ユーザー声を反映させて。「Xperia 1」は歴代「Xperia」の中で最もユーザーの意見を尊重したデザインに。

「変わらないXperia」とまで言われた「Xperia」ですが、確かに初代「Xperia Z」の登場移行、「オムニバランスデザイン」がベースのデザインとなり、「Xperia XZ premium」などは「ループサーフェイス」などを採用しましたが、それでも本体のデザインが大きく変わることはありませんでした。一方で「2018年」に発売された「Xperia XZ2」と「Xperia XZ2 Compact」はフルモデルチェンジとなる「アンビンエントフロー」を採用して、デザインの刷新を図りましたが、大失敗に。

先日SONYが発表した「2018年度」の決算内容において、「売上」の減少はもちろん「赤字金額」の大幅な拡大。そして「販売台数」が僅か1年で「半減」と、「アンビエントフロー」を採用した「Xperia XZ2」や「Xperia XZ2 premium」そして「Xperia XZ3」が失敗に終わったからこその数字だと判断することができます。詳細は「「Xperia 1」でどこまで立て直せるか。「Xperia XZ2」シリーズは最大の失敗で僅か1年で販売台数は半減に。」をご参照下さい。

少なくとも、「Xperia XZ2」に採用された「アンビエントフロー」をデザインしたチームはすでに解散したとされており、さらに先日発表された「Xperia 1」や「Xperia 10」シリーズが「アンビエントフロー」ではなく、「オムニバランスデザイン」に近いデザインを採用していることからも、SONYも完全に失敗だっと認めていると判断することができます。

まあ先日の情報からも、「Xperia」の開発担当者の話として、「Xperia Z」シリーズから移行した「Xperia X」シリーズは、より本体価格が安いモデルを提供することが市場のニーズだと読み間違え、その結果が、「ディスプレイ」においても「カメラ」においても、そして本体のスペックもが中途半端になり、さらに「本体価格」も決して安くはないと、すべてが中途半端になったことを認めており、だからこそ「Xperia 1」を開発することに成功したとしています。詳細は「SONYが「Xperia X」シリーズは失敗だったと認めたからこその「Xperia 1」の完成度。日本での発売は初夏以降(5月)に。」をご参照下さい。

さて今回ePriceによると、「Xperia 1」の本体デザインは、ユーザーの声を最大限反映させたデザイン設計をしていることが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。



ユーザーの声を最大限反映させて。

さて同サイトはまず以下のように報告しています。

首先這次讓大家一眼映入眼簾的,就是紫色配色的回歸,這款在 Xperia Z 系列就相當受歡迎的紫色,隔了數年終於在 Xperia 1 上再度回歸,不禁聯想是不是 Sony 終於聽到了使用者的心聲呢

先日の「Xperia 1」の開発者インタビューにおいても、言及されていましたが、「Xperia Z1」まで採用され、最も人気があった「パープル」が「Xperia 1」で久しぶりに復活しました。約「6年ぶり」くらいでしょうか。ユーザーから「パープル」は復活しないのかという声はかなり多かったとされており、まさに「Xperia 1」で「パープル」が復活したのは、ユーザーの声が反映されたからだと考えることができます。

而這次的手機外型回到了全平面的設計。過去雖然有人在批評 Sony 手機的外型總是方方正正的一成不變,但是 XZ2 以及 XZ3 系列的弧形外型,消費者們似乎也不是那麼喜愛 (連小編也覺得其實方方正正的才能代表著 Xperia 手機的血統),最後 Sony 也終於將過去方正的造型回歸。但是你也可以看到,Xperia 1 背面的四周還是帶有一點曲面的弧形設計,這應該也是 Sony 在經典和過去機種的傳承兩者之間達成的融合吧!

冒頭でも記述しましたが、「Xperia XZ2」シリーズでは新デザインである「アンビエントフロー」を採用したことによって、デザインに対する批判はかなり多かったとされています。そして前のデザインに戻すようにとの意見がかなり多かったともされています。だからこそ「Xperia 1」では「オムニバランス」デザインが復活しています。ちなみに「SONY」は「オムニバランスデザイン」とは表現せず、「アスペクト比21:9」を採用したただの板と表現しています。

ただ「Xperia 1」の背面が「湾曲」しているように、「オムニバランスデザイン」をベースとして「アンビエントフロー」の良さを取りいれているので、歴代「Xperia」のデザインの良さが最も反映されているデザインだとしています。

而在針對 Xperia 1 的外型設計上,設計師石津雄登也表示,Sony 也是願意傾聽消費者的聲音,而 Xperia 1 的外型也是呼應 Sony 手機的靈魂;這次在外型上也兼顧到了手機超薄的特性,同時解決了當初設計上的一些問題,相信這次的 Xperia 1 的外型消費者應該會喜歡才對。

そして「Xperia 1」のデザイナーは、「SONY」がユーザーの声を最大限尊重していることを反映させたのが「Xperia 1」であるとしており、「Xperia 1」は「SONY」のスマートフォンの魂の結晶だと表現しています。そして歴代「Xperia」のデザインの良さを取り入れつつも、悪い点も改善した上で「Xperia 1」に反映させるとしています。つまり「Xperia 1」のデザインはSONYが今できる最高のデザインだと考えることができます。

少なくとも「Xperia 1」に搭載されている「ディスプレイ」の開発は、「Xperia XZ3」の開発とほぼ同じタイミングで開始しているとされています。また「トリプルレンズカメラ」の搭載を最優先にしたデザイン設計となっていることも判明しており、全体デザインのバランスを決定するのも相当苦労したと判断することができます。

例年以上に気合が入っている「Xperia 1」ですが、日本では「6月上旬」に。そして「香港」では「5月26日」に発売を開始する可能性が高いと予測されています。続報に期待しましょう。

 



最新情報をチェックしよう!
>iPhone lEaker

iPhone lEaker

Galaxy S/Galaxy NoteやiPhone/iPadのリーク情報やレビュー記事をまとめたサイトになります。SamsungやAppleの最新情報はこちらから!

CTR IMG