「SIMフリー」の時代が到来に。「au」の「夏モデル」「Xperia 1」や「Galaxy S10」などの本体価格を比較してみた。

先日の情報からも、「DoCoMo」「au」「SoftBank」は共通して「Xperia 1」を扱う可能性が高いと予測されている中、さらに「3キャリア」共通して「ROM64GB」になる可能性が高いと予測されていましたが、先日には「SoftBank」が。そして「本日」には「au」が「Xperia 1」を正式に発表し、事前情報と同じく「ROM64GB」モデルになっていることが判明しています。

詳細は「いつになっても前進しない。国内版「Xperia 1」の「ストレージ」は「3キャリア」共通で「64GB」で確定かも。」と「「SoftBank」が「Xperia 1」を正式発表。「キャリアモデル」と「SIMフリー」モデルの違いをまとめてみた。」と「auが「夏モデル」を正式に発表。「Xperia 1」は「ROM64GB」モデルで本体価格は割高な「11万2000円」に。」をご参照下さい。

一方で先日までの情報において、「Xperia 1」に加え、「au」と「SoftBank」に関しては「Xperia 10」も発売する可能性が高いと予測されてきましたが、「Xperia 10」は「au」も「SoftBank」も正式発表することはなく、「Xperia 1」以外に「Xperia」を扱うのは「DoCoMo」のみとなり「Xperia Ace」が「DoCoMo」専売モデルとして登場することが確定したと判断することができます。

詳細は「「DoCoMo」は「Xperia 1」のみを発売に?「au」と「SoftBank」は「Xperia 1」に加えて「Xperia 10」も発売に。」と「「DoCoMo」専用の「コンパクト」モデルが存在へ。「Xperia Ace SO-02L」として夏モデルに発表へ。」とDoCoMo」の「夏モデル」として登場かも「Xperia 10 Ace」のスペックがリークに。」をご参照下さい。

さて今回「au」が夏モデル」を発表し、その「本体価格」が判明したので、「香港」を拠点とした「Etoren」で販売されている「SIMフリー」モデルと本体価格を比較してまとめたいと思います。



「SIMフリー」モデルと比較。

今回詳細なスペックは割愛させて頂きます。また「au」の夏モデルにおいて「Etoren」で発売されている機種のみ比較してみたいと思います。その上で、「au」の夏モデルの「本体価格」と実質負担金をまとめると以下のようになります。

機種名本体価格実質負担金毎月の支払い
Xperia 111万2320円6万5520円2730円
Galaxy S1010万8000円6万3360円2640円
Galaxy S10+12万960円6万9840円2910円
Huawei P30 Lite4万3200円3万960円1290円
Galaxy A304万3200円3万960円1290円

「au」の夏モデルの中で「SIMフリー」モデルが存在しているのはこんな感じになります。事前情報において「Galaxy Fold」は発表される可能性が高いと予測されていましたが、実際には発表されなかったことを考えると、「発表」が「キャンセル」されたと判断することができます。ただ「認証」を通過していることを考えると、後々「Samsung」の準備が整い次第発売される可能性は十分に考えられます。詳細は「「au」もいよいよ「Xperia 1」を正式発表へ。本日「10時30分」より「夏モデル」を正式発表へ。」をご参照下さい。

ちなみに冒頭でも記述しましたが「Xperia 1」に関しては「ROM64GB」モデルなので、「SIMフリー」モデルと単純に価格を比較するのは難しいです。また「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」は共通して「RAM8GB/ROM128GB」の「ベース」モデルとなります。もちろん搭載CPUに関しては「snapdragon855」になるので、あたりのモデルになります。その上で「SIMフリー」モデルと比較すると以下のようになります。

本体価格auEtoren
Xperia 111万2320円
Galaxy S1010万8000円8万2900円
Galaxy S10+12万960円9万6600円
Huawei P30 Lite4万3200円3万4200円
Galaxy A304万3200円2万5500円

「Xperia 1」に関しては、同サイトにおいて「製品ページ」が公開されていないため、まだ本体価格を確認することができませんが、「ROM128GB」モデルでだいたい「11万5000円」程度の価格設定になっているところが多いです。

また「キャリアモデル」と「SIMフリー」モデルにおいては、その「発売時期」によって価格差が大きく異なります。なのですでに発売を開始している「Galaxy S10」や「Galaxy S10+」は「SIMフリー」モデルのほうが安く、さらに「Xperia 1」に関しては「SIMフリー」モデルと発売時期にあまり差がないため、価格差が大きく生まれることもありません。

ただ「エントリーモデル」である「2機種」に関してちょっと面白いのが「Galaxy A30」は「Felica」に加え「防水・防塵」まで対応していますが、「Huawei P30 Lite」に関しては「Felica」や「防水・防塵」には対応していません。また「Huawei P30 Lite」は「premium」と「au」独自モデルだとしており「RAM4GB/ROM128GB」となっていますが、「SIMフリー」モデルは「RAM6GB/ROM128GB」と「au」は「premium」なのに劣化モデルとなっています。

価格差に関しても「1万円」近くあるので、正直微妙です。だとすれば、「Huawei」が「SIMフリー」モデルを直販する可能性が高いので「SIMフリー」モデルを購入したほうがマシかもしれませんね。

ちなみに夏モデルに関して「予約」キャンペーンを案内しており、以下のようになります。

機種名

キャンペーン概要

Galaxy S10+/S10

Galaxy S10+、Galaxy S10 を予約し購入、応募された方全員に、 ワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds(SM-R170)」をプレゼント

Xperia 1

Xperia 1 を予約し、購入された方全員の au WALLET 残高に 5,000 円(不課税)をキャッシュバック(チャージ)

AQUOS R3

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AQUOS R3 を予約し購入、応募された方全員に au WALLET 残高へ 10,000 円(不課税)をキャッシュバック(チャージ)

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AQUOS R3 を期間中に購入された方全員に、20,000 円(税抜)の割引

HUAWEI P30 lite Premium

HUAWEI P30 lite Premium を購入し、応募された方へ au WALLET 残高に 3,000 円(不課税)をキャッシュバック(チャージ

「Galaxy Buds」が予約特典としてもらえるのは非常にありがたいところでしょうか。なので「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」に関しては、「Galaxy Buds」を含めて考えると、「SIMフリー」モデルに負けないくらいコスパがいいのかもしれません。「DoCoMo」が「分離プラン」に移行することで、「技適」の問題はあるにせよ、ますます「キャリアモデル」を購入する意味がなくなってきます。

少なくとも「2年」以下で「機種変更」するユーザーからすれば、今後は「SIMフリー」モデルを購入したほうがコスト的な面では抑えることができると判断することができます。今後の動向に要注目です。



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