より「湾曲」した「ディスプレイ」を。「Galaxy Note10」の「Edgeスタイル」は今までとちょっと違うみたい。

Samsungの忘れたい過去の一つとしてあるのが「Galaxy Note7」の完全リコール問題ですが、その影響を受けたのか、翌年発売を開始した「Galaxy Note8」は「スペック」がかなり控えめ。そして「バッテリー」に関してはかなり小型化されていましたが、現に上半期に発売を開始した「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」は、「フルモデルチェンジ」になったこともあるのか爆発的なヒットとなっており、ユーザーは「Galaxy Note7」のリコール問題をそこまで心配していなかったと判断することができます。

そして「2018年」に発売を開始した「Galaxy Note9」ですが、「Galaxy Note8」の時とは異なり、「Galaxy」シリーズとしては初めて「ROM512GB」に「RAM8GB」と対応しており、さらに、「バッテリー」に関しても「4000mAh」を搭載するなど、まさにスペックてんこ盛りとなっていました。また同じ下半期に発表された「iPhone XS Max」が相対的にかなり高かったこともあり、「Galaxy Note9」は特に「アメリカ」で爆発的なヒットとなり、「アメリカ」限定色である「シルバー」も発売されました。

そして更に期待がかかるのは、今年の「8月」には正式発表される可能性が高いと予測されている「Galaxy Note10」ですが、先日の情報からも、「5000mAh」と大型バッテリーを搭載し、さらに、「Galaxy」シリーズとは初となる「4K OLED」を搭載し、「ディスプレイサイズ」に関しても「6.7インチ」と大型化される可能性が高いと予測されており、まさに「Galaxy」シリーズの「10周年」記念にふさわしく、さらには「Galaxy Note」シリーズの集大成とも言える完成度になると予測されています。詳細は「「Galaxy Note」の集大成。「Galaxy Note10」のスペックをまとめてみた。」をご参照下さい。

さて今回リーカーとして非常に定評のあるIce Universe氏が、自身のTwitterにおいて、「Galaxy Note10」に採用される「Edge」スタイルは今までと異なる可能性があるとTweetしていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



今までと異なる「Edge」スタイルに?

ちなみに先日の情報においては、「Galaxy Note10」では「Galaxy」シリーズとして初となる「ボタンレスデザイン」を採用する可能性が高いと予測されており、少なくとも「音量ボタン」や「電源ボタン」など、あらとあらゆるボタンは廃止される可能性が高いと予測されています。詳細は「「Galaxy S10」は序の口に過ぎなかった。「Galaxy Note10」は大幅なフルモデルチェンジになるかも。」をご参照下さい。

その上で今回の投稿を確認すると以下のようになります。

Whether you like curved display or not, it’s still the flagship phone logo, especially in the second half of the year, you’ll see a very superb curved design, a more aggressive curved display than Note7 will appear, and more than one brand will do so.

今回のTweetによると、「湾曲」した「ディスプレイ」が好きであろうとなかろうと、今や「Galaxy S」シリーズや「Galaxy Note」シリーズに採用されており、その特徴の一つとも言えます。そして今年の「下半期」。つまり「Galaxy Note10」では、より素晴らしい「Edgeスタイル」を採用しており、「Galaxy Note7」の「Edgeスタイル」よりさらに湾曲している可能性が高く、この「Edgeスタイル」を採用した機種が複数登場する可能性があるとしています。

ちょっとイメージがつきにくい面もありますが、「Galaxy Note10」はより洗練された「Edgeスタイル」を採用している可能性が高いこと。そして複数の機種が存在しているとしていることからも、先日の情報通り、「6.4インチ」の「Galaxy Note10e」と「6.7インチ」の「Galaxy Note10 Pro」のことを示唆していると判断することができます。詳細は「「Note」シリーズ初の「2モデル」展開に。「Galaxy Note10」は「Galaxy S10 5G」と同様の「カメラ」を搭載に。」をご参照下さい。

また今回のTweetにはありませんが、同氏は先日「Galaxy Note10」の「インカメラ」のデザインは、対象になるとしています。つまり「Galaxy S10」しりーずと異なり、「インカメラ」は「ディスプレイ」上部の中心に搭載される可能性があると考えることができます。またこの「インカメラ」に関しても、「Galaxy S10」シリーズが搭載されているカメラセンサーより小型化することで、より目立ちにくいデザインになる可能性が高いと予測されています。

「Galaxy Note10 Pro」に関しては、「Galaxy S10 5G」と同じく、「トリプルレンズカメラ」+「TOFセンサー」を搭載する可能性が高いと予測されていることからも、可能性の話としては「Galaxy S10 5G」と全く同じ仕様になる可能性が高いと判断することができます。一方で冒頭でも記述しましたが「5000mAh」のバッテリーを搭載すると予測されていましたが、同氏は以下のようにTweetしています。

N975(Note10 Pro 4G) 4500mAh 25w

少なくとも「Galaxy S10 5G」と同じ容量かつ同じ充電速度となっていることからも、コストカットの意味もあるのか、使い回しの可能性が高いと判断することができます。「Galaxy S10」シリーズでほぼフルモデルチェンジとなったことからも、「Galaxy Note10」においても、その「スペック」はもちろん「デザイン」もかなり期待しちゃいますよね。続報に期待しましょう。

 



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