デザインは一緒でも高級感マシマシへ。「IFA2019」で発表される「Xperia 20」のレンダリング画像が公開に。

先日の情報からも、今年発表される新型「Xperia」は合計で「7機種」以上は存在している可能性があると予測されており、すでに発表されている「Xperia 1」「Xperia 10」「Xperia 10 Plus」「Xperia L3」は確定しており、先日の情報が正しければ、最低でも「3機種」は発表される可能性が高いと判断することができます。詳細は「「Xperia 2」はやはり「カメラ」が大幅に進化に?さらに「IFA2019」では「ミドルレンジモデル」を2機種発表に。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、早くも「CAD」を基に作成された「Xperia 2」のレンダリング画像が公開されており、「Xperia 1」と共通のスペックが多く、また「トリプルレンズ」カメラの搭載位置が異なるなど、僅かなデザインの違いはありますが、「Xperia 1」の「小型モデル」のような位置付けである可能性が高いと判断することができます。もちろん「Xperia 2」が「IFA」で発表される保証はありませんが、レンダリング画像がリークしたタイミングを考えれば、今年中に発表される可能性が高いと判断することができます。詳細は「「Xperia 1」の発売が遅いからこうなる。「3000mAh」を搭載した「Xperia 2」のレンダリング画像が早くも公開に。」をご参照下さい。

また一部情報において、SONYは複数の「ミドルレンジモデル」を開発している可能性が高いとしており、先日の情報からも、「7.0インチ」の「ディスプレイ」を搭載した「Xperia 10 Ultra」や、その詳細なスペックは判然としないながらも、「Xperia 10 Pro」を開発している可能性があるとも予測されています。詳細は「「Xperia 2」は「4K」に進化した「カメラ」を搭載に?さらに「snapdragon675」を搭載した「Xperia 10 Pro」も登場かも。」と「「Xperia Z Ultra」を超える存在に?「7.0インチ」の「Xperia 10 Ultra」が存在しているかも。」をご参照下さい。

さて今回リーカーとして定評のあるOnLeaks氏が、自身のTwitterにおいて、今年の後半に登場が予測されている「ミドルレンジモデル」「Xperia 20」の「CAD」を基に作成したレンダリング画像を公開していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



「Xperia 20」の存在が。

さて今回公開された「Xperia 10」の後継機種である「Xperia 20」のレンダリング画像が上記の画像になります。少なくとも今回の情報では、「Xperia 10」の派生モデルではなく、「Xperia 10」の後継機種になるとしています。ちなみに先日の情報からも、別シリーズになる場合は「1~10」の数字を使用することが判明していますが、「Xperia 10」シリーズに関して、その後継機種は、「Huawei P」や「Gaalxy」のように、「10」飛ばしの命名規則になる可能性が高いと予測されています。詳細は「SONYが「Xperia X」シリーズは失敗だったと認めたからこその「Xperia 1」の完成度。日本での発売は初夏以降(5月)に。」をご参照下さい。

上記の画像を確認すると「Xperia 10」とほぼデザインが一緒に見えるのは気のせいでしょうか。同じく「デュアルレンズカメラ」を搭載しており、さらに「アスペクト比21:9」に変わりはありません。ちなみに「本体サイズ」がリークしているので「Xperia 10」と比較すると以下のようになります。

本体サイズ
Xperia 10156 x 68 x 8.4mm
Xperia 20157.8×68.9×8.14mm

少なくとも「Xperia 10」よりは僅かに大きくなっていますが、本体は地味に薄くなっていると考えることができます。ただ今回の情報によると、「金属フレーム」が採用され、「バックパネル」には「プラスチック」もしくは「ガラス」を採用する可能性があるとしています。つまり「ガラス」を採用すれば、「ワイヤレス充電」に対応する可能性があると判断することができ、さらに「Xperia 10」より重くなる可能性があると判断することができます。

また「ステレオスピーカー」のデザインがグリル式に変更になるとしています。

ちなみに上記の画像は「Xperia 10 Plus」の本体下部ですが。確かに「スピーカー」のデザインが異なることを確認することができ、さらに「Xperia 20」に関しては、「デュアル」ではなく「シングル」スピーカーになっていることを確認することができます。

そして「Xperia 10」との地味な違いは、「Xperia 10」では「指紋認証」と「電源ボタン」が別々に搭載されていましたが、上記の画像から確認できるように「Xperia 20」は「指紋認証」と「電源ボタン」が再び統合されていることを確認することができます。つまり「アメリカ」では積極的に販売をする気がないと考えることができます。

「Xperia 20」は、「イヤホンジャック」を継続採用し、「USB-C」を採用するなど、一部スペックをレンダリング画像から確認することができますが、一方で今回の情報において、その詳細なスペックには言及していません。それこそ「RAM」や「ROM」そして「SoC」すら判然としない状況になります。少なくとも「Android Q」を搭載している可能性は高いと判断することができます。

それこそ発売直後は、順調だったとされている「Xperia 10」と「Xperia  10 Plus」ですが、先日発表された「2019年第1四半期」の決算内容発表において、その出荷台数は「過去最低」クラスとなっていることを確認することができます。詳細は「「Xperia 1」の発売の遅れは出荷台数に大きな影響を。最悪と呼ばれた「2018年第2四半期」よりさらに「半減」に。」をご参照下さい。

「Xperia 1」が含まれてないとはいえ、非常に厳しいと判断することができます。この状況下で、すぐに「マイナーアップデートモデル」にすぎない「Xperia 20」を発表する必要性が本当にあるのかちょっと疑問です。「ハイエンドモデル」のサイクルを長くしても、「ミドルレンジモデル」を乱発したら結局意味がないので。続報に期待しましょう。

 



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