「Xperia Ace」に次いで。「Xperia 20」は新たな「ミドルレンジモデル」の始まりかつ「au」限定モデルになるかも。

少なくとも今年は、新型「Xperia」が「7機種」発表される可能性が高いと予測されており、すでに「Xperia 1」「Xperia 10」「Xperia 10 Plus」そして「Xperia L3」の合計「4機種」が発表されており、最低でも残り「3機種」が発表される可能性が高いと考えることができます。詳細は「「Xperia 2」はやはり「カメラ」が大幅に進化に?さらに「IFA2019」では「ミドルレンジモデル」を2機種発表に。」をご参照下さい。

ただこの情報において、「7機種」すべてが「グローバルモデル」ではない可能性があるとしており、先日正式に発表され、かつ「SIMフリーモデル」の展開の予定がなく「DoCoMo」限定モデルとなる「Xperia Ace」が含まれていると判断することができ、だとすると、今年発表される機種は残り「2機種」になると判断することができます。詳細は「夏モデルは全体的に価格が安い。「Xperia 1」と「Xperia Ace」を正式発表へ。発売は「6月」以降に。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、今年の後半に登場が予測されている「Xperia 2」ですが、「6.2インチ」の「有機ELディスプレイ」を搭載し、さらに「トリプルレンズカメラ」に「snapdragon855」を搭載すると予測されており、さらに「Xperia 1」と比較しても、大きなデザインの変更はないと予測されていましたが、先日にはCADを基に作成された「Xperia 2」のレンダリング画像が公開されており、大きなデザイン変更は「カメラ」の搭載位置程度に止まっていると判断することができます。

詳細は「今年最後の「snapdragon855」搭載モデル。「Xperia 2」の詳細なスペックがリークに。」と「「Xperia 1」の発売が遅いからこうなる。「3000mAh」を搭載した「Xperia 2」のレンダリング画像が早くも公開に。」をご参照下さい。

さて今回Xperia Blogのコメント欄において、先日レンダリング画像がリークしたばかりの「Xperia 20」は「日本市場」限定かつ「au」の限定モデルになる可能性が高いと投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



「au」限定モデルに可能性も。

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

This is what I heard about so-called Xperia 20 (don’t know if it’s the final device name).

Xperia 20 is the “real” first mid-range of new series

Xperia 10 & 10 Plus were developed as X series, supposed to be released at CES (XA3 series), but new management decided to release them as new “number only” series along with X1.

This is why model numbers of 10/10 plus are “I” instead of “J”.

Xperia 20 will have SDM710, LCD, FHD+.
Not sure which countries will have it but not US for sure.
Could be released only in Japan where au is the only operator to carries this model.

さて今回の投稿によると、次期「ミドルレンジモデル」が「Xperia 20」になるか判然としないと前置きした上で、「Xperia 20」は本当の意味で「ミドルレンジモデル」の新シリーズになるとしています。「Xperia 10」と「Xperia 10 Plus」はもともと「Xperia X」シリーズと開発されており、事前情報にあったように「Xperia XA3」と「Xperia XA3 Plus」として「CES2019」で発表される可能性があったが、実際には、新たなマネジメントの影響で、「命名規則」だけ変更して発表したとしています。

リーカーとして定評のあるOnLeaks氏が公開したレンダリング画像と「Xperia 10」シリーズでは、一部デザインが異なり、「デザイン」変更に伴い「CES2019」での発表が延期されたとされてきましたが、実際には「名称」も変更されたと判断することができます。

もともと「Xperia X」シリーズとして開発されていたからこそ、「Xperia 10」と「Xperia  10 Plus」のモデル番号が「Ixxxx」を採用しているのはそのためだとしています。また「Xperia 20」は「snapdragon710」を搭載し、さらに「液晶」に「FHD」に対応するとしており、さらに発売地域は判然としないながらも「アメリカ」では発売されないとしています。

まあ上記の画像でも確認することができますが、「Xperia 20」は「指紋認証」と「電源ボタン」が統合されており、「アメリカ」で発売することが前提ならこの仕様は採用しないですよね。詳細は「デザインは一緒でも高級感マシマシへ。「IFA2019」で発表される「Xperia 20」のレンダリング画像が公開に。」をご参照下さい。

また「日本限定」モデルになる可能性が高いとしており、「日本」では「au」限定モデルになる可能性が高いとしています。単純に考えれば、「Xperia 20」は「Xperia Ace」までいかないにしろ、かなりの地域限定モデルになると判断することができます。「Xperia 10」のマイナーアップデートモデルを「グローバル」モデルとして半期で発売する意味は分かりませんが、日本では「Xperia 10」シリーズが発売されてないことを考えれば、日本限定で発売されてもおかしくはないですよね。

「分離プラン」への移行に伴い、「SIMフリー」モデルに力を入れると思いきや、今回の情報が正しければ、より「キャリアモデル」に注力していることになります。「キャリアモデル」への注力は正直避けてほしいんですけどね。続報に期待しましょう。

 



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