「Xperia 1」は別に「iPhone」を意識してないと思うのだが。有名リーカーが「Xperia 1」を痛烈に批判している。

日本でもいよいよ正式発表された「Xperia 1」ですが、一時期かなり情報が錯綜していましたが、「DoCoMo」「au」「SoftBank」から発売を開始することが確定しており、さらに一部情報では、「5月下旬」になる可能性が高いと予測されていた「発売時期」ですが、「DoCoMo」の新料金プランの以降と、「Xperia 1」の「カメラソフト」の開発の進捗状況からも、遅れが発生しているのか「6月中旬」以降の発売開始になることが判明しています。

詳細は「「SoftBank」が「Xperia 1」を正式発表。「キャリアモデル」と「SIMフリー」モデルの違いをまとめてみた。」と「auが「夏モデル」を正式に発表。「Xperia 1」は「ROM64GB」モデルで本体価格は割高な「11万2000円」に。」をご参照下さい。

また「Xperia 1」は「DoCoMo」「SoftBank」「au」からすでに予約を開始しており、さらに「Xperia 1」の「純正ケース」に関しても先行予約が開始しており、「Xperia 1」の発売に合わせて「6月中旬」以降に発売を開始することが判明しています。ただ「国内」の「Xperia 1」の予約特典に関しては、海外と比較するとちょっと寂しい感じもしますが。

「Xperia 1」に関しては、具体的な「発売日」は発表されていませんが、一方で「DoCoMo」専売モデルである「Xperia Ace」に関しては、「6月1日」に発売を開始することが確定しており、さらに先日にはブロガーミーティングに参加し、「Xperia 1」と「Xperia Ace」それぞれ短時間使うことができたので、簡易的なレビューをまとめたので、ぜひ「ほぼ同じサイズでも「Xperia 10 Plus」とは訳が違う。「Xperia 1」を実際に触れてきたので簡易レビュー。」と「「Xperia」伝統のあのデザインが復活に。「Xperia Ace」の「カメラ」と「デザイン」を実機で確認してみた。」をご参照下さい。

さて今回有名なリーカーであるZackbuks氏が、中国の大手SNSサイトであるweiboにおいて、珍しく「Xperia 1」を痛烈に批判した投稿をしていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



痛烈な批判を。

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

索尼手机做这么丑,拿出去都不能冒充 iPhone 华为,性能也就是 3000 块水准,21:9 屏幕有啥用?2K 120hz 也没法全程开启,3 摄还不能 60 倍混合变焦,什么大师模式、Bionz X、Eye AF 都是没卵用的噱头,谁给你勇气卖 6000 块呢?梁静茹吗? ​​​​

普段Zackbuks氏は、「Xperia」に対して否定的な意見を投稿しませんが、ここ数日何かストレスが溜まったのか「Xperia」に関する痛烈な批判の投稿を行なっています。今回の投稿によると、「SONY」の「Xperia」は非常に醜いスマートフォンだとしており、Appleの「iPhone」の真似をすることはできないとしています。別に「Xperia 1」は「iPhone」の真似をしていないような気がしますが。

だとすれば、もっと「iPhone」よりの「デザイン」に「スペック」になりますよね。またバッテリー容量は「3000mAh」ちょっとしかなく、「アスペクト比21:9」は本当に便利なのか?「2K 120Hz」は常に「オン」にすることができないとしています。さらに「Bionz X」や「Eye AF」や「Cinema Pro」を搭載したところで、ユーザーは本当に「6000元」で購入するのかと批判しています。

確かに先日「ブロガーミーティング」でも「ゲーム」アプリの説明コーナーにおいて、「120Hz」に一切言及しておらず、さらに「グローバルサイト」においても言及しておらず、「香港」のみで記載されています。これは、「2K 120Hz」に対応しているゲームアプリが執筆時点では「香港」にしかないからこその措置だとされています。

また「AQUOS R3」は「120Hz」に対応しているようですが、正直「120Hz」に対応していることにそこまで固執する必要性はないと考えてしまいます。それこそ「120Hz」に対応する機種は今後増えていくと判断することができますが、「4K」に対応する機種はそこまで増えるとは考えにくく、だとすれば「Xperia」の特徴をしっかりと進化させるほうを優先させて欲しいところです。

そして最後に「Xperia 1」の価格について批判しており、先日の情報からも「中国」での本体価格は「6000元」程度。つまり日本円で約「9万5000円」程度になると予測されています。「日本」や「ヨーロッパ」と比較すると、「中国」での本体価格は十分に安い思うのですが気のせいでしょうか。

そもそも「Xperia 1」のスペックに価値を見出すことができないのであれば、どんなに安くても購入するべきではないと思います。結局同氏はなんだかんだ言っても購入しそうですけどね。「Xperia 1」は「SONY」が認めているように「好きな人にとことん好きになってもらえるように」というコンセプトとなっています。つまり「好きな人」に購入してもらえれば十分だと考えている可能性が高いです。

だからこそ全体的な「スペック」は弱めでありながらも、「カメラ」と「ディスプレイ」に極端に特化しています。なので欲しい人だけがしっかり購入すれば十分だと判断することができます。すでに予約を開始しています。「Xperia」の「カメラ」と「ディスプレイ」にこだわりがある人は予約しましょう。

 



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