「デザイン」は「MWC」で。「新機能」は「IFA」。やはり今年は「Xperia 1」より「Xperia 2」のほうが期待できるかも。

先日の情報からも、「SONY」は「2018年度」の決算を発表し、売上高は「30%」程度の減少に。そして「営業利益」に関しては、「600億」近く赤字が拡大に。さらに「Xperia」の出荷台数は、僅か1年で「半減」していることが判明しており、「Xperia」の不振を立て直すために、採用された新デザインである「アンビエントフロー」を採用した「Xperia XZ2」シリーズが過去最大クラスの失敗作だったと判断することができます。

「SONY」は構造改革を行なっており、「北京」工場の閉鎖や、人員の大規模なリストラと。構造改革に伴い、それによって「赤字が拡大」していることも判明している一方で、「Xperia」の発売地域も徹底的に見直ししており、採算の悪い「東南アジア」や「中東」などから撤退し、さらに「Xperia 1」においても、「SONYモバイル」のホームページが公開されている地域の「半分」程度しか発売されないことが判明しており、「地域限定モデル」に近い立ち位置になっていることが判明しています。詳細は「「売上」も半分だけど。「Xperia 1」の発売地域もかなり制限され「半分」に。」をご参照下さい。

先日の情報からも、「香港」においては「5月26日」に。そして「中国」では「6月上旬」に発売を開始することが判明している「Xperia 1」ですが、大方の地域では「5月下旬」以降。そして「6月」に発売を開始することが判明していますが、「Xperia 1」の発売自体が「第2四半期」にずれたこともあり、先日発表された「2019年第1四半期」の決算において、過去最低と呼ばれた「160万台」の出荷台数を大幅に下回り、「110万台」程度しか出荷されていないことが判明しており、まさに窮地に立たされていることが判明しています。詳細は「「Xperia 1」の発売の遅れは出荷台数に大きな影響を。最悪と呼ばれた「2018年第2四半期」よりさらに「半減」に。」をご参照下さい。

さて今回海外の投稿フォーラムであるESATOにおいて、「Xperia」の新技術の採用は、「IFA」に発表される機種に比較的集中していると投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



新技術は「IFA」で?

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

Some stuff seen on Xperia in past years came at IFA.

IMX220 : z1
Imx300/fingerprint scanner : z5
RGB + Laser AF : Xz
Oled : XZ3

もちろん「MWC」で発表される機種。つまり「上半期」に登場する機種においても、「デザイン」の変更や「新機能」の搭載などがありますが、今回の投稿にあるように、「下期」に登場する機種のほうがインパクトがあるようにも思えます。神機と呼ばれた「Xperia Z3」も「下期」に。そして初の「premium」モデルが登場した「Xperia Z5」シリーズも下期ですもんね。

それこそ最近の機種において、「上期」に登場した機種であたりなのは「Xperia XZ premium」くらいでしょうか。その他「Xperia XZs」や「Xperia XZ2」シリーズは、正直すべてハズレと考えても問題なさそうです。また昨年発売された「Xperia XZ3」も「Xperia」初となる「有機ELディスプレイ」を搭載していますもんね。それこそ「Xperia Z5 premium」は「下期」でしたが、「Xperia 1」を含めた「premium」モデルはそれ以降「上期」に登場してますけど、その発売時期を考えると、ほぼ夏となっているので、「下期」のようなもんなのかもしれませんが。

少なくとも今年に関しては、「Xperia 1」のほうが、IFA2019で発表される「Xperia 2」よりスペックは高いとされていますが、その完成度に関しては、「部門統合」後の初の開発機になることからも、「Xperia 2」のほうが高いと予測されています。

まあ「Xperia 2」のスペックに関してもかなり情報が錯綜しており、「6.2インチ」の「ディスプレイサイズ」になるとの予測もあれば「7.0インチ」そして「6.0インチ」の「ディスプレイ」を搭載するとも予測されています。詳細は「今年最後の「snapdragon855」搭載モデル。「Xperia 2」の詳細なスペックがリークに。」とをご参照下さい。

「ディスプレイ」サイズに関する情報はかなり錯綜していますが、「トリプルレンズカメラ」の搭載など、その他のスペックに関しては、「Xperia 1」と共通点が多いとされています。また「カメラ」に関しては、先日の情報からも、「Samsung」製の「カメラセンサー」を搭載しているのは、「一時的」であるとされており、また一部情報においても、「Xperia 2」の「カメラ」のほうがかなり完成度が高いとの予測もあります。

少なくとも現時点での情報をもとに考慮すれば、「Xperia 2」のほうが「電池持ち」もよく、さらに「カメラ」の完成度が高い。さらに今回の投稿にあるように、「下期」に該当する機種なので、「Xperia 1」と別シリーズとして登場することからも、区別化するために何か新機能を搭載して登場すると十分に考えることができます。「Xperia 1」もかなり物欲が刺激されますが、「Xperia 2」も非常に楽しみですね。続報に期待しましょう。

 



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