先走りしすぎでは?「Xperia 1」は「Amazon」ですでに「初回入荷分」は完売に?

  1. Xperia

直近の情報において、SONYは「中国」で「5月20日」に「イベント」を開催することを正式に発表しており、「EXPO2019」においてすでに展示されていたことが判明している「Xperia 1」ですが、このイベントで正式に発表される形になります。また「5月21日」より「予約」を開始し、「10日間」の予約期間を経て「6月1日」より発売を開始する可能性が高いと予測されています。

そして「台湾」に関して判然としませんが、少なくとも「香港」においては「中国」より先となる「5月26日」より発売を開始する可能性が高いと予測されており、「日本」国内において、「中国」より発売を開始が遅くなり、「6月7日」が有力だと予測されています。詳細は「見事「10万円」以内の破格の価格設定に。「Xperia 1」は「5月26日」より「香港」で「9万9000円」で発売開始に。」と「「日本」での「Xperia 1」の発売日は「6月7日」が最有力?そして「香港」での発売日は「5月26日」で間違いなさそう。」をご参照下さい。

また「カメラソフト」の開発が大幅に遅れており、「発売時期」に遅れが出る可能性が高いと予測されていましたが、先日の情報からも「DxOMark」において「Xperia 1」のレビューがすでに開始されており、少なくとも「ビデオ」の評価が相対的に低いことからも、同サイトにおいてトップスコアではないと予測されていますが、がっかりするような評価ではなく、可能性としては「iPhone XS Max」より評価が高い可能性があるとされています。

詳細は「「カメラ」の「Xperia」が復活に。「Xperia 1」の「カメラ」はDxOMarkでかなりの高評価を獲得するかも。」と「」をご参照下さい。

また先日の情報からも、「中国」の認証期間である「TENAA」において、「Xperia 1」は認証を通過しており、さらに「ドイツ」の「Amazon」において、「Xperia 1」の製品ページが公開されていることからも、発売への準備が着々と進んでいると判断することができます。詳細は「着々と発売準備が進行中に。「Xperia 1」の製品ページが「Amazon」でも公開に。」と「いよいよ発売への最終段階へ。「Xperia 1」が認証を通過で、やはり「6月1日」前後に発売を開始へ。」をご参照下さい。

さて今回海外の投稿フォーラムであるESATOにおいて、「ドイツ」の「Amazon」で「Xperia 1」はすでに「売り切れ」になった状態になっていることが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。



すでに売り切れ状態に。

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

Isn’t this ” japanese midrange” going to hit market just after 1 starts shipping?

Someone posted on gsma comment session that Amazon Germany has run out of 1.
It is true. All are gone already.

今回の投稿によると、「GSMA」に投稿されていた「コメント」に「ドイツ」の「Amazon」において「Xperia 1」はすでに品切れの状態であると投稿されていたとしています。少なくとも「Xperia 1」の同サイトの製品ページを確認すると、「品切れ」となっていることを確認することができました。ただ、この「品切れ」は在庫が入荷していないからこその「品切れ」だと判断していましたが、今回の投稿を確認する限りでは、「先行予約分」ですでに「完売」したと判断することができます。

だとすれば「ドイツ」の「Amazon」において、どれくらいの「数量」が入荷するのか把握していると判断することができ、さらに「予約」を開始しているサイトがほぼない中、すでに完売しているとなると、「Xperia 1」はかなり注目度が高いと判断することができます。

少なくともかなり早い段階で予約を開始していたのが、日本でもお馴染みの「Expansys」と「イギリス」のサイトである「Clove」になります。詳細は「予約をすでに開始しているのは「Clove」と「Expansys」。「Xperia 1」の最速の発売はやはり「5月下旬」?をご参照下さい。予約を開始した時点では、「入荷時期」が「5月下旬」に変更されていましたが、執筆時点では、先日と同じく、「入荷時期」は「確認中」となっており、さらに予約を中止していることも確認することができます。詳細は「発売が「前倒し」に?それとも「延期」に?「Clove」の「Xperia 1」の入荷時期が変更されている。」をご参照下さい。

なぜ「予約」を中止したのか判然としませんが、少なくとも「入荷時期」が定かでなくなったからと個人的には考えていましたが、想定以上に予約が集まったからとも判断することができます。「Xperia XZ premium」の時はよくありましたが、「予約」が殺到した場合、特に「ヨーロッパ」においては「予約」を中止していることがありました。だとすれば、「Xperia 1」も想定以上の反響を獲得していると判断することができます。

先日の情報からも、「Xperia 1」は「Xperia X」シリーズの失敗を経たからこそ。そして「Xperia XZ2」シリーズでのデザインの失敗を経たからこそ生まれた「Xperia」だとされています。詳細は「SONYが「Xperia X」シリーズは失敗だったと認めたからこその「Xperia 1」の完成度。日本での発売は初夏以降(5月)に。」と「ユーザー声を反映させて。「Xperia 1」は歴代「Xperia」の中で最もユーザーの意見を尊重したデザインに。」をご参照下さい。

先日発表された「2018年度」の決算内容において「売上数」が「半減」しかなり厳しい状態となっていますが、「Xperia 1」はこの調子だと復活の狼煙になりそうですよね。詳細は「「Xperia 1」でどこまで立て直せるか。「Xperia XZ2」シリーズは最大の失敗で僅か1年で販売台数は半減に。」をご参照下さい。続報に期待しましょう。

 



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