「Xperia 1」は「4K OLED」を搭載に。だとすれば「premium」価格ではなくより安価に入手が可能になったと考えるべきか。

日本市場でも、いよいよ「DoCoMo」「au」「SoftBank」と正式発表された「Xperia 1」ですが、当初の予測通り、「グローバルモデル」と異なり「ROM」が「64GB」であること。そして事前情報と異なるのは、「5月下旬」に発売を開始すると予測されていましたが、実際には「Xperia 1」の「純正ケース」を含めて、「3キャリア」同時に「6月中旬」以降に発売を開始することが判明しています。

詳細は「「SoftBank」が「Xperia 1」を正式発表。「キャリアモデル」と「SIMフリー」モデルの違いをまとめてみた。」と「auが「夏モデル」を正式に発表。「Xperia 1」は「ROM64GB」モデルで本体価格は割高な「11万2000円」に。」と「夏モデルは全体的に価格が安い。「Xperia 1」と「Xperia Ace」を正式発表へ。発売は「6月」以降に。」をご参照下さい。

一方で、日本でもすでに予約を開始している「Xperia 1」ですが、海外でも、特に「ヨーロッパ」では「5月15日」より予約を開始し、「6月2日」以降に発売を開始することが判明しており、一方で「香港」や「台湾」は当初の予定より1週間程度遅れて「5月31日」に。そして「中国」においては「6月6日」に発売を開始する可能性が高いと予測されています。

詳細は「日本はやはり出遅れ気味?ヨーロッパで「Xperia 1」は「5月15日」より予約開始で「6月2日」に発売を開始に。」と「「SIMフリー」モデルの入手は遅れる。「Xperia 1」の「発売日」は一部地域では「1週間」程度に延期に。」と「最高の予約特典は「PS4」に。「Xperia 1」と「Xperia Ace」の「キャリアモデル」「SIMフリー」モデルの予約特典をまとめてみた。」をご参照下さい

一方で先日開催された「ブロガーミーティング」に参加し、「Xperia 1」と「Xperia Ace」の実機に触れたので、簡易的なレビューにおいては、「ほぼ同じサイズでも「Xperia 10 Plus」とは訳が違う。「Xperia 1」を実際に触れてきたので簡易レビュー。」と「「Xperia」伝統のあのデザインが復活に。「Xperia Ace」の「カメラ」と「デザイン」を実機で確認してみた。」をご参照下さい。

さて今回リーカーとして非常に定評のあるZackbuk氏が、中国の大手SNSサイトであるweiboにおいて、「premium」モデル扱いである「Xperia 1」はむしろ安価に購入することが可能になったと投稿していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



より安価にと考えるべきか。

少なくとも先日の情報からも、特に「DoCoMo」においては、「DoCoMo」自身が利益を削ってまでも「夏モデル」の本体価格を安くしており、「SIMフリー」モデルと比較しても、かなり努力した価格設定であると判断することができます。詳細は「「DoCoMo」が利益を削ってまで「本体価格」を安く。「Xperia 1」など「夏モデル」と「SIMフリー」モデルの価格を比較してみた。」をご参照下さい。

その上で今回の投稿を確認すると以下のようになります。

4K 屏幕费电从 2015 喊到 2019,然而每一代 4K Xperia 机型续航都是跟当年标准旗舰看齐的,并没有因为分辨率飙升而费电。 ​​​​

さて今回の投稿によると、「4K」ディスプレイを搭載した「Xperia」は「2015年」から「2019年」の間に複数存在しているとしています。つまり「Xperia Z5 premium」「Xperia XZ premium」「Xperia XZ2 premium」そして「Xperia 1」の「4機種」であると判断することができますが、今年の「4K」対応モデルは「標準フラッグシップ」モデルの立場になっていることからも、本体価格が高価になることはありません。としています。

つまり「Xperia Z5 premium」であれば、「Xperia Z5 」の「premium」モデルに。「Xperia XZ2 premium」であれば「Xperia XZ2」の「premium」モデルにと、「メインストリーム」モデルに対して、「4K」などの付加価値をつけることで「premium」モデル扱いにし、さらに本体価格に関しても上乗せされている形となっていました。

しかしながら「Xperia 1」に関しては、「4K OLED HDR」を搭載していることからも「premium」モデルの立ち位置であるかもしれませんが、「2019年」の上期のラインナップとしては、「premium」モデル扱いではなく、通常の「ハイエンドモデル」扱いになっていると考えることができ、「4K OLED」に対応しているから。「premium」モデルだからといって、その分本体価格が上乗せされていると確かに考えにくいと判断することができます。

仮に「Xperia 1」が「premium」モデルとし、「MWC2019」で通常のハイエンドモデルが同時に発表されていたら、さらに「Xperia 1」の本体価格は高かった可能性があると考えることができます。もちろん「Xperia 1」の本体価格は決して安いわけではありません。ただこれは「原価コスト」が上昇していることが原因であり、「premium」モデルだから高いとは考えにくいです。

つまり逆転の発想をすれば、「Xperia 1」は「4K OLED HDR」を搭載していながらも、従来の「premium」モデルより安価に購入が可能になったと考えることができます。流石に「SoftBank」の本体価格である「13万6000円」はかなり高いですが、「DoCoMo」や「au」に関しては想定の範囲内の価格設定に収まっていると判断することができます。SONYとしても本体価格を抑えるために相当努力していると判断することができます。

先日にもまとめましたが、「Xperia 1」の「カメラ」で撮影したサンプル画像の完成度は非常に高いです。詳細は「「カメラ」は未完成みたいけど「完成度」はめっちゃ高い。「Xperia 1」で撮影したサンプル画像を多数公開に。」をご参照下さい。「Xperia」初となる「トリプルレンズカメラ」に「4K OLED HDR」を搭載していることを考えると、むしろ安いと考えるべきなのかもしれませんね。続報に期待しましょう。

 



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