やはり「au」の「Xperia 1」は割高に。「台湾」における「Xperia 1」の「本体価格」は「10万9000円」程度に。

  1. Xperia

かなり早い段階で予約を開始している「イギリス」の「Clove」と「Expansys」ですが、「Expansys」に関しては少なくとも執筆時点では価格を公開していませんが、一方で「Clove」においては、「本体価格」が約「12万3000円」であることを公開しており、さらに先日には一度中止していた「予約」を再開しており、「Xperia 1」の同サイトにおける入荷時期は「5月30日」であることを正式にアナウンスしています。

詳細は「予約をすでに開始しているのは「Clove」と「Expansys」。「Xperia 1」の最速の発売はやはり「5月下旬」?」と「どこでなら最速で購入できるのかな?「Xperia 1」の「Clove」における発売日は「5月30日」で確定に。」をご参照下さい。

一方で、海外特に「ヨーロッパ」地域においては、「予約」を開始している地域もあり、少なくとも「ドイツ」の「Amazon」においては「11万7000円」程度であることが判明しており、さらに「ニュージランド」においては、「本体価格」が同程度となっていますが、発売時期が遅いことからも「Galaxy S10+」や「Huawei P30 Pro」と比較して「本体価格」が高く、「コスパ」がかなり悪い状態になっています。

詳細は「着々と発売準備が進行中に。「Xperia 1」の製品ページが「Amazon」でも公開に。」と「「Galaxy S10+よりちょっと高めの価格設定に。「Xperia 1」の価格設定は際どい。」をご参照ください。

一方で先日には「au」と「SoftBank」が「Xperia 1」を正式に発表し、事前情報通り「ROM64GB」モデルになっていることを確認することができる一方で、執筆時点では「au」のみが「Xperia 1」の本体価格を公開しており、その「本体価格」は「11万2000円」と、「キャリアモデル」だから仕方ないのか「ROM」が半減していることを考えると非常に「コスパ」が悪いことが判明しています。詳細は「auが「夏モデル」を正式に発表。「Xperia 1」は「ROM64GB」モデルで本体価格は割高な「11万2000円」に。」をご参照下さい。

さて今回有名なリーカーであるZackbuks氏が、中国の大手SNSサイトであるweiboにおいて「Xperia 1」の「台湾」における「本体価格」が正式に発表されたと報告しているので簡単にまとめたいと思います。



「台湾」での価格が判明に。

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

Sony Mobile 正式宣布  Xperia 1 台湾地区预购与首购资讯,台湾上市 4G+4G 双卡双待版(与大陆国行相同),内建 6G RAM/128G ROM,搭配 PD 充电器 UCH32,参考建议售价为 NTD$30,990 元(约合人民币 6800 元),有预售与首发礼,并有多种资费方案可选。

さて今回の投稿によると、「SONY」は「台湾」において「Xperia 1」の予約注文」についてと、その「購入情報」を正式に発表したとしており、その「本体価格が「NTD$30990」だとしていることからも、日本円で約「10万9000円」であるとしています。また「購入」方法にはかなりのオプションがあるとしています。

ちなみに海外の投稿フォーラムであるESATOにおいても以下のような投稿がされています。

“The Sony Mobile flagship smartphone Xperia 1, which will be released at the end of May, finally announced Taiwan pricing information! Sony Mobile confirmed that it will hold pre-order activities from 2019/05/17 (five) to 2019/05/26 (days). Consumers who pre-order Xperia 1 on designated channels will receive up to 3,000 yuan for accessories and one year. Mobile phone screen accident repair service (screen repair price up to NT$7,000), up to 10,000 yuan worth of gifts.”

同じく「台湾」における情報となっており、「5月17日」から「5月26日」まで予約を行い、さらに予約者に対しては、最大で「NTW$7000」までの修理サービスと、最大で「1万元」相当の「ギフト」のプレゼントがあるとしています。

少なくとも「Xperia」の予約を開始すると、「日本」ではありませんが、何かしらの「予約特典」が付く可能性が高く、「台湾」においては「4000円」相当のギフト」に最大で「3000円」程度の修理保証がついてると判断することができます。ちなみに「ヨーロッパ」の一部地域においては「WH-1000XM3」が同梱されていることが判明しており、「ヨーロッパ」と比較すると、「台湾」での予約特典はちょっとさみしく感じてしまいます。

また「台湾」において発売される「Xperia 1」の「RAM」は「128GB」モデルとなっており、「au」の「ROM64GB」モデルと比較すると「au」のほうが割高に感じてしまいます。ただ思うのは「SIMフリー」モデルと比較すると、割高なのに、なぜ「ROM64GB」にしたのか判然としません。少なくとも「ROM128GB」をキャリアモデルとして発売していれば、さらに「本体価格」が高かったということになるのでしょうか。

「本体価格」に関しては、「キャリアモデル」のほうが、割高」であることを考えると、「日本」ではせめて「予約特典」をもうちょっと充実させて欲しかったですよね。少なくとも「Galaxy S10+」が「Galaxy Buds」が付いていることを考えると、非常に寂しいです。続報に期待しましょう。

 



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