「Xperia 1」は「MIL」規格に対応で「Xperia」史上最高の「堅牢性」を実現に。ただ粗末に扱うと壊れるよ。

「発売」地域によって、その「スペック」に差がある「Xperia 1」ですが、少なくとも先日の情報からも、「香港」で発売される「Xperia 1」は「香港」で配信されている「ゲーム」アプリが「2K/120Hz」に対応しているものが存在していることからも、世界で唯一「ゲームアプリ」を「120Hz」で楽しむことが可能になっていることが判明しています。詳細は「「Xperia 1」は初めて「ゲーム」のみで「120Hz」に対応。ただし対応「ゲームアプリ」は超限定的に。」をご参照下さい。

一方で基本スペックにおいては、事前情報通り、「日本」で「DoCoMo」「au」「SoftBank」から発売されるキャリアモデルが現時点で確認できている範囲で唯一「ROM64GB」に対応していることが判明しており、さらに「日本市場」に合わせて「グローバルモデル」も発売を開始すると予測されていた中、「日本」市場は「6月14日」になると予測されており、「グローバル市場」でも発売の開始が遅いことが判明しています。

詳細は「「DoCoMo」「au」「SoftBank」は同時に発売を開始へ。「Xperia 1」は「6月14日」より発売を開始に。」と「夏モデルは全体的に価格が安い。「Xperia 1」と「Xperia Ace」を正式発表へ。発売は「6月」以降に。」と「auが「夏モデル」を正式に発表。「Xperia 1」は「ROM64GB」モデルで本体価格は割高な「11万2000円」に。」と「「SoftBank」が「Xperia 1」を正式発表。「キャリアモデル」と「SIMフリー」モデルの違いをまとめてみた。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、「発売」が延期されている「Xperia 1」ですが、「延期」されている理由はやはり「カメラソフト」が原因である一方で、「イギリス」の「Clove」においては「5月30日」より出荷を開始することが判明していることからも、「ヨーロッパ」向けの「Xperia 1」に関しては、「アジア圏」と異なりすでに完成していると判断することができます。

詳細は「「Xperia 1」の「発売延期」の原因は「カメラ」に。ただ予定より発売が早まる可能性も」と「いよいよ「入荷」&「発売」開始に。「Xperia 1」は最速「出荷」で「5月30日」より開始。」をご参照下さい。

さて今回Xperia Blogのコメント欄において、「Xperia 1」は「MIL規格」に対応した初の「Xperia」になる可能性が高いと投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



初の「MIL」規格に対応かも。

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

As well as coming with an IP certification to protect from water, the Sony Xperia 1 also meets MIL-STD-810G military standards.

These are a series of tests that were originally designed by the US military to test their equipment in a variety of harsh conditions.

さて今回の投稿によると、「Xperia 1」は「水」から保護するための「IP」認証だけではなく、「MIL-STD-810G」と軍事基準を満たしているとしています。少なくとも「アメリカ」の軍事基準以上の「耐久性」に対応していると判断することができます。「Xperia 1」は「背面」と「ディスプレイ」に「Gorilla Glass 6」を搭載していることが判明していましたが、それ以上に「MIL」規格の耐久性を実現しているとなるとすごいですよね。おそらく「Xperia 1」が初の対応機種になると考えることができます。

ただwikiに「MIL-STD-810G」に対して気になる文面が記載されています。

なお、腕時計やノートパソコンなどの民生品で、MIL規格に準拠した耐衝撃性をセールスポイントにしている製品があるが、これらの大半は耐環境性試験の規格であるMIL-STD-810に準拠した試験実績を指している。ただし、規格の性質上、製品に対してMIL-STD-810の全項目を網羅した試験が行われることはないうえ、試験の結果によって公的な品質保証が得られるわけでもないため、消費者は注意が必要である。

少なくとも「MIL-STD-810」の全項目の網羅した試験が行われることはなく、悪く言えば、都合がいいところだけ「MIL-STD-810」に対応していると表記している場合があるとしています。つまり「MIL-STD-810」に対応したからといって、調子に乗って粗末に扱うとすぐに壊れる可能性が高いと判断することができます。

昔から「Xperia」自体が壊れやすいというイメージはありませんでしたが、本体の耐久性を向上させてくれるのは、ユーザーとしても素直に嬉しいですよね。ただ「ディスプレイ」も「背面」も「ガラス」であることに間違いはありません。落とせば割れる可能性は十分に考えられます。少なくとも「Galaxy S10」や「Huawei P30 Pro」などと比較すると「Xperia 1」の本体価格は控えめです。

とはいえ、「10万円」超えに変わりはありません。先日の情報からも、「Xperia 1」には「Xperia」初となる「専用ケース」が同梱されていることが判明しています。詳細は「初の「専用ケース」が同梱に。「Xperia 1」の「SIMフリー」モデルの同梱品はますます「キャリアモデル」より充実へ。」をご参照下さい。「ケース」はつけなくても構わないと思いますが、とりあえず大事に使いたいですよね。続報に期待しましょう。

 



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