「Xperia 1」は初めて「ゲーム」のみで「120Hz」に対応。ただし対応「ゲームアプリ」は超限定的に。

いよいよ「発売」が近づいてきた「Xperia 1」ですが、「イギリス」の大手サイトである「Clove」においては「5月30日」より発売を開始することを案内しており、さらに一時期中断されていた「予約」を再開していることが判明している一方で、先日の情報からも、「カメラソフト」の遅れからも、一部地域、主に「香港」や「台湾」では「5月31日」に。「中国」では「6月6日」よりと当初判明していた「発売日」より「1週間」程度遅れる可能性が高いことが判明しています。

詳細は「どこでなら最速で購入できるのかな?「Xperia 1」の「Clove」における発売日は「5月30日」で確定に。」と「「SIMフリー」モデルの入手は遅れる。「Xperia 1」の「発売日」は一部地域では「1週間」程度に延期に。」をご参照下さい。

一方で、「au」「SoftBank」が先行して「Xperia 1」を正式に発表しており、残念なことに「ROM」は事前情報通り「64GB」であることが判明しており、さらにその「純正ケース」の発売日からも、「DoCoMo」含めて「6月中旬」以降の発売になることが確定しており、「日本市場」が優先になるかと思いきや、「グローバル」モデルよりもかなり遅い出だしになることが判明しています。

詳細は「「SoftBank」が「Xperia 1」を正式発表。「キャリアモデル」と「SIMフリー」モデルの違いをまとめてみた。」と「auが「夏モデル」を正式に発表。「Xperia 1」は「ROM64GB」モデルで本体価格は割高な「11万2000円」に。」と「」をご参照下さい。

また「Xperia 1」とは直接的に関係はありませんが、事前情報において、「Xperia 1」より「Xperia 2」のほうが完成度が高くなると予測されている中、「Xperia 1」が発売を開始する前に、「CAD」を基に作成されたレンダリング画像が公開されており、「Xperia 1」とほぼ共通のスペックになる可能性が高い一方で、「Xperia 1」よりコンパクトになる可能性が高いことが判明しており、ある意味「Xperia 1」と「Xperia 2」で迷っていた人にとっては朗報になったとも判断することができます。詳細は「「Xperia 1」の発売が遅いからこうなる。「3000mAh」を搭載した「Xperia 2」のレンダリング画像が早くも公開に。」をご参照下さい。

さて今回有名なリーカーであるZackbuks氏が、中国の大手SNSサイトであるweiboにおいて、「Xperia 1」の「ゲームアプリ」が「120Hz」に対応しているのは超限定的になる可能性が高いと投稿していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



「120Hz」への対応は限定的。

さて先日の情報からも、「Xperia 1」の香港のサイトにおいては、「ゲーム」において最大で「120Hz」のフレームレートで動作することが記載されていることが判明していましたが、「グローバルサイト」を確認する限り、もちろん「日本」を含めて、「120Hz」を確認することはできない状態にあり、「香港」で発売される「Xperia 1」限定のスペックになる可能性があるとまで予測されていました。詳細は「「SIMフリー」を購入するほうがおすすめ?「Xperia 1」は「香港」モデルのみ「120Hz」に対応かも。」をご参照下さい。

さて今回同氏は、なぜ「香港」のサイトのみに「120Hz」の表示がされているのか判明したとしており、以下のように投稿をしています。

索尼香港官网把 Xperia 1 的 120Hz 的游戏增强模式话术介绍删掉了,大概了解下,是要看游戏适配,并不是所有应用扔进游戏增强器都能激活 2K 120Hz,日常使用就是 4K 60Hz。
这个卖点发布会也不会讲,因为国行也不会为农药什么的做 120Hz 适配,说了,你们因为这个购买发现没法开启,还是会投诉。 ​​​​

今回の投稿によると、「2K」で「120Hz」の「フレームレート」に対応する「エンハンスメントモード」は「ゲームアプリ」が対応しているかに大きく依存している可能性が高いとしており、すべての「ゲームアプリ」が「エンハンスメントモード」に対応することはできないとしています。中国においても「エンハンスメントモード」に対応したゲームがないことからも、記載がないとしています。

つまり「香港」で記載があるというのは、「香港」で配信されている「ゲーム」に「エンハンスメントモード」に対応したものがあるからだと判断することができます。逆に言えば、今後「エンハンスメントモード」に対応した「ゲームアプリ」が増えれば、「Xperia 1」以降の機種で記載されるようになる可能性があると判断することができます。

つまり基本は「4K」の「60Hz」のモードで動作する可能性が高いと判断することができます。ただ「Xperia 1」自体としては「120Hz」に、発売地域関係なく対応していることが判明したとも考えることができるので、特に「ゲーム」をよくやるユーザーからすれば、対応アプリの対応を待つだけでいいとも判断することができます。

「Xperia 1」自体が「SONY」の最大の特徴でもある「コンテンツ」において最適化された機種であるとされており、「動画」や「写真」そして「ゲーム」などが最適化できるように、「アスペクト比21:9」などを採用していると考えることができます。現時点では「動画」や「写真」に関しては問題はなさそうですが、「ゲーム」に関しては、しばらくの間は従来の「Xperia」と大きな違いはないのかもしれませんね。

ただ「ゲーム」が「4K」で表示されることを考えると、超高精細な「グラフィックゲーム」などは、その臨場感が今までよりかなり進化しているとも判断することができます。「日本」でも対応したコンテンツが配信されることを期待するだけです。続報に期待しましょう。

 



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