[レビュー]同じ「パープル」でも質感が全然違う。「Xperia 1」と「Xperia Ace」が同じ日に届いたので開封してみた。

「6月1日」より「DoCoMo」の「夏モデル」が発売開始になり、「Galaxy S10」シリーズに「AQUOS R3」さらに「Xperia Ace」がいよいよ登場になりましたが、一方で「夏モデル」の注目株でもある「Xperia 1」に関しては、「カメラソフト」の調整の影響からも、当初の予測より、だいぶ発売が遅れおり、先日の情報からも、「6月14日」より発売が開始になると予測されています。

一方で先日には「Xperiaブロガーミーティング」に参加し、最新機種である「Xperia 1」と「Xperia Ace」に実際に触れる機会がありました。詳細は「「Xperia」伝統のあのデザインが復活に。「Xperia Ace」の「カメラ」と「デザイン」を実機で確認してみた。」と「ほぼ同じサイズでも「Xperia 10 Plus」とは訳が違う。「Xperia 1」を実際に触れてきたので簡易レビュー。」をご参照下さい。

先日の情報からも、「Xperia 1」が世界最速で発売されたのは「イギリス」となっており、実際に「Clove」で購入し、さらに「DoCoMoオンラインショップ」において「Xperia Ace」を予約しておいたのですが、さて今回「Xperia 1」と「Xperia Ace」がたまたま同じ日に手元に届いたので簡単に開封レビューをしてみたいと思います。



「Xperia Ace」。

まずは「Xperia Ace」から見ていきたいと思います。「Xperia Ace」には「SIMフリーモデル」が存在していないので久しぶりの「キャリアモデル」の購入になり、今回は「Type A/B」に対応した「SIMカード」についでに入れ替えをしました。とはいっても、自分が住んでいる環境周辺で「Type A/B」を使うことはほぼないんですけどね。

「DoCoMoオンラインショップ」で「購入手続き」が最短できる「6月1日」の午前「10時」にすぐ手続きをしましたが、配送は最短でも「6月3日」だったので、「午前中」指定にしました。実際に「ドコモショップ」や「家電量販店」で購入している人のほうが早く入手できたと思います。自分は余計な「時間」と「お金」をかけたくなかったので、できるだけ早く欲しかったですけど今回は諦めました。

「Xperia Ace」の「化粧箱」は「Xperia 10」シリーズなどと同じく非常にシンプルです。紙質も非常に柔らかいため非常に安っぽい感じです。開けるとこんな感じに。一枚の袋の中に「Xperia Ace」本体が入っています。ちなみに「説明書」は入ってますけど、そのほかの付属品は一切ありません。

ただ「本体」にはこの「キャリアモデル」特有の説明シールが貼ってあります。まあ剥がしますよね。

本体「背面」はこんな感じです。今回は「パープル」を選択しました。「ブロガーミーティング」の時に実機を見て、一番ピンときたのが「パープル」だったこと。そして「Xperia 1」が「パープル」を購入する予定だったので、揃えたくて「Xperia Ace」も「パープル」にしました。

ちなみに「背面」を接写してみましたが、そこまで「反射」しません。相変わらず、この「ドコモ」のロゴが残念ですよね。まあ「グロバールデザイン」という概念がないので、良くも悪くもこれ一択です。

ちなみに「カメラ」は凹凸がありません。背面は綺麗に「平面」になっています。また「背面」は「プラスチック」なので、これなら「ケース」なしでも十分に使えます。

本体「下部」はこんな感じです、「USB-C」と「マイク」のみです。これで「ワイヤレス充電」に対応していてくれれば最高だったんですけどね。

次に本体「上部」になります。「イヤホンジャック」があるのはかなりのプラスポイントです。付属品では「イヤホン」はないので、安いやつでも、「デジタルノイズキャンセリング」に対応した「イヤホン」を一つ持っているだけでもかなり満足度が異なると思います。また「Galaxy S10」などは本体「下部」についていますが、「上部」についてるのはありがたいですよね。

次に本体「側面」です。「SIMカード」スロットのみです。「ハイエンドモデル」によくある「ハイブリットSIMトレイ」ではなく、「SIMトレイ」と「SDカード」は別々になっています。「ROM64GB」であることを考えると、「SDカード」を入れ替えるたびに「SIMトレイ」をはずさなくて済むのは汎用性が高いです。

そして反対側の「側面」です。「音量ボタン」と懐かしの「電源ボタン」が統合されています。「電源ボタン」を押すだけで、同時に「指紋認証」がされるため、「ロック」がすぐに解除できるのは楽です。

ちなみに「片手」で持つとこんな感じに。「Xperia Ace」なら持ちかえることなく、ほぼ片手で操作できます。「片手モード」にも対応していますが、せっかく「サイドセンス」に対応しているので、「サイドンセンス」を有効活用したいところですよね。



「Xperia 1」

次に「Xperia 1」を確認していきたいと思います。今回初めて「Clove」で購入しましたが、梱包は「袋」で「ダンボール」でありません。中は「ビニール」でぐるぐる巻きになっていましたが、やはり「化粧箱」は傷がついていました。

「Xperia 1」の化粧箱はこんな感じ。箱を手にとって思ったのは、以外と分厚いなと思ったことです。「Xperia 10」シリーズに「Xperia Ace」と今年発売された「Xperia」の化粧箱はホワイトを基調としたシンプルな箱となっています。

開けるとこんな感じです。「Xperia Ace」と違って、本体が袋に入っているのではなく、「本体両面」にしっかりと「シール」が貼ってあります。

「同梱品」はこんな感じです。「電源アダプター」に「USB-Cケーブル」そして「イヤホン」が入っており、白い箱のほうに「説明書」が入っています。「中国」などの「開封」動画では、「専用ケース」が入っていましたが、「イギリス」で発売された「Xperia 1」には入ってないみたいです。なので「Clove」での購入を考えている人は、「専用ケース」を購入しておくことをおすすめします。

次に本体「正面」はこんな感じです。やはり「アスペクト比21:9」だと非常に縦長です。

次に「背面」です。撮影した場所が、日中とはいえ、そこまで明るい環境ではなかったこともあるのか、明るい「パープル」ではなく、シックな「パープル」となっています。

ちなみに「Xperia Ace」と同様に接写してみるとこんな感じです。めっちゃ反射します。ただ意外と「指紋」はそこまで目立ちません。

ちなみに「カメラ」はしっかりと出っ張っています。なので、「水平」に置くことは難しいので、気になる人は何かしらの「ケース」をつけることを推奨します。

次に本体「側面」です。何もありません。「アンテナソリッド」くらいです。上記の画像だと見づらいと思いますが「3箇所」あります。

もう反対側の「側面」です。「電源ボタン」に「指紋認証」そして「音量ボタン」になります。

実際に「片手」でもってみるとこんな感じに。「サイドセンス」を使わない限り、「片手」で持ち直しなしで操作するのは流石に無理です。あと自分の手の大きさだと、「指紋認証」の搭載位置が地味に低く感じてしまい、慣れないうちはよく「音量ボタン」を間違ってさわってしまいます。

今回は「Xperia 1」と「Xperia Ace」の開封レビューをまとめてみました。同じ「パープル」でも全く色合いが異なります。また実際に比較してみて、「Xperia Ace」の質感が思っていたよりいいこと。そして「Xperia 1」は期待を裏切らない質感となっています。気になる人はぜひ店頭でもチェックしてみてください。

 



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