「Xperia Ace」を扱うツケに?「DoCoMo」版「Xperia 1」は「2色展開」に。「Xperia Ace」は「3色」展開になる。

  1. Xperia

「DoCoMo」が正式に「アナウンス」している通り、「新製品発表会」は「5月16日」に開催されることが確定しており、その「認証情報」や「リーク」情報からも、「夏モデル」として「最大」で「14機種」発表される可能性が高いと予測されていますが、一方で「au」や「SoftBank」はすでに「Xperia 1」を正式に発表しており、「au」は「4色」展開に。そして「SoftBank」に関しては「3色」展開になることが判明しています。

詳細は「やはり「Xperia」1機種のみか。「DoCoMo」は「5月16日」に「Xperia 1」を含めた「8機種」の「夏モデル」を発表に。」と「正式発表される前の最終確認。「Xperia 1」含めた「DoCoMo」の夏モデルの「認証」情報をまとめてみた。」と「「SoftBank」が「Xperia 1」を正式発表。「キャリアモデル」と「SIMフリー」モデルの違いをまとめてみた。」と「auが「夏モデル」を正式に発表。「Xperia 1」は「ROM64GB」モデルで本体価格は割高な「11万2000円」に。」をご参照下さい。

一方で今年の初頭には「Xperia XZ4 Compact」とされる「レンダリング画像」が公開されましたが、少なくとも「MWC2019」では正式発表されず、さらには「Xperia 4」として「日本市場」限定モデルとして発売される可能性が高いと予測されていましたが、直近の情報において、「Xperia Ace」として「DoCoMo」の夏モデルとして発表され、さらにその「専用ケース」がリークしており、さらに「スペック」までもリークしていることが判明しています。

詳細は「SONYからの過去最高の裏切り。MWC2019は「Xperia XZ4」の1モデルのみを発表へ。」と「「DoCoMo」の「夏モデル」として登場かも「Xperia 10 Ace」のスペックがリークに。」と「「DoCoMo」専用の「コンパクト」モデルが存在へ。「Xperia Ace SO-02L」として夏モデルに発表へ。」をご参照下さい。

さて今回中国の大手SNSサイトであるweiboにおいて、「DoCoMo」版の「Xperia 1」は「2色」展開に。そして「Xperia Ace」に関しては「3色」展開になる可能性が高いと投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



「Xperia 1」は「2色」展開に。

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

日本的docomo Xperia 1只有两种颜色可供选择:紫色和黑色。

此外,限于日本的Xperia Ace将有三种颜色可供选择:紫色,黑色和白色。

此外,Xperia Ace将于6月中旬开始销售,如Xperia 1。

今回の投稿によると、日本の「DoCoMo」から発売される「Xperia 1」は「ブラック」と「パープル」の「2色」展開になる可能性が高い。さらに「日本市場」限定の「Xperia Ace」は「パープル」「ブラック」「ホワイト」の「3色」展開になる可能性が高いとしています。また「Xperia Ace」に関しては「Xperia 1」と同じく「6月中旬」以降の発売になる可能性が高いとしています。

ここ近年の「Xperia」の展開方式を見ていると、「SoftBank」が「全色」扱わず、「au」と「DoCoMo」が「全色」扱うという流れでしたが、今回の情報が正しければ、「au」のみが「全色」扱い、「DoCoMo」に関しては「3キャリア」の中で最も少なく「2色」展開になると考えることができます。少なくとも先日の情報からも、「Xperia 1」の発売対象地域において、必ず扱っている本体カラーは「ブラック」のみであることが判明しています。詳細は「「Xperia 1」の一番人気は「グレー」。そして復活カラー「パープル」は地域限定色に。」をご参照下さい。

そして「SONYモバイル」の「HP」を確認しても、「メインカラー」扱いとなっている「パープル」の「2色」のみと。無難なところだけ抑えたって感じですよね。少なくとも前評判的には、「グレー」が一番人気が高いのに、「SoftBank」も「DoCoMo」も扱わないことになります。

「DoCoMo」に関しては、やはり「Xperia Ace」を扱うからなのでしょうか。その「本体価格」は判然としない状況にありますが、少なくとも「スペック」を確認する限りでは「ミドルレンジモデル」クラスであり、本体価格も「5万円」以下に抑えてくると判断することができます。また「夏モデル」のラインナップを確認する限り、「arrows」もしくは「LG」そして「Xperia」の「ミドルレンジモデル」が用意されていることからも、「Xperia」が一番人気が出る可能性が高いと考えることができます。

また「Xperia」がほしいユーザーにとっては、「Xperia Ace」より「2倍」近くの価格設定になるとされている「Xperia 1」より「Xperia Ace」を購入する可能性が高いと判断することができ、「夏モデル」としては「Xperia Ace」が一番の売れ筋になる可能性も十分に考えられます。だからこそ「Xperia Ace」の「本体カラー」を充実させて、「Xperia 1」を控えめにしたのでしょうかね。

正直「Xperia 1」がどれだけ売れるのか判然とせず、さらに「au」の本体価格が「11万2000円」程度であることからも、「DoCoMo」と「SoftBank」においても同様の価格設定にしてくると判断することができます。「ROM」が「64GB」でなければ、文句なしだったんですけど、「ROM64GB」になってしまったので非常に残念です。続報に期待しましょう。

DoCoMoが正式に「Xperia 1」と「Xperia Ace」を正式に発表しました。ほぼ事前情報通りでしたね。詳細は「夏モデルは全体的に価格が安い。「Xperia 1」と「Xperia Ace」を正式発表へ。発売は「6月」以降に。」をご参照下さい。

 



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