WWDC2019は「iOS13」と新型「Mac Pro」が正式に発表になるかも。

  1. iPhone

少なくとも「6月1日」より「DoCoMo」が分離プランを導入することによって、大手キャリアは完全に「分離プラン」へと移行する形になりますが、その影響をもろに受けるのはやはり「iPhone」だと判断することができます。ひと昔では、「Android」と「iPhone」では完成度に大きな違いもありましたが、何より「iPhone」がここまでシェアを獲得するようになったのは、「SoftBank」が始めた実質「0円」によるものです。

つまり「安かった」からだと言えます。詳細は「「月々サポート」の終了で最も影響が出る。なので今のうちに「iPhone XS」や「iPhone XS Max」を購入しよう。」をご参照下さい。今でも圧倒的なシェアを獲得していることに変わりはありませんが、少なくとも世代を重ねるごとにどんどん本体価格が高騰し、ユーザー離れが深刻な状態となっており、昨年の「iPhone XR」が発売僅か「1ヶ月」で大幅な値引きになるなど、いかに「iPhone」が高いということを証明した形にもなっています。

一方で、今年の後半には「iPhone XI」「iPhone XI Max」そして「iPhone XR2」が正式に発表される可能性が高いと予測されている中、先日の情報からも、「iPhone XI」と「iPhone XI Max」は容量構成に応じて、「トリプルレンズカメラ」を搭載する可能性が高いこと。そして「1200万画素」から「1400万画素」に強化される可能性が高いこと。

また「iPhone XI」に関しては「6.1インチ」に大型化し、さらに「iPhone XI Max」含めて、より「大型バッテリー」を搭載すると予測されていることからも、「iPhone X」シリーズ以降は正直微妙だった「電池持ち」も大幅に改善される可能性が高いと予測されています。詳細は「「電池持ち」がいい「iPhone」が復活に?「iPhone XI Max」は「4000mAh」の大型バッテリーを搭載に?」と「デザインの変化は乏しい。「iPhone XI」のスペックをまとめてみた。」をご参照下さい。

さて今回「BloomBerg」が「WWDC2019」で発表が予測されている「iOS13」の詳細を報告しており、さらに「Mac Pro」が発表される可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



「iOS13」の詳細が明らかに。

今回の情報によると、「iOS13」の特徴は以下のようになります。

    • ダークモード搭載。コントロールセンターでオンオフ可能
    • キーボードは「SwiftKey」のようにキーボードを指でなぞるスワイプ操作での入力が可能に。
  • 健康アプリは日々のアクティビティが分かり易く表示される新しいトップページを搭載。
  • Macのサブディスプレイとして利用可能に
  • 「リマインダー」は「今日やるべきタスク」、「すべてのタスク」、「スケジュールされたタスク」、「フラグ付きタスク」の4つのセクションがグリッド状に配置
  • スクリーンタイムの改良。子供が夜間に他の人に連絡出来なくする制限などの追加
  • 「Apple Books」のアップデート
  • 「iMessage」はWhatsAppに似た拡張機能が追加。アニ文字やミー文字を送信する専用メニューの追加など
  • 「友達を探す」アプリと「iPhoneを探す」アプリの統合
  • 「マップ」では自宅や職場など良く行く場所を設定可能に。
  • 「メール」の改良。個々のスレッドをミュートしたり、特定の連絡先からの受信メールをブロックしたり、より簡単なフォルダ管理が行える。
  • 「時計」はアップデートされ、「ベッドタイム」タブが改良され、新しいスリープモードを搭載
  • 「ホーム」は防犯カメラとより統合され、過去の録画を表示可能に
  • 共有シートのインターフェイスの改良
  • iPadでのマルチタスクのインターフェイス改良
  • 「Safari」ではダウンロードマネージャーがテスト中
  • 補聴器のサポートの改良

少なくとも「Apple」は「iOS」のメジャーアップデートは数年おきに変更するとしており、さらに「iOS12」では、大幅なアップデートにならなかったことからも、「iOS13」では大幅にアップデートが施されると予測されていました。しかし、今回の情報が正しければ、「iOS13」に関しても、そこまで大きなアップデートではないと判断することができます。

個人的には気になるのは「ダークモード」の追加と。「Mac」の「サブディスプレイ」機能くらいでしょうか。あとは、古いデバイスにおいても最適化されるみたいなので、アップデートすることによって、動作が重くなることはないとされています。

また今回の情報に加え、Appleは「WWDC2019」において新型「Mac Pro」を発表する可能性が高いと予測しており、残念なことに詳細な仕様は判然としないながらも「モジュラー式」を採用することによって、「ユーザー」ごとに、「アップグレード」可能になると予測しています。さらに「外付け」のディスプレイも合わせて発表する可能性があるとしており、少なくともこの「ディスプレイ」は「J290」と呼ばれており、さらに「HDR」に対応している可能性が高いとしています。

ただ「Mac Pro」と同様に、その詳細は判然としないながらも、事前情報からも「31.6インチ」の「6K」ディスプレイになるとも予測されています。少なくとも「Mac Pro」が最大の注目を集めると判断することができます。それこそ「2013年」からアップデートがまともにされていないので。ただ金額に関しては「iMac Pro」以上にぶっとんだ機種になりそうですよね。続報に期待しましょう。

 



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