「高速化」がメインに。次期「iPhone XI」や「iPad Pro」に搭載される「iOS13」と「iPad OS」の特徴を簡単にまとめてみた。

先日の情報からも、「iPhone XI」と「iPhone XI Max」そして「iPhone XR2」の「CAD」を元に作成されたレンダリング画像が公開されており、「iPhone XI」シリーズは「トリプルレンズカメラ」が。「iPhone XR2」に関しては「デュアルレンズカメラ」が大きな特徴になると予測されています。

詳細は「これ以上「iPhone」のデザインの進化は期待できないのか。有名リーカーが「iPhone XI」の確定的レンダリング画像を公開に。」と「いよいよ「デザイン」が最終確定に。「iPhone XR2」の「レンダリング」画像と「スペック」が公開に。」をご参照下さい。

ただ「iPhone XI」シリーズに関しては、今トレンドの「TOFセンサー」は搭載される可能性が低く、「広角レンズ」が追加される可能性が高いとされており、一方で「iPhone XR2」に関しては、コストカットのために、「iPhone XS」シリーズに搭載されている「デュアルレンズカメラ」をそのまま使う可能性があるとも予測されています。

とはいえ、「カメラ」の進化が大きな特徴になると予測されている「iPhone XI」シリーズと「iPhone XR2」ですが、一方で、「iPhone XR2」に関しては、「液晶」を搭載した最後の「iPhone」になる可能性が高いと予測されており、少なくとも「2020年」に登場する次期「iPhone」は「有機ELディスプレイ」を搭載している可能性が高いと予測されています。つまり「本体価格」がさらに高騰する可能性があると判断することができます。

また先日の情報からも、「iPhone XR」の後継機種に関しては判然としませんが、「2020年」に登場する次期「iPhone」は「音響指紋センサー」を搭載する可能性が高いと予測されており、「ディスプレイ」に統合された上で「Touch ID」が復活する可能性が高いと予測されており、その流れにおいて「iPhone XI」シリーズにおいて「Apple」は「3Dタッチ」機能を廃止する可能性があるとしています。詳細は「「LINE」では必要不可欠な「3Dタッチ」が「iPhone XI」では廃止に。ただ「Touch ID」復活への布石に。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaが先日開催された「WWDC2019」において、「iOS13」と「iPad OS」を正式に発表したので簡単にまとめたいと思います。



「iOS13」の特徴。

すでに「macOS」では対応している「ダークモード」ですが、ようやく「iOS13」で正式に発表され対応することが確定しました。かなり対応するまでに時間がかかった印象をウケます。少なくとも「インターフェイス」および「アプリ」はすべて「ダークモード」に対応するとしていますが、「ダークモード」に対応するために、「開発者」は「アプリ」を更新させる必要性があるのかは判然としないとしています。

「OS」で一括で「ダークモード」に自動的に対応してくれれば楽でしょうけど、結局「アプリ」ごとの更新は必要になりそうですよね。

そして個人的に一番嬉しいのが「パフォーマンス」のアップグレードになります。少なくとも「アプリ」のアップデートが「60%」以上早くなるとしており、さらに「iOS13」のアップデートは既存「OS」をと比較して最大で「50%」早くなるとしています。つまり「アプリ」や「OS」がコンパクトになるだけではなく、最適化されることによって、より早いアップデートが可能になっているとしています。

さらに「アプリ」のロード時間も最大で「2分の1」になるとしており、さらに「Face ID」は「iOS13」にアップデートすることで最大「30%」の認証速度が早くなるとしています。

さらに「アップル」は「地図」アプリをアップデートさせ、「Google Map」のような「ストリートビュー」のような機能を追加することが判明しています。ただ最初は「アメリカ」が中心となり、順次対応する国や地域が増えていくとしており、自分の地域でどれだけ対応していかが大きなキーになりそうですよね。

そして「写真」を進化しており、簡単に言えば「検索」機能が強化されています。例えば娘の誕生日と入力すれば、該当する写真を表示してくれるなど、今までより確認したい写真をより検索しやすくなると判断することができます。



「iPad OS」

事前情報において「iOS13」ではより「iPad」よりに機能が強化される可能性が高いと予測されていましたが、実際には「iOS13」から分離して「iPadOS」として別に分離しました。とはいえ「iOS」と大きく異なるわけではなく、より「iPad」に最適化されているということになります。まず上記の画像のように「ホーム」画面で確認できる情報が多くなっていることを確認することができます。

歴代「iPad」特に「12.9インチ」の「iPad Pro」は正直「ホーム画面」に無駄しかありませんでしたからね。それが最適化されることになります。

次に「マルチタスク」機能の強化。特に「アプリ」の切り替えなどが以前よりその内容を一目で確認できるようになっており、従来であればわざわざ切り替えて確認していた作業も切り替えずに確認することが可能となっています。正直個人的には使いにくかった、「Slide Over」などの機能が改善されたことになります。

また「iPad」で忘れていけないのが「Apple Pencil」になりますが、「アップデート」することによって、応答速度が約「3倍」高速化されています。現時点でもかなり優秀な反応速度ですが、「iPadOS」ではさらに快適になると判断することができます。

そして「macOS」と「iPadOS」の連携機能で、「iPad」を第二のディスプレイとして使用することが可能になっています。今は一部サービスなどを使用することで対応していますが、「OS」レベルで対応することになります。

最後にアップデートの対象機種は「iPhone 6S」以降が対応し、「iPad」は「iPad Air2」以降の「iPad」としており、「パブリックベータ版」が「7月」より配信開始になります。気になる人はぜひ先に使ってみましょう。

 



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