遠」だと「オートフォーカス」を設定することが可能であり、その上で「マニュアル」にするのか、「オート」にするのか選択することができます。この「ピント」を合わせるのも地味に難しいです。

ただ「オート」よりは正直「マニュアル」で「ピント」を合わせて、その分「シャッタースピード」をあげたほうがいいと思います。ただ「Cinema Pro」をちょっと触ってみて思うのは、本当に「カメラ」が好きな人にとっては、どハマりしそうな「アプリ」であると判断することができます。そして良く分からない素人からしても、「Cinema Pro」を使って少しでも綺麗に撮影したいことからも「カメラ」について興味を持つきっかけになる。そんな「アプリ」であり「機種」だと思います。

 



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