「Samsung」を超える技術力を。次期「Xperia 2」は「インカメラ」を「ディスプレイ」に統合へ。

一部情報によると、「MWC2019」の「SONY」のイベント会場において、SONYの担当者は、「2019年」に登場する「Xperia」の中で「snapdragon855」を搭載している機種は、全部で「3機種」あると発言していることが判明しています。少なくとも一つは正式に発表されている「Xperia 1」そして今年の後半に登場すると予測されている次期「Xperia」であることは確実視されています。

ちなみに「Xperia 2」は「6.2インチ」の「ディスプレイ」に「トリプルレンズカメラ」を搭載していると予測されています。詳細は「今年最後の「snapdragon855」搭載モデル。「Xperia 2」の詳細なスペックがリークに。」をご参照下さい。ただ「Xperia 2」の情報はかなり錯綜しており、先日の情報において、そもそも「日本市場」限定モデルになると予測されている「Xperia 4」を含めて、そのような機種は開発されていない。

そして現時点で開発されている次期「Xperia」において、リークしている「Xperia 4」や「Xperia 2」に該当する機種が存在していないとしています。ただ結果的に「Xperia 2」という名称が採用される可能性があるとしながら、「Xperia 2」は「6.0インチ」の「ディスプレイ」に「トリプルレンズカメラ」を搭載して登場する可能性があると予測されています。

また長らくその存在が噂されている「ミドルレンジモデル」である「Xperia 4」ですが、その「発売方法」は判然としないながらも、「SIMフリー」モデルとして「日本市場」限定で発売される可能性が高いとの予測もあれば、「DoCoMo」専売の「キャリアモデル」として発売される可能性があると予測されています。こんな「Xperia 4」ですが、「Xperia 2」も含めて「日本市場限定」モデルになる可能性が高いとの予測もあります。

さて今回海外の投稿フォーラムであるESATOにおいて、次期「Xperia 2」では「インカメラ」が「ディスプレイ」に統合されている可能性が高いと投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



「インカメラ」に革新を。

少なくとも「Xperia 1」に関しては、「Xperia XZ2 premium」や「Xperia XZ3」と比較すると、大幅に画素数が低下しており、「メインカメラ」と比較するとかなり控えめな印象を受けます。また先日の情報からも、「Xperia 2」に関しては、「インカメラ」を廃止する可能性があるとの予測もあります。詳細は「「ボタンレスデザイン」に続いて。次期「Xperia 2」ではフロントカメラが廃止になるかも。」をご参照下さい。

その上で今回の投稿によると以下のようになります。

Hey Zack, are you saying that the Xperia 2 will have a under screen selfie camera? Is it even worth it if it compromises the screen quality? The bezels on the Xperia 1 are fine so what’s the deal?

有名なリーカーであるZackbuks氏によると、「Xperia 2」は「ディスプレイ」に「インカメラ」が統合されている可能性が高いと投稿していた。としています。「ディスプレイ」の品質が落ちるのではないか。そして「ディスプレイ」に「インカメラ」を統合することにメリットはないのではないかとしています。確かに「パンチホール式」や「ノッチ」も採用しないことに徹底的なこだわりを見せた「Xperia 1」ですが、「インカメラ」を統合することで、少なくとも「Xperia 1」と同じような基準で考えることは難しくなります。

まあ簡単に言えば、結果的には「パンチホール式」のようなデザインになりますよね。ただ別の投稿によると、SONYは「ディスプレイ」に統合する特許をすでに取得していることが判明しているとしています。とはいえ、「ディスプレイ」に「インカメラ」を搭載することにそこまでのメリットがあるように正直思ってしまいます。

ちなみにこれが「Xperia 2」で実現したら「Samsung」より「技術力」が高いことを証明することになります。少なくとも「Samsung」は「有機ELディスプレイ」に「指紋認証」と「インカメラ」を統合する技術の開発に成功していることを発表していますが、いまだ製品化はしていません。この技術を「Galaxy Note10」で採用してくるとは正直考えにくく、早くても「Galaxy S11」以降に採用されると予測されています。

ちなみに情報が錯綜していますが、「Xperia 2」では「側面」の「指紋認証」が廃止になり、「虹彩認証」など「赤外線」を利用した認証ではなく、「TOFセンサー」を利用した新たな「生体認証」が搭載される可能性があると予測されています。詳細は「早くも「実機」画像がリークに?「Xperia 2」は「指紋認証」が廃止で新たな「生体認証」を搭載かも。」をご参照下さい。

今回の情報に合わせて、「フルスクリーンデザイン」を採用するのであれば、「インカメラ」を「ディスプレイ」に統合するのは分かりますが、「ベゼル」を残すのであれば「インカメラ」を「ディスプレイ」に統合するメリットもなく、さらに上記で記述した新たな生体認証を搭載するのであれば、結果的に「ベゼル」が残る可能性が高く、「インカメラ」も従来通りに搭載すれば良くなるだけです。

「Xperia 2」の情報はかなり錯綜しており、「6.0インチ」や「6.2インチ」になるとの情報もあれば「7.0インチ」に対応し、さらに「5G」に対応するとの予測もあれば、「有機ELディスプレイ」と「液晶」の2つのモデルが存在していると予測されています。詳細は「「Xperia 1」の「液晶」搭載モデルがより現実的に。「IFA2019」で発表される「Xperia 2」にも「液晶」モデルが存在に。」をご参照下さい。

少なくとも「デザイン」に関しては「Xperia 1」から大きな変更はないと予測されている「Xperia 2」ですが、デザインそしてスペックにおいて、どう進化するのか非常に楽しみですよね。続報に期待しましょう。

 



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