これ以上「iPhone」のデザインの進化は期待できないのか。有名リーカーが「iPhone XI」の確定的レンダリング画像を公開に。

少なくとも「6月1日」より「DoCoMo」が分離プランを導入することによって、大手キャリアは完全に「分離プラン」へと移行する形になりますが、その影響をもろに受けるのはやはり「iPhone」だと判断することができます。ひと昔では、「Android」と「iPhone」では完成度に大きな違いもありましたが、何より「iPhone」がここまでシェアを獲得するようになったのは、「SoftBank」が始めた実質「0円」によるものです。

つまり「安かった」からだと言えます。詳細は「「月々サポート」の終了で最も影響が出る。なので今のうちに「iPhone XS」や「iPhone XS Max」を購入しよう。」をご参照下さい。今でも圧倒的なシェアを獲得していることに変わりはありませんが、少なくとも世代を重ねるごとにどんどん本体価格が高騰し、ユーザー離れが深刻な状態となっており、昨年の「iPhone XR」が発売僅か「1ヶ月」で大幅な値引きになるなど、いかに「iPhone」が高いということを証明した形にもなっています。

一方で、今年の後半には「iPhone XI」「iPhone XI Max」そして「iPhone XR2」が正式に発表される可能性が高いと予測されている中、先日の情報からも、「iPhone XI」と「iPhone XI Max」は容量構成に応じて、「トリプルレンズカメラ」を搭載する可能性が高いこと。そして「1200万画素」から「1400万画素」に強化される可能性が高いこと。

また「iPhone XI」に関しては「6.1インチ」に大型化し、さらに「iPhone XI Max」含めて、より「大型バッテリー」を搭載すると予測されていることからも、「iPhone X」シリーズ以降は正直微妙だった「電池持ち」も大幅に改善される可能性が高いと予測されています。詳細は「「電池持ち」がいい「iPhone」が復活に?「iPhone XI Max」は「4000mAh」の大型バッテリーを搭載に?」と「デザインの変化は乏しい。「iPhone XI」のスペックをまとめてみた。」をご参照下さい。

さて今回有名なリーカーであるOn Leak氏が、今年の後半に発表される可能性が高い「iPhone XI」の超精細なレンダリング画像を公開していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



「iPhone XI」のレンダリング画像。

さて今回公開された「iPhone XI」のレンダリング画像が上記の画像になります。「On Leaks氏」の実績を考えると、かなり確定的なレンダリング画像であると考えることができます。ちなみに先日に同氏は「プロトタイプ」のCADを基に作成したレンダリング画像を2種類を公開していましたが、今回さらに公開したということはほぼ本決まりであると判断することができます。まああくまでもAppleが急な予定変更をしない限りですが。

すでに公開されていた2つのレンダリング画像において、大きなデザインの違いは「カメラ」のデザインでした。一つは今回公開されたレンダリング画像と同じく「スクエア型」を採用しており、もう一つは上記の画像のように「並列型」を採用していましたが、今回の画像からも「スクエア型」を採用することが決定したと判断することができます。

まず「フロント」部分を確認すると、「iPhone X」とほぼ同じデザインを採用しており、一部情報では「ノッチ」部分が小型化されると予測されてきましたが、今回の画像を確認する限りでは「ノッチ」部分もそこまで「小型化」されたという印象はありません。考えすぎかもしれませんが、「ベゼル」も少し太く感じます。

次に「本体背面」の上部です。やはり「スクエア型」の「トリプルレンズカメラ」が大きな特徴とも言えますよね。上部を確認する限り、「iPhone XS」と比較しても、大きな違いはありません。強いていうなら、「アンテナスリッド」がないことくらいでしょうか。

次に「本体下部」になります。「スピーカー」の位置や「USB-C」の位置に大きな変化もなく、さらに「アンテナスリッド」の場所も一緒です。

次に「本体側面」のデザインですが、「音量ボタン」と「アンテナスリッド」は一緒です。ただ「マナーモード」にするための「ボタン」の形状が大きく変更されています。昔の「iPad」のようなデザインですよね。

そして反対側の「側面」が上記の画像になります。「アンテナスリッド」と「電源ボタン」も一緒です。なので今回公開されたレンダリング画像を確認する限り、「iPhone XS」と異なるのは「ボタン」のデザインと「カメラ」のデザインということになります。ただ冒頭でも記述しましたが、「容量構成」によっては「デュアルレンズカメラ」になる可能性が高いと予測されています。つまり「デュアルレンズカメラ」仕様であれば、ほぼデザインに違いはないと判断することができます。

正直「iPhone 6」シリーズ以降、「iPhone」は「ベース」となっているデザインに大きな変更はありません。それこそ「iPhone X」シリーズに関して「ベゼルレスデザイン」を採用しているだけです。従来であればナンバリングの変更は、スペックそしてデザインにおいて、大きな変化を期待することができます。ただ「iPhone XI」シリーズに関しても、大きなデザインの変更を期待することはできません。

またまだ確定的ではないですが一つきになるのは増税です。毎年「iPhone」は「9月」に発売されます。最近はそれこそ予約が殺到するということはなくなっていますが、下手したら「9月」に予約しても「10月」に入荷という可能性が十分にあります。「Apple」オンラインストアであれば、気にする必要性はないと思います。予約=購入なので。ただ「キャリアモデル」に関しては、「予約」した時点で購入しているわけではありません。となると「入荷」のタイミングによっては「消費税10%」になってしまうとも考えることができます。流石に「キャリア」も何かしらの対処をすると判断することができますが。続報に期待しましょう。

 



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