超高精細なレンダリング画像が公開に。「Google Pixel 4」と「Google Pixel 4 XL」の一部スペックもリークに。

昨年発売を開始した「Google Pixel3」と「Google Pixel3 XL」ですが、「日本」では初めて発売された「Google Pixel」シリーズとなっており、さらに「DoCoMo」と「SoftBank」のキャリアモデルとは別に「Google」が「SIMフリー」モデルを直販し、さらに「SIMフリーモデル」でさえ、「Felica」チップの搭載や、「B21」に対応など、「Google」が日本市場に対してかなりの本気であると伺うことができます。

ただ「本体価格」が高いことが影響しているのか、決して売れているとは言い難い状況となっており、家電量販店では投げ売りを行なっているところも散見することができます。やはり海外では知名度が高くても、日本で初めての展開であるということもあり、知名度がない。さらに本体価格が高いで、十分に売上を確保することができなかったと判断することができます。

一方で「Google」が開催した「イベント」において、事前情報通り「Google」は、「Google Pixel 3a」と「Google Pixel 3a XL」を正式に発表し、本体の材質に「プラスチック」を採用し、さらに「ワイヤレス充電」を採用しないなど、「コストカット」できる面では最大限コストカットしています。

一方で「ハイエンドモデル」である「Google Pixel 3」シリーズの特徴でもある「カメラ」はそのまま継承するなど、「ハイエンドモデル」に遜色のない「カメラ」を搭載し、ほぼ「半額」で購入できるなどかなり「コスパ」が優れており、「SoftBank」からすでに発売を開始し、「DoCoMo」は「予約」を開始しています。

さて今回Phone Arenaによると、今年の後半に登場が予測されている「Google Pixel 4」と「Google Pixel 4 XL」の一部スペックがリークしたことを報告しているので簡単にまとめたいと思います。



「Pixe 4」シリーズ。

さて同サイトが、「特許」や「リーク情報」を基に作成したレンダリング画像が上記の画像になります。少なくとも「Google Pixel 3」シリーズまでは「シングルレンズカメラ」を搭載としていますが、ついに「デュアルレンズカメラ」を搭載する可能性が高いとされています。「シングルレンズカメラ」を搭載している機種では、「DxOMark」において世界最高の評価を獲得している「Google Pixel 3」シリーズですが、「デュアルレンズカメラ」を搭載することで、大幅にスコアが躍進する可能性が高いと判断することができます。

それこそ「ボケ」などは「デュアルレンズカメラ」搭載機種では当たり前の機能になっていますが、「iPhone XR」など「シングルレンズカメラ」搭載機種では「ソフト」でうまく調整することによって実現している機能になります。つまり、「デュアルレンズカメラ」を搭載することで、「ハード面」で対応できるので、「ソフト」でさらに一段階上の調整が可能になると判断することができます。

「デザイン」的には「Google Pixel」シリーズの特徴を継承していることを確認することができます。つまり大きなデザイン変更はありません。また先日の情報では、「ボタンレスデザイン」になる可能性が高いと予測されていますが、今回公開されたレンダリング画像にも採用されています。「ボタンレスデザイン」は「active Edge」の応用で実現すると予測されています。

次に「フロント」部分のデザインを確認したいと思います。「Google Pixel 3」では、「スリム」な「ベゼル」のデザインを。「Google Pixel 3 XL」は「ノッチ」式のデザインを採用していますが、「Google Pixe 4」シリーズでは、「ベゼルレスデザイン」に「Galaxy S10」シリーズと同じく「パンチホール式」の「ノッチ」を採用する可能性が高いと予測されています。「Google Pixel 4 XL」はさらに「デュアルレンズフロントカメラ」を搭載していることを確認することができます。

「Android Q」では「ジェスチャー」操作に「OS」レベルで対応することが判明しているため「ジェスチャー」操作と「active Edge」の組み合わせはある意味最強なのかもしれません。また「デザイン」的な特徴はなくなるかもしれませんが、「パンチホール式」を採用することで、デザイン的にはすっきりとした印象になります。

スペックに関しては、まず「snapdragon855」を搭載していること。さらに「Google Pixel 3」シリーズが「RAM4GB」で不具合が多発していることからも「RAM6GB」になること。さらに「SDカード」に対応していないことからも「ROM128GB」に対応する可能性が高いと予測しています。また「eSIM」と「Single SIM」になる可能性が高いと予測しています。

今回の情報では「バッテリー容量」や「カメラセンサー」には言及していません。そして「発売時期」に関しては、「10月上旬」に正式発表される可能性が高いことからも、遅くて「11月」に発売を開始する可能性が高く、その「本体価格は「Google Pixel 4」は「$799」程度から。「Google Pixel 4 XL」は「$899」程度からになると予測しています。

「Google Pixel 3」シリーズは正直期待ハズレで終わっていることからも、「Google Pixel 4」シリーズでは躍進して欲しいところです。続報に期待しましょう。

 



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