「Xperia 1」の「ディスプレイ」や「カメラ」技術に絶対の自信を。「Huawei」などに「カメラセンサー」を提供しても影響がない理由。

先日の情報からも、「カメラソフト」の開発の遅れからも、当初の予定より「1週間程度」の遅れで「香港」や「台湾」などでは「5月31日」より。「中国」で「6月6日」より発売を開始する可能性が高いことが判明していましたが、直近の情報からも、その理由は判然としませんが、少なくとも「香港」においては「6月11日」と大幅に発売日が延期されることが判明しており、「SIMフリー」モデルの入手時期も大幅にずれ込むと考えることができます。

一方で「Xperia 1」で撮影された画像はすでに多数公開されていますが、先日頂いた「Xperia 1」で撮影した「サンプル画像」を確認する限り、「低照度」における「ノイズ」も解消されており、さらに「高照度」では問題なく、懸念されていた「歪み」や「ノイズ」も解消されていることからも、歴代の「Xperia」の中でも、かなり完成度が高い「カメラ」を搭載していると判断することができます。

一方で「SONY」は「Xperia 1」を開発するにあたって、「Xperia X」シリーズの失敗を認めたからこそ、「Xperia 1」のコンセプトが明確になったとしており、「Xperia」初となる「トリプルレンズカメラ」に、世界初の「4K OLED HDR」の搭載など、その「カメラ」と「ディスプレイ」に関して、好きな人がとことん好きになれるように開発したとしており、「カメラ」と「ディスプレイ」にかなりの自信を持っていることが判明しています。

詳細は「SONYが「Xperia X」シリーズは失敗だったと認めたからこその「Xperia 1」の完成度。日本での発売は初夏以降(5月)に。」をご参照下さい。

さて今回中国の大手SNSサイトであるweiboにおいて、「Xperia 1」を含め「Xperia」には他社には真似できない最高の技術が搭載されていると投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



他社には真似できない技術。

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

索尼其实很清楚自己产品与其他家的差别与差距,包括华为、OPPO 的拍照特色(超级夜景、十倍光变),中国厂商的软件功能体验,他们也在研究和学习。但索尼的想法最终还是集结自家优势影音娱乐资源,为 Xperia 带来其他厂商不那么容易拷贝和模仿的产品。 ​​​​

SONYが「カメラセンサー」など「Huawei」あ他のベンダーに提供をしている理由として、一つは「他社」と「自社」のギャップを認識するためだとしています。少なくとも「Huawei」や「Oppo」に搭載されている「ナイトモード」や「光学式ズーム」など、「カメラセンサー」つまり「ハード」と、それを制御する「ソフト」を自社製品の「課題」の一つとして参考にしていると考えることができます。

また「SONY」としては、最終的に「オーディオ」や「ビデオ」など「エンターテイメント」の部分を最大限の特徴として築きあげることが大切だと思っているとしています。だからこそ、「エンターテイメント」の一部である「カメラ」つまり「カメラセンサー」を惜しみなく提供しているとしています。そしてSONYが築きあげた「エンターテイメント」の特徴は他社が簡単に真似できないとしています。

「Xperia 1」に搭載されている「4K OLED HDR」や「Cinema Pro」などは、「SONY」の技術力があってからこその「技術」であり、他社がそうそう真似できるようなものでもなく、中途半端に真似るとマイナスイメージになりかねません。

少なくとも「SONY」は自社技術に絶対的な自信を持っており、その「技術」を最大限「Xperia」に反映させるためにも、研究・開発の一部として「他社」に「カメラセンサー」を提供していると考えることができます。少なくとも同じカメラセンサーであっても、メーカーによって「ソフト」は異なるため仕上がりも異なります。最近の機種であればひたすら「IMX586」が採用されていますよね。

その「フィードバック」を基に、「Xperia」をさらに進化させていると判断することができます。ただもちろん「Xperia」は機種全体のバランスで見れば、「スペック」が他の機種と比較すると見劣りがします。ただそれは今までの「Xperia」の話であって、「Xperia 1」に関しては「カメラ」と「ディスプレイ」が極端に突き抜けておりそれ以外は最低限を満たしている程度にすぎません。

だからこそ、「Xperia」らしく尖ったスペックを搭載していると感じることができるのだと考えることができます。「Xperia Z」シリーズはそれこそ尖った「Xperia」でしたが、「Xperia X」シリーズに移行してからその特徴はなくなってしまいました。なので「Xperia X」シリーズでかなり客離れが発生したと判断することができますが、「Xperia 1」に関しては「Xperia Z」シリーズにあった感動や興奮をもたらしてくれる機種と仕上がっています。

日本では「6月14日」に発売を開始する可能性が高いと予測されていますが、「香港」での延期があることからも、「日本」での発売も当初の予定より遅れが出る可能性が高いとも考えることができます。早く発売して欲しいところです。続報に期待しましょう。

 



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