夏モデルは全体的に価格が安い。「Xperia 1」と「Xperia Ace」を正式発表へ。発売は「6月」以降に。

10周年という記念すべきタイミングである「Xperia」ですが、「MWC2019」で発表された「Xperia 1」ですが、部門を超えた製品開発に、さらには「Xperia Z」シリーズや「Xperia X」シリーズの失敗を踏まえたからこそ、「Xperia」らしく尖った「ディスプレイ」と「カメラ」を搭載した機種となっており、昨年発売を開始し、大失敗となった「Xperia XZ2」シリーズと異なり、かなりの注目度を集めていることが判明しています。

詳細は「SONYが「Xperia X」シリーズは失敗だったと認めたからこその「Xperia 1」の完成度。日本での発売は初夏以降(5月)に。」をご参照下さい。

一方で、一部情報においては、「5月下旬」より「日本市場」で発売を開始する可能性が高いと予測されていた「Xperia 1」ですが、先日には「SoftBank」と「au」が正式に発表しており、「SoftBank」は「3色展開」で。「au」は「4色展開」で「6月中旬」以降に発売を開始することをアナウンスしており、さらに「純正ケース」においても「6月中旬」以降に発売を開始することが判明しています。

詳細は「auが「夏モデル」を正式に発表。「Xperia 1」は「ROM64GB」モデルで本体価格は割高な「11万2000円」に。」をご参照下さい。

一方で事前情報においては、「au」と「SoftBank」においては「Xperia 1」に加え、「Xperia 10」を扱う可能性が高いと予測されていましたが、実際に発表されることはなく、「DoCoMo」に関しては、先日の情報からも、今年の初頭に「Xperia XZ4 Compact」としてレンダリング画像が公開された「Xperia Ace」を正式に扱う可能性が高いと予測されており、先日にはアクセサリーメーカーから、専用の「フィルムケース」がリークするなど、その存在は確定したと判断することができます。

さて今回「DoCoMo」が「夏モデル」の新製品発表会を開催し、「Xperia 1」と「Xperia Ace」をに正式に発表したので「スペック」や「発売時期」を簡単にまとめたいと思います。



2つの「Xperia」。

さてまず「スペック」から確認したいと思います。「Xperia 1」と「Xperia Ace」のスペックを簡単にまとめると以下のようになります。

2019Xperia 1Xperia Ace
ディスプレイ有機ELディスプレイ液晶
ディスプレイサイズ6.5インチ5.0インチ
表示解像度4KFHD
本体サイズ167x72x8.2mm140x67x9.3mm
重さ178g154g
OSAndroid9.0
SoCsnapdragon855snapdragon630
RAM/ROM6/64GB4/64GB
メインカメラ12MP+12MP+12MP12MP
インカメラ8MP8MP
バッテリー3200mAh2700mAh
生体認証指紋
ワイヤレス充電×
防水・防塵IP68
Felica
イヤホンジャック×
本体カラー黒/紫紫/黒/白

スペックをまとめるとこんな感じです。「Xperia Ace」に関しては、「Xperia 10」に近いスペックを搭載していることを確認することができます。

また「本体価格」も公開しておりまとめると以下のようになります。

本体価格毎月の支払い
Xperia Ace4万8600円1350円×36回
Xperia 110万3032円2862円×36回

「DoCoMo」は新たに「スマホおかえしプログラム」を開始し、「Xperia 1」に関してはこのプログラムが適用された場合の実質価格になります。また「Xperia 1」は「SoftBank」と「au」と同じく、「6月中旬」以降に発売を開始し、「Xperia Ace」に関しては「6月1日」に発売を開始します。また2つの機種は合わせて本日中に予約を開始するとアナウンスしています。気になる方はぜひチェックしてみてください。

 



最新情報をチェックしよう!
>iPhone lEaker

iPhone lEaker

Galaxy S/Galaxy NoteやiPhone/iPadのリーク情報やレビュー記事をまとめたサイトになります。SamsungやAppleの最新情報はこちらから!

CTR IMG