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「SIMフリー」モデルの発売の遅れは「キャリアモデル」にも影響に。「Xperia 1」の国内販売は「7月上旬」まで延期かも。

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当初の予測では、「香港」や「台湾」での「Xperia 1」の発売日は「5月20日」になると予測されていましたが、実際には「カメラソフト」の開発の遅れが影響し、「1~2週間」程度ずれ込む可能性が高いと予測されていました。その中で、「SONY」は「台湾」と「香港」における発売日を「5月31日」と正式に発表し、さらに「中国」では当初「6月1日」になると予測されていた中、SONYは「6月上旬」と発表しており、「6月6日」である可能性が高いと予測されています。

詳細は「やはり「アジア圏」のほうが「本体価格」が安め。「中国」で「Xperia 1」が正式発表。価格は「10万円」に。」と「「日本」より2週間程度早く入手可能に。「Xperia 1」の「SIMフリー」モデルの発売日は「5月31日」に。」をご参照下さい。

一方で、一時期予約を中止していた「Clove」ですが、先日には「予約」を再開し、その入荷時期が「5月30日」であること。そして「ヨーロッパ」においては、主に「5月15日」より予約を開始し、「6月2日」以降に発売を開始することが判明しています。詳細は「どこでなら最速で購入できるのかな?「Xperia 1」の「Clove」における発売日は「5月30日」で確定に。」と「日本はやはり出遅れ気味?ヨーロッパで「Xperia 1」は「5月15日」より予約開始で「6月2日」に発売を開始に。」をご参照下さい。

一方で先日にはいよいよ「DoCoMo」「au」「SoftBank」から正式発表された「Xperia 1」ですが、その「発売日」には言及しておらず「発売時期」を「6月中旬」以降と案内するに留まっており、さらに「Xperia 1」の専用ケースにおいても、「Xperia 1」本体と同じく「6月中旬」以降の発売としています。ただ「DoCoMo」や「SoftBank」の販売店からの情報として、「3キャリア」同時に「6月14日」に発売を開始する可能性が高いことが判明しています。

詳細は「「DoCoMo」も「au」も「Xperia 1」の発売は「6月中旬」以降で共通に。さらに「グレー」以外の「3色展開」に。」と「「DoCoMo」「au」「SoftBank」は同時に発売を開始へ。「Xperia 1」は「6月14日」より発売を開始に。」をご参照下さい。

さて今回GizChinaのコメント欄において、「Xperia 1」の国内発売は「7月」にずれ込む可能性があると投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



「7月上旬」にずれ込む。

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

Looks like release date of Xperia 1 is postponed everywhere.

US: mid July

HK: mid June – late Jine

TW: Mid June

JP: Late June-Early July

EU: Late June

さて今回の投稿によると、「Xperia 1」の「発売日」はいたるところで「延期」されているとした上で、「アメリカ」では「7月中旬」に。「香港」では「6月中旬」に。「台湾」では「6月中旬」に。そして日本では「6月下旬〜7月上旬」に。そして「EU」では「6月下旬」に。としています。

少なくとも「アメリカ」に関しては、「Amazon」の「Xperia 1」の「製品ページ」において「7月12日」に発売を開始することが判明しています。「アメリカ」は「Xperia 10」シリーズを例に考えれば、「ヨーロッパ」や「アジア」より発売が遅かったですが、そもそも「Xperia 1」の発売時期がいつだったのかは判然としない状況にあります。つまり当初の予定から、どれだけ発売日が延期されたのか判然としない状況にあります。

一方で「香港」に関しては、「SONY」は「5月31日」に発売を開始することを正式にアナウンスしていましたが、直近の情報において「6月11日」に発売が延期されていることが判明しています。詳細は「「予約」開始も「発売日」も延期へ。「Xperia 1」の「SIMフリー」モデルの発売日はさらに遅れて「6月11日」に。」をご参照下さい。つまり今回の情報とあっていることになります。

また「台湾」に関しても、「香港」と同様に「6月中旬」となっていることを確認することができます。単純に考えれば、「香港」と同じく「6月11日」周辺に発売を開始する可能性が高いと考えることができます。そして「EU」とかなり範囲が広いですが、「6月下旬」になっていることを確認することができます。ただ執筆時点では「イギリス」を拠点とした「Clove」においては「5月30日」のままであり、「ドイツ」の「Amazon」においては「6月5日」であることを確認することができ、特段延期されていることを確認することはできません。

つまり「EU」と言っても一部地域のみで延期されたと判断することができます。そして「日本」に関しては、「6月下旬」から「7月上旬」に延期される可能性が高いとしています。厳密にいえば、「SONY」は「6月中旬」以降の発売としているため、「延期」の扱いにはならないですけどね。逆にいえば「6月中旬」より前に発売を開始する可能性は低いと判断することができます。

単純に「Xperia」は「金曜日」に発売を開始する可能性が高いことからも、「6月下旬」から候補日を確認すると、「6月28日」もしくは「7月5日」になると判断することができます。仮に「7月5日」だとすれば、正式発表から約「5ヶ月」。「Xperia 1」は素晴らしいスペックにデザインを採用していると思いますが、これだと結局マーケティングの失敗でまたうれなさそうですよね。

それこそ昨年中途半端に発表され、発売を開始した「Xperia XZ2 premium」のほうがまだましだったと考えることができます。これだったら「IFA2019」で正式発表して、すぐに発売を開始したほうが、ユーザーへの印象も良かったと判断することができます。「1から生まれれるXperia」。結局生まれ変わったのは「本体」のみで、悪しき「マーケティング」はダメダメですね。続報に期待しましょう。

 



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