「Xperia 1」の「4K OLED」で新たに追加された歴史。歴代「Xperia」の「革新性」を「SONY」が猛烈アピール。

「アスペクト比21:9」と「映画」などでは当たり前の「アスペクト比」となっていますが、「スマートフォン」の「ディスプレイ」としては初めて「Xperia 1」や「Xperia 10」シリーズが採用し、大きな話題になりましたが、やはり懸念されるのは「コンテンツ」が対応しないということです。少なくとも「アスペクト比18:9」ですら完全に対応していない現状において、「アスペクト比21:9」に対応しているコンテンツはかなり制限されてくると考えることができます。

一方で「SONY」はそんなユーザーの懸念を払拭するかのうように、「動画配信サービス」の大手である「Netflix」が公式サポートになったとしており、「アスペクト比21:9」で「コンテンツ」を十分に楽しみことができるとアピールしていますが、実際に蓋を開けてみると、「アスペクト比21:9」に対応しているのは、「Netflix」の「オリジナルコンテンツ」がほとんどで、その「オリジナルコンテンツ」でさえ、全体の半数程度しか対応していないことが判明しており、既存コンテンツはまだまだ対応していないことが判明しています。詳細は「「Netflix」でもかなり限定的に。「Xperia 1」の「アスペクト比21:9」を最大限活かすのはかなり難しいかも。」をご参照下さい。

また先日の情報からも「ソフト」の面で最適化されていないとしており、「アスペクト比21:9」を採用したことにより「マルチタスク」機能に力を入れている「SONY」ですが、「ピクチャーインピクチャー」に完全に対応していないなど、「SONY」だけではなく「Netflix」の方でも完全に対応していない可能性があると予測されています。詳細は「「アスペクト比 21:9」と「ソフト」の問題に。「Netflix」に「Xperia 1」や「Xperia 10」はまだ十分に最適化されていない。」をご参照下さい。

「アスペクト比21:9」に「4K OLED」と世界初の技術を搭載している「Xperia 1」ですが、さて今回GizChinaによると「Xperia 1」を含め、「SONY」が歴代「Xperia」の「革新性」をアピールしたイラストを公開していることが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。



歴代「Xperia」の「革新性

さて今回「SONY」が公開した歴代「Xperia」の「革新性」をまとめたイラストが上記の画像になります。あまりにも元の画像が大きすぎて、かなり圧縮してしまったので、ほぼ見えないと思うので、今回のイラストを簡単にまとめると以下のようになります。

機種名革新性
Xperia XZ世界最高の「防水」に対応。
Xperia Z5 premium世界初の「4K」ディスプレイに対応。
Smart Watch3「Android Wear」初となる「GPS」を搭載機種に。
Xperia XZ premium世界初の「4K HDR」ディスプレイを打とう祭に。
世界初の「ギガビット」に対応。
世界初の「スーパースローモーション」撮影に対応。
Xperia XZ1世界初の「リアルタイム」で「3Dキャプチャ」に対応。
Xperia XZ2世界初の「4K HDR」の「ビデオ」撮影に対応。
Xperia 1世界初の「4K OLED」に対応。
世界初の「Eye AutoFocus」に対応。

今更ですが、「Xperia XZ」って初めて「IP68」に対応した機種なんですね。ちょっと意外でした。どうしても「Xperia XZ」はその「名称」もそうですが、全体的にパッとしない印象が強くて。逆に言うと、それ以外目立った進化はなかったとも考えることができます。

やはり大きな進化をしているのは、「premium」モデルとなっており、「Xperia Z5 premium」で、「4K」ディスプレイを搭載し、さらに「Xperia XZ premium」で「HDR」に対応。そして「Xperia 1」でついに「4K OLED HDR」に対応したという流れとなっていることを確認することができます。

また「Xperia XZ premium」では初となる「Motion Eye」に対応しており、「先読み」撮影や、「スーパースローモーション」撮影など、その当時としては「カメラ」が一気に進化しており、「4K HDR」ディスプレイと合わせて考えると、確かに注目すべき特徴が多く、あれだけ反響が高かったのも納得できますよね。ただ「Xperia XZ premium」で採用された「IMX400」は「Xperia XZ3」まで継続採用され、約「2年間」目立った進化がなかった状況にもなりましたけど。

「Xperia XZ premium」で採用された「カメラ」の完成度が高すぎたのか何とも言えませんが。とはいえ「DxOMark」において、「Xperia XZ premium」そして「Xperia XZ3」のスコアが公開されていますが、機能とは別にカメラの評価は散々ですが。詳細は「「Xperia」が売れない理由が判明?「Xperia XZ3」の「カメラ」の評価は4年前の「iPhone 6」と同等の評価に。」をご参照下さい。

だからこそ、「トリプルレンズカメラ」に「カメラセンサー」も進化し、さらに「4K OLED HDR」に対応した「Xperia 1」の注目度が高いのも納得できます。ちなみに先日の情報からも「中国」でも「イギリス」でも初期在庫が完売していることが判明しています。詳細は「僅か「6時間」足らずで「Xperia 1」は初期在庫が早くも「完売」に。そして「発売日」が人気の影響で「延期」に。」と「世界中で大ヒットに?「Xperia 1」がいよいよ発売開始に。だけど早くも「Amazon」で「完売」したかも。」をご参照下さい。

またこうやって確認すると、「2年」ごとに大きな進化をし、さらに注目集めている「Xperia」が登場しており、「2015年」に「Xperia Z5 premium」。「2017年」に「Xperia XZ premium」そして「2019年」に「Xperia 1」が登場しています。だとすれば、次に大ヒットとなる「Xperia」が登場するのは「2021年」とSONYにとっては最後の勝負の年に登場するのかもしれませんね。続報に期待しましょう。

 



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