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幅がある「Xperia 1」の「4K」。「Xperia 1」の後継機種で真の「4K」に対応するかも。

Xperia

「Xperia」として、そして「世界初」として「Xperia 1」は「4K OLED HDR」に対応していますが、先日の情報からも従来の「premium」モデルと異なり、「Xperia 1」は常に「4K」の「表示解像度」に対応している可能性があると予測されています。詳細は「電池持ちは過去最低かもしれないが。歴代「premium」モデルと異なり、「Xperia 1」は常に「4K」表示の可能性。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも「Xperia 1」は従来の「premium」モデルと同じく、「写真」や「動画」など、特定のアプリにおいて「4K」にアップスケーリングされる可能性が高く、その他においては、「FHD」で表示される可能性が高いと予測されていることからも、従来の「premium」モデルと比較しても、そこまで極端に「電池持ち」が悪くなる可能性は低いと予測されています。詳細は「「進化」なのか?「退化」なのか?結局「Xperia 1」は常に「4K」の「表示解像度」に対応していないかも。」をご参照下さい。

ただ「ディスプレイサイズ」が異なるため一概に判断ですかせんが、少なくとも「Xperia 1」は「Xperia XZ2 premium」と比較して、「ディスプレイサイズ」は「インチ」表記では大きくても、そのサイズは小さい。でも「有機ELディスプレイ」を搭載していること。

さらに「バッテリー容量」が小さいこと。さらに先日の情報では、「公式スペック」では「3330mAh」となっていますが、実際には「3200mAh」となっていることからも、「電池持ち」に関してはかなり不安が残る「スペック」になっていることを確認することができます。詳細は「「電池持ち」にさらなる懸念が。「Xperia 1」の実質バッテリー容量は「3200mAh」とちょっと少なめに。」をご参照下さい。

さて今回有名なリーカーであるZackbuks氏が中国の大手SNSサイトである「weibo」において、「Xperia 1」の「表示解像度」は「4K」の基準を問題なく満たしていると投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



真の「4K」はお預けに。

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

SMPTE 针对 UltraWide Video Format的定义,
64:27标准比例企划,参考UHDTV来设计

1:1正方形像素:
3840×1620,5120×2160
均符合UHDTV-1, 既4K UHDTV标准
原则上单边满足3840或2160既认为是4K

上記の投稿は、あるユーザーが投稿していたものになり、簡単に言えば、「3840×1620」「5120×2160」のどちらかの「表示解像度」を満たしてる場合が「4K」になるとしています。前者が「アスペクト比16:9」に対する「4K」で、後者は「アスペクト比21:9」に対応する「4K」になります。つまり「アスペクト比21;9」を採用している「Xperia 1」の表示解像度は本来であれば「5120×2160」を満たしている必要性があると判断することができます。

一方でこの投稿に対してZackbuks氏は以下のように投稿しています。

所以不论是 3840×1620 还是 5120×2160 都是 21:9 的 4K 标准,市面屏幕不论采用哪种分辨率都是 4K 而不是假 4

今回の投稿によると、どちらの「表示解像度」であっても、どちらかがフェイクとか偽ではなく、どちらも「4K」の基準を満たしているとしています。ちなみに「Xperia 1」の「表示解像度」は「1644 x 3840」となっており、「アスペクト比16;9」の場合でぎりぎり「4K」の表示解像度を満たしていることになります。

まあ簡単に言えば、アスペクト比21;9」を採用しているからこそ、この「表示解像度」は偽物だといわれてもおかしくないけど、「Xperia 1」の「4K」はちゃんとした「4K」ですよ。と言いたいんだと思います。とはいえ本来であれば「5120×2160」なければいけないので、「画素密度」に関しては、歴代「premium」のモデルで最も低い「画素密度」となっています。

まあ当たり前といえば、当たり前です。歴代「premium」モデルは、条件の「表示解像度」をしっかりと満たしているので。だからこそ今回みたいな話題が起きるとも考えることができます。ただこの「5120×2160」をアスペクト比「16:9」で考えると「5K」になります。なので「Xperia 1」がもし「5120×2160」を採用していた場合は「4K」とも考えることができ「5K」ともいえるので、すごく分かりにくい状況になったと判断することができます。

もちろん「電池持ち」など他に考慮する面もありますが、単純に分かりやすくするために今回の「表示解像度」に対応させたのかもしれませんね。一部情報では「Xperia 1」の後継機種は「5K」と「5G」に対応して「MWC2020」で正式に発表される可能性が高いと予測されています。詳細は「「Xperia 1」を購入することすら躊躇ってしまう。「Xperia 1」の後継機種は「5G」+「5K」に対応しており「MWC2020」で正式に発表かも。]をご参照下さい。

「5G」に対応する時点で、より「大型バッテリー」を搭載する必要性がでてくるため、「5G」の消費電力との兼ね合いからも、単純に大型バッテリーを搭載したからといって、「表示解像度」を上げることは難しいと思いますが、せっかくなら、「5K」という表記で構わないので、「Xperia 1」のようにとがった「Xperia」をまた発表してほしいところですよね。

それこそ先日までの情報が正しければ、「Xperia 1」より「Xperia 2」のほうが完成度が高くても、「Xperia 1」のようにとがった「Xperia」ではないと判断することができるので。詳細は「「Xperia 1」の「液晶」搭載モデルがより現実的に。「IFA2019」で発表される「Xperia 2」にも「液晶」モデルが存在に。」と「「カメラ」を重要視するなら。「Xperia 1」より「IFA2019」で発表される「Xperia 2」を待つべし。」をご参照下さい。続報に期待しましょう。

 



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