国内シェア「30%」以上の大人気商品が大幅に進化。「Huawei P20 Lite」に「2019年」モデルが登場に。

「アメリカ」と「中国」の貿易関係の悪化により、かなり逆風となっている「Huawei」ですが、少なくとも「日本」国内においても「5G」や「4G」の「通信機器」に関しては「Huawei」製を使うことを中止したとされていますが、「スマートフォン」に関しては別の話になります。昨年末には「Huawei Mate20 Lite」と「Huawei Mate20 Pro」の「SIMフリーモデル」を販売し、さらに「PayPay」のキャンペーン効果もありますが、「Huawei Mate20 Pro」が週間ランキングで「1位」を獲得するなど、ユーザーにはそこまでの影響が出ていないと判断することができます。

一方で「3月26日」に正式発表された「Huawei P30」シリーズですが、「Huawei P30」に関しては「SIMフリー」モデルとして。そして「Huawei P30 Pro」は「DoCoMo」の「キャリアモデル」として。そして「Huawei P30 Lite」に関しては、「au」の「キャリアモデル」として発売されることが判明しています。詳細は「日本での発売は確実に。「Huawei P30」と「Huawei P30 Pro」が技適を通過に。」と「「SIMフリー」の時代が到来に。「au」の「夏モデル」「Xperia 1」や「Galaxy S10」などの本体価格を比較してみた。」をご参照下さい。

ただ「Huawei P30」シリーズの中でもやはり注目度が高いのは「Huawei P30 Pro」になると判断することができ、「クアッドレンズカメラ」に「4000万画素」。さらに「光学式5倍ズーム」に「ハイブリット10倍ズーム」「デジタル50倍ズーム」そして「ISO40万」以上と、「ズーム」と「低照度」においてかなり強化されており、「カメラ」の有名な評価サイトである「DxOMark」において、「Huawei P20 Pro」や「Huawei Mate20 Pro」を抑えて「1位」を獲得するなど、「カメラ」に関しては世界最高峰だと判断することができます。詳細は「「DoCoMo」夏モデル筆頭の3機種。「Xperia 1」「Galaxy S10+」「Huawei P30 Pro」のスペックを比較してみた。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、国内でも人気が非常に高い「Huawei P20 Lite」に「クアッドレンズカメラ」を搭載した「2019年モデル」が追加される可能性があると報告しているので簡単にまとめたいと思います。



「2019年」モデルが追加に。

さて今回の情報によると、「Huawei」は人気を博した「Huawei P20 Lite」に大幅な強化を施した「2019年」モデルを追加する可能性が高いとしており、今回リークした「2019年」モデルのレンダリング画像が上記の画像になります。「Huawei P20 Lite」と共通の仕様になっているのは「背面」に「指紋認証」を搭載していることくらいでしょうか。

一応今回の情報によると、「2019年」モデルのスペックと「Huawei P20 Lite」のスペックをまとめると以下のようになります。

2018年2019年
ディスプレイ液晶
ディスプレイサイズ5.84インチ
OSAndroid9.0
RAM4GB
ROM64/128GB32/128GB
SoCKirin659Kirin710
メインカメラ16MP+2MPトリプルレンズカメラ+TOF
生体認証指紋
バッテリー3000mAh

今回の情報においては、その「本体サイズ」などは判然としませんが、少なくとも「パンチホール式」を採用していることからも、「画面占有率」は大きく変わることはないと判断することができます。なので「本体サイズ」は大きく変わることはないと判断することができます。

「ディスプレイ」サイズや「ディスプレイ」に関しても変更はなく、「RAM/ROM」に関しても大きな変化はありません。さらに「バッテリー」に関しても同じだとしています。このことからも「ベース」はやはり「Huawei P20 Lite」であると判断することができます。そして大きな違いとしては、「カメラ」であると判断することができます。

今回の情報では、その「カメラ」の詳細は判然としませんが、「トリプルレンズカメラ」+「TOFセンサー」を搭載する可能性があり、さらに「トリプルレンズカメラ」のうち一つの「カメラセンサー」は「2400万画素」になると予測しています。単純に考えれば、「2019年」モデルの「カメラ」は「Huawei P30 Lite」が搭載している「トリプルレンズカメラ」と近い仕様になる可能性が高いと判断することができます。

また今回の情報によると「本体カラー」は「ブラック」「ブルー」「レッド」の「3色」展開になる可能性が高いとしている一方で、その本体価格は「€279」つまり日本円で約「3万4000円」程度になるとしています。やはり「コスパ」は最高クラスですよね。

冒頭でも記述しましたが、日本国内では「Huawei Mate20 Lite」が発売されているにも関わらず、「Huawei P20 Lite」が圧倒的な支持を獲得しています。ちなみにAmazonでの価格は以下のようになります。

「Amazon」においてだと「Huawei Mate20 Pro」のほうがかなり安いんですけどね。また「au」から「Huawei P30 Lite」が「キャリアモデル」として発売されることが判明していますが、「SIMフリー」モデルと発売される可能性が非常に高いと判断することができます。それでも「Huawei P20 Lite」の「2019年」モデルが実際に発売を開始すれば一番の人気を獲得しそうですよね。続報に期待しましょう。

 



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