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「ROM」が少ないことSONYが認めたからこその仕様に?「Xperia 1」は「SDカード」の入れ替えでは「再起動」にならない。

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少なくとも事前情報では、「グローバル」モデルの一部において、「Xperia 1」は「ROM64GB」モデルが存在していることが判明しており、どの地域で発売されるのか判然としませんが、先日の情報においては「アメリカ」では「ROM64GB」モデルが発売される可能性が高いと予測されており、「ROM128GB」モデルとの価格差は「1万5000円」程度になると予測されています。詳細は「その価格差は約「1万5000円」に。「Xperia 1」の「キャリアモデル」の本体価格は「9万5000円」程度かも。」をご参照下さい。

一方で、この「ROM64GB」モデルは、「アメリカ」に加え、アジア圏の一部。そして「日本」でも発売される可能性が高いと予測されている中、先日には「DoCoMo」「au」「SoftBank」が「Xperia 1」を正式に発表しましたが、案の定「ROM64GB」を搭載しており、さらに「SoftBank」に関しては、「ROM64GB」モデルでありながら、「SIMフリー」モデルよりかなり高価であることが判明しています。

詳細は「「SoftBank」が「Xperia 1」を正式発表。「キャリアモデル」と「SIMフリー」モデルの違いをまとめてみた。」と「auが「夏モデル」を正式に発表。「Xperia 1」は「ROM64GB」モデルで本体価格は割高な「11万2000円」に。」と「夏モデルは全体的に価格が安い。「Xperia 1」と「Xperia Ace」を正式発表へ。発売は「6月」以降に。」をご参照下さい。

一方で先日には「Xperia 1」と「Xperia Ace」の「キャリアモデル」の「開発機」に触れる機会がありましたが、「開発機」ということもあり実際の製品版ではどのようになるのか判然としない部分もありますが、「システム」で占める容量は少ないものの、「キャリアアプリ」など、「初期インストール」されているアプルでかなり容量が閉められており。少なくとも「ROM64GB」では、「ストレージ不足」になる可能性が高いと考えることができます。詳細は「「ROM64GB」はちょっと厳しいかな。「Xperia 1」の実機を触れて不安に思ったことをまとめてみた。」をご参照下さい。

さて今回リーカーとして非常に定評のあるZackbuk氏が中国の大手SNSサイトであるweiboにおいて、「Xperia 1」は「SDカード」の入れ替えでは「再起動」にならないと投稿していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



「再起動」にならないみたい。

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

其实还没,如果你放张  SIM 卡进去,插拔还是会重启,但是空卡槽/只有SD卡的话,并不会重启。

さて今回の投稿によると、「Xperia 1」は「SIMカード」を入れ替えた場合は、「再起動」するが、「SIMトレイ」を抜いたことや「SDカード」の挿入もしくは入れ替えによって「再起動」はしないとしています。つまり「SDカード」を入れ替える際のストレスはかなり軽減されると判断することができます。それこそ「SIM」の入れ替えを行なっても、そのまま使えるのは「iPhone」くらいでしょうか。

あまり「SIM」を抜くという作業はしないと思いますが、「SDカード」を入れ替えるのは別の話になります。多くの「Android」でそうですが、「SIMトレイ」と「SDカード」が一体化した「ハイブリットSIMトレイ」を採用している可能性が高く、「SIMトレイ」を抜くだけで、「警告」および「再起動」となっていましたが、「Xperia 1」では「SIMトレイ」を抜くだけでは「再起動」にならないのは非常にありがたい仕様だと判断することができます。

ただ逆に考えれば、「SONY」は「Xperia 1」の「ROM」が少ないことを遠回しに認めているとも考えることができます。ヘビーユーザーでない限り、「SDカード」をそもそもそこまで頻繁に入れ替えて使うこともなければ、まして「本体容量」が大きければ、「SDカード」に頼ることすらありません。なので、「SDカード」の入れ替えを想定している時点でちょっとなんともいえない感じにもなりますが。

今回の情報はあくまでも「SIMフリー」モデルに採用されている仕様になります。つまり「ROM128GB」でもその仕様に対応したということは、「キャリア」から発売される「Xperia 1」の「ROM64GB」は「SDカード」ないとかなり厳しいと言っているようなものですよね。それこそ「DoCoMo」に関しては、もう少し本体価格が高くなっても、「ROM128GB」に対応して欲しかったところですよね。詳細は「「Xperia 1」も「Huawei P30 Pro」も「DoCoMo」の夏モデルの一部機種はしれっと劣化モデルに。」をご参照下さい。

先日の情報からも「カメラソフト」の開発の影響から、「香港」や「台湾」など一部地域において発売が1週間遅れると予測されており、その上で、「5月31日」に発売を開始することが正式に発表されていましたが、直近の情報において「6月11日」に発売を延期することが正式に発表されています。一方で「キャリアモデル」に関しては「6月中旬」以降の発売になることが判明していますが、「SoftBank」や「DoCoMo」からの「発売日」は「6月14日」になる可能性が高いと予測されています。詳細は「「DoCoMo」「au」「SoftBank」は同時に発売を開始へ。「Xperia 1」は「6月14日」より発売を開始に。」をご参照下さい。

少なくとも先日実機を試した限りでは、「カメラ」の一部が調整中であるかにも思えました。例えば「写真」の撮影で「アスペクト比21:9」に対応していないことなど。一方で「Xperia 1」で撮影されたサンプル画像においては、かなり完成度が高いことも判明しています。詳細は「ほぼ同じサイズでも「Xperia 10 Plus」とは訳が違う。「Xperia 1」を実際に触れてきたので簡易レビュー。」と「「カメラ」は未完成みたいけど「完成度」はめっちゃ高い。「Xperia 1」で撮影したサンプル画像を多数公開に。」をご参照下さい。

いろいろと「ユーザビリティ」が改善している「Xperia 1」の発売日がこれ以上遅れないことを期待するばかりです。続報に期待しましょう。

 



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