「発売延期」で一番悲しいパターンに。「Xperia 1」はすでに「入荷」しているのに販売ができない。

当初の予測では「香港」や「台湾」などでは「5月20日」より発売を開始する可能性が高いと予測されていましたが、「カメラソフト」の開発の影響からも「1〜2週間」遅れる可能性が高いと予測されており、先日「SONY」が正式に発表した「発売日」は「台湾」で「5月28日」に。そして「香港」では「5月31日」になることが判明していました。

詳細は「「SIMフリー」モデルの発売時期が判明に。「Xperia 1」の「香港」での発売は「5月20日」以降に。」と「「SIMフリー」モデルの入手は遅れる。「Xperia 1」の「発売日」は一部地域では「1週間」程度に延期に。」をご参照下さい。

一方で、「カメラソフト」の開発がかなり深刻な状況にあるのか、少なくとも「香港」においては、「発売日」が「6月11日」と大幅にずれ込むことがSONYからアナウンスされており、「台湾」においても、「6月中旬」へと「発売」が延期されたことが判明しています。詳細は「「予約」開始も「発売日」も延期へ。「Xperia 1」の「SIMフリー」モデルの発売日はさらに遅れて「6月11日」に。」をご参照下さい。

一方で「日本」に関しては、「DoCoMo」「au」「SoftBank」から発売されることが確定していますが、その「発売時期」は「6月中旬」以降と定かではない状態となっており、さらに「DoCoMo」や「SoftBank」の販売代理店からの情報として、「6月14日」に発売を開始する可能性が高いことが判明していますが、「香港」や「台湾」での発売延期の影響があるのか、少なくとも「日本」国内では「6月下旬」から最悪「7月上旬」までずれ込む可能性があることが判明しています。

詳細は「「DoCoMo」「au」「SoftBank」は同時に発売を開始へ。「Xperia 1」は「6月14日」より発売を開始に。」と「「SIMフリー」モデルの発売の遅れは「キャリアモデル」にも影響に。「Xperia 1」の国内販売は「7月上旬」まで延期かも。」をご参照下さい。

さて今回リーカーとして非常に定評のあるZackbuks氏が、中国の大手SNSサイトであるweiboにおいて、「Xperia 1」が入荷しているのに販売できないと最悪の状況になっていることが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。



「入荷」しているの「販売不可」

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

刚刚接到消息,中国台湾地区,Xperia 1 发售日期也从原定的5月28日推迟到6月初,与大陆和香港地区一致。
台湾太惨了,货已经在省内了,要把软件调好再开卖

今回の投稿によると、「台湾」国内における「Xperia 1」の「発売日」が「5月28日」から「6月上旬」に延期されたことが判明したとしています。ただ「発売日」が「5月28日」だったこともあるから、すでに「Xperia 1」自体は入荷しており、「SONY」の最終確定版の「ソフトウェア」の配信がされるまで販売することができないとしています。同氏も悲惨だとしているように本当に悲惨ですよね。

少なくとも「製品」自体は入荷しているので。もちろん現地もそうですが、今回の「Xperia 1」に関しては、今までの「Xperia」の中でも類を見ないほどグタグタになっていますよね。そして改めて「発売日」をみて思うのは、先日の情報からも「台湾」「香港」「ヨーロッパ」特に「イギリス」そして「日本」が重点地域になっていることが判明しています。詳細は「黒字化のために超超超地域限定に。「Xperia 1」含め次期「Xperia」は「4つ」の地域のみでマーケティングを強化に。」をご参照下さい。

「日本」は「SIMフリー」モデルが発売されることはなく、「キャリア」との調整にかなり影響が出るため仕方ないのかもしれませんが、その他「台湾」「香港」「イギリス」は発売延期がなければ、すべて「5月下旬」に発売を開始する予定だった。優先的であったと判断することができます。ただ今回の発売延期に関して、「EU」に関しては「6月下旬」に延期される可能性があることが判明しています。

ただ「Clove」や「イギリス」の「Amazon」では、「5月30日」に発売を開始する予定となっており、少なくとも執筆時点では発売延期の情報を確認することができません。「ヨーロッパ」の中でも特に重要な市場においては、「発売延期」せず「発売」を開始するということなのでしょうか。だとすれば、「SONY」は「ヨーロッパ」での配信用のソフトウェアから調整していると判断することができます。詳細は「どこでなら最速で購入できるのかな?「Xperia 1」の「Clove」における発売日は「5月30日」で確定に。」をご参照下さい。

この感じだと、「ヨーロッパ」の一部→「台湾」「香港」→「中国」→「日本」→その他の地域でって感じで発売を開始していくと判断することができます。日本での「発売」もかなり慎重になりそうですよね。ただ「DoCoMo」限定モデルとはいえ、「Xperia Ace」が存在していることからも、まずは「Xperia Ace」で市場を動向を見れることからもSONYは「日本市場」でそこまで心配していないのかもしれませんね。

おそらく「Xperia 1」より「Xperia Ace」のほうが圧倒的に売れると思うので。ただこれ以上の「発売」の遅れは、先日「CAD」を基に作成されたレンダリング画像がリークした「Xperia 2」の売り上げにも影響する可能性は十分に考えられます。詳細は「「Xperia 1」の発売が遅いからこうなる。「3000mAh」を搭載した「Xperia 2」のレンダリング画像が早くも公開に。」をご参照下さい。

「Xperia 1」が「6月〜7月」に発売を開始で、「Xperia 2」が「9月」に発売を開始だとしたら、どちらかもしくは「スペック」が高い「Xperia 1」しかユーザーは購入しないですよね。これ以上SONYには自滅しないで欲しいところです。続報に期待しましょう。

 



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