ついに「1TB」に対応かも。「iPhone XI」シリーズは「ベースモデル」で「ROM128GB」に対応かも。

先日の情報からも、「iPhone XI」と「iPhone XI Max」そして「iPhone XR2」の「CAD」を元に作成されたレンダリング画像が公開されており、「iPhone XI」シリーズは「トリプルレンズカメラ」が。「iPhone XR2」に関しては「デュアルレンズカメラ」が大きな特徴になると予測されています。

詳細は「これ以上「iPhone」のデザインの進化は期待できないのか。有名リーカーが「iPhone XI」の確定的レンダリング画像を公開に。」と「いよいよ「デザイン」が最終確定に。「iPhone XR2」の「レンダリング」画像と「スペック」が公開に。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、「iPhone XI」シリーズは「スクエア」型の「カメラデザイン」を採用することからも、より「カメラ」の出っ張りが強調されるデザインとなっている中、「Apple」は「iPhone 7」や「iPhone 7 Plus」に採用したように、「カメラ」自体をバンプさせることでより「出っ張り」が目立ちにくなるように配慮している可能性があるとされています。

一方で「iPhone XR2」に関しては、現行機種である「iPhone XR」に採用されている「ブルー」と「コーラル」が廃止になり、そのかわりに「グリーン」と「パープル」を追加する可能性が高いと予測されている中、先日リークしたレンダリング画像において、「iPhone XR2」には「iPhone XS」シリーズと同じように「ゴールド」や「グレー」がラインナップされている可能性があると予測されています。詳細は「「廉価モデル」とは思えない。「iPhone XR2」に「ゴールド」を採用したレンダリング画像が公開に。」をご参照下さい。

また「iPhone XR2」は「原価コスト」をカットするために、現行の「iPhone XS」シリーズと同じ「カメラセンサー」を採用する可能性が高いと予測されている中、「米中貿易摩擦」の影響からも、「iPhone XR2」や「iPhone XI」シリーズは現行機種より平均して「14%」程度の値上げになる可能性があるとも予測されています。

さて今回GSM Arenaによると、次期「iPhone XI」と「iPhone XI Max」は「ベースモデル」でストレージが「128GB」に対応している可能性があると投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



「ストレージ」が増強に。

さて現行機種である「iPhone XS」と「iPhone XS Max」のストレージ容量が「64/256/512GB」となっている中、今回の情報によると、「iPhone XI」と「iPhone XI Max」は「ベース」モデルで「128GB」に対応する可能性が高いとしています。ちなみに「現行機種」のストレージ容量をまとめると以下のようになります。

iPhone XSiPad ProiPhone XI
64GB64GB128GB
256GB256GB512GB?
512GB512GB1TB?
1TB

少なくともここ最近の「iPhone」の「ストレージ」容量を考えると、「4モデル」展開になることは考えにくい。さらに「ベース」モデルと「中容量」モデルにしっかりと容量差があるような設定になっています。つまり「ベース」モデルが「128GB」であることを考えると、「256GB」がラインナップされる可能性は低いと考えることができます。

だとすると「512GB」が「中容量」モデルとしては最適で、「大容量」モデルとして「1TB」が存在していてもおかしくはありません。何より「iPad Pro」で「1TB」モデルが追加されている以上、次期「iPhone」で追加されてもおかしくはなく、現に「512GB」モデルに関しても最初に追加されたのは「iPhone」ではなく「iPad」でしたしね。

一方で「iPhone XR2」に関しては、廉価モデルの立ち位置であることを考えると、現行の「iPhone XR」と「容量構成」に大きな変化はないと考えるおとができます。「2018年」において「iPhone XS Max」より「Galaxy Note9」のほうが人気も評価が高かった理由の一つとして、その「本体価格」にあるとしています。同じ「512GB」モデルにおいて、「Galaxy Note9」は「14万」程度。一方で「iPhone XS Max」は「18万円」程度であることを考えるといかに「iPhone」が高価であることを確認することができます。

そして何よりこの価格差が発生した理由の一つとして、「Samsung」は「ストレージ」の原価改定を「本体価格」に反映させた一方で「Apple」は「iPhone」に反映させなかったとされています。つまり同じストレージ容量でも「iPhone」のほうがかなり利益を確保していることになります。流石に今年の後半に発表される「iPhone XI」シリーズには採用すると思いますが。

それこそ「iPad Pro」のように「1TB」モデルが「20万円」超えとなったら、それこそ物好きしか購入しないと思います。ただ「SONY」が「分離プラン」対策として、「Xperia 1」の「ROM64GB」に対応したように、「iPhone」も日本限定モデルとして「ROM64GB」モデルを発表するのでしょうか。少なくとも「分離プラン」の移行に伴い、最も影響が受けるのが「iPhone」だとされています。続報に期待しましょう。

 



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