「Huawei Mate30」シリーズの廉価モデル「Huawei Mate30 Lite」の「デザイン」と「スペック」が判明に。

「米中貿易摩擦」の影響からも、「huawei」は「アメリカ」の「経済制裁」の対象となっており、少なくとも今後「3ヶ月」と猶予期間があるものの、今後「Huawei」は「アメリカ」に関連した企業や技術と取引することが不可能になり、「スマートフォン」の根底を成している「Android OS」はもちろん「SDカード」などに、さらには「Kirin」チップすら今後製造することが困難である可能性が高いと予測されています。

詳細は「シェア世界1位の計画は頓挫へ。次期「Huawei Mate30 Pro」から「Google」のアップデートやアプリがすべて廃止に。」と「「Huawei P30 Pro」に搭載されている「Kirin980」にも制裁へ。「Huawei」の「スマートフォン」は終焉か?」をご参照下さい。

一方で「日本」国内でも発売予定だった「Huawei P30」シリーズですが、「au」は「Huawei P30 Lite」を。「DoCoMo」は「Huawei P30 Pro」を「キャリアモデル」を発売する予定でしたが、実質「発売延期」の状態になり、さらに「Huawei P30 Lite」と「huawei P30」の「SIMフリー」モデルを販売する予定だった「Amazon」や家電量販店の一部が「販売」を中止したことも判明しています。

詳細は「「公式発表」とは裏腹に。「Huawei P30」はもちろん「Huawei」製品が「Amazon」で発売中止に。」と「「DoCoMo」も「au」も対応に戸惑う。「Huawei P30 Lite」と「Huawei P30 Pro」が実質発売延期に。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、一部地域においては、「Huawei」製品の「下取り」が増えているとされており、つまり「他機種」へ乗り換えているユーザーが多いと判断することができる中、「Samsung」はこのチャンスを逃すわけにはいかないという感じで、「Galaxy S10」シリーズへの乗り換えを前提に、「Huawei Mate20 Pro」など一部「Huawei」製品の下取り金額を大幅に増額していることが判明しています。

詳細は「「Huawei P30 Pro」など商品力の問題ではない。「下取り」が大幅に増加し「売上」が大幅に減少へ。」と「「Huawei」が失墜する間には「Samsung」は「Galaxy S10」シリーズの販売を強化。「Huawei」機種の「下取り」金額を強化へ。」をご参照下さい。

さて今回GSM Arenaによると、今年の後半に発表が予測されている「Huawei Mate30」シリーズの一部である「Huawei Mate30 Lite」のデザインと一部スペックが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。



「Huawei Mate30 Lite」

さて今回の情報によると、「Huawei」は「中国市場」向けに「Maimang 8」の「ティザー画像」を公開したことが判明したとしています。「日本」で全く聞き覚えがない機種名だと思いますが、ちなみに前モデルである「Maimang 7」は「グローバル市場」において「Huawei Mate20 Lite」として発売されていることからも、「Maimang 8」は実質「Huawei Mate30 Lite」である可能性が高いと判断することができます。

直近で言えば、「Huawei P30 Lite」が「Huawei Nova 4e」として発表されたのとおなじくなります。上記の「ティザー」画像からも「Huawei Mate30 Lite」は、「6.21インチ」の「ディスプレイ」を採用し、「Huawei Mate20」シリーズや「Huawei P30」シリーズと共通で、「水滴型」の「ノッチ」を採用することを確認することができます。一時期「パンチホール式」を採用している機種もありましたがここ最近発表される機種の多くは「水滴型」を採用しています。

次に「トリプルレンズカメラ」を搭載していることを確認することができ、今回の情報によると「24MP+16MP+2MP」の構成になる可能性が高く、その「カメラセンサー」の特徴は順番に「ワイド」「ウルトラワイド」そして「TOFセンサー」になる可能性が高いとしています。少なくとも先日の情報からも「Huawei Mate30 Pro」は「スクエア型」の「カメラデザイン」になると予測されていますが、「Huawei Mate30 Lite」に関しては別のデザインになりそうですよね。

詳細は「「Huawei P30 Pro」以上の「カメラ」を搭載して。「Huawei Mate30 Pro」のデザインが判明に。」をご参照下さい。また上記の画像からも、「背面」に「指紋認証」を搭載していることを確認することができます。やはり「エントリーモデル」には「ディスプレイ統合型指紋センサー」が搭載されるのは、その原価コストからも、まだまだ先の話になりそうですよね。

そして最後に「RAM6GB」+「ROM128GB」に対応していることを確認することができます。直近の機種で見れば「Huawei P30 Lite」がこの「1モデル」構成となっていることからも、妥当であると判断することができます。ちなみに「au」のキャリアモデルは「RAM4GB/ROM128GB」となっており、国内版の「SIMフリーモデル」は「RAM4GB/ROM64GB」とどんどん劣化していきますが。

また上記の画像からも「USBポート」と「イヤホンジャック」を搭載していることを確認することができます。少なくとも「ティザー」画像を確認する限り、「Huawei P」シリーズと「Huawei Mate」シリーズのデザインが似通ってきていますよね。それこそ「カメラ」デザインが違うくらいです。「グローバルモデル」として発表される頃には「Huawei」問題も落ち着いているといいですよね。続報に期待しましょう。

 



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