「電池持ち」にさらなる懸念が。「Xperia 1」の実質バッテリー容量は「3200mAh」とちょっと少なめに。

少なくとも事前情報通り、「Xperia 1」に採用されている「4K OLED HDR」は「Samsung製」を採用していることが判明しており、先日の情報からも、「ノイズ」や「歪み」と不安が残りますが、「Xperia 1」の最大の特徴である「カメラ」と「ディスプレイ」は「Samsung」製を採用していることが判明しています。詳細は「皮肉なのかな。「Xperia 1」も「Xperia 10 Plus」も「Samsung製」のカメラセンサーを採用して画質が大幅に向上に。」と「「望遠」レンズを使わなければ問題なし。「Xperia 1」の「歪み」問題は「Samsung」製「カメラセンサー」が原因かも。」をご参照下さい。

「カメラ」に関してもかなり不安が残る状態となっていますが、それ以上にきになるのは、「ディスプレイ」です。先日の情報からも「Xperia 1」は従来の「premium」モデルと異なり、常に「4K」の表示解像度になる可能性が高いと予測されています。ただ一方で有名なリーカーであるZackbuks氏が、「写真」や「動画」など特定のアプリでないと「4K」表示にアップスケーリングされないとしており、正直判然としない状況になっています。

詳細は「電池持ちは過去最低かもしれないが。歴代「premium」モデルと異なり、「Xperia 1」は常に「4K」表示の可能性。」と「「進化」なのか?「退化」なのか?結局「Xperia 1」は常に「4K」の「表示解像度」に対応していないかも。」をご参照下さい。

そして「ディスプレイ」に直結するのが、「電池持ち」です。少なくとも先に発売を開始している「Xperia 10」や「Xperia 10 Plus」のバッテリ〜テストの結果が公開されており、前モデルである「Xperia XA2」と「Xperia XA2 Ultra」の「電池持ち」が良すぎたのか判然としませんが、「Xperia 10」シリーズのバッテリーテストの結果は最悪なものとなっており、「Xperia 1」に関しても「3330mAh」とかなり小型の「バッテリー」を搭載していることからも「電池持ち」にかなり不安が残る結果となっています。詳細は「欲しいっちゃ欲しいけど。「Xperia 1」の購入を躊躇ってしまう5つの理由。」をご参照下さい。

さて今回有名なリーカーであるZackbuk氏が「中国」における「Xperia 1」のスペックを投稿しており、「ROM64GB」モデルが存在していること。そして「バッテリー」容量が少ないことが判明したので簡単にまとめたいと思います。



「バッテリー」容量に不安が。

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

说来也是惭愧,才知道 索尼 Xperia 1 最终确定的参数配置
三围尺寸:167x72x8.2mm,重量 178g,IP65/68 防尘防水
6.5 英寸 3840×1644 4K HDR OLED 21:9 CinemaWide™ 影院级宽屏
电池 3330mAh,支持 USB PD3.0 快充(不支持无线充电)
高通 855 + 6GB RAM + 64/128 GB ROM(支持扩展到 512GB)
Android 9.0,NFC,蓝牙 5.0 ,Type-C 3.1
网络支持 SCA LTE、CAT 19,4×4 MIMO,11a/ac/b/g/n

さて今回の投稿は「Xperia 1」のスペックを改めて投稿したものになります。ここで気になるのは「ROM」です。先日の情報からも、「日本」国内で発売されるモデルや「台湾」や「アメリカ」で発売される「Xperia 1」は「ROM64GBモデル」が存在している可能性が高いと予測されていました。詳細は「いつになっても前進しない。国内版「Xperia 1」の「ストレージ」は「3キャリア」共通で「64GB」で確定かも。」と「嫌な予感が的中。やはり「DoCoMo」版「Xperia 1」の「ROM」は「64GB」なのでは。」をご参照下さい。

別記事でもまとめましたが、「台湾」や「アメリカ」において、執筆時点での「SONYモバイル」の「Xperia 1」の製品ページを確認する限り「ROM64GB」の記載を確認することができませんでした。だとすると「キャリアモデル」は「ROM64GB」になると考えることもできるのですが。。またこの時と同じように「中国」の「製品ページ」を確認しておも、「アメリカ」や「台湾」と同様に「ROM64GB」の記載を確認することができませんでした。

しかしながら気になる記載が。以下の画像をご確認下さい。

上記の画像は「Xperia 1」の「中国」における「製品ページ」になります。バッテリー容量のところになります。以下のように記載されています。

标称容量 3330mAh(额定容量3200mAh)电池

つまり一般容量が「3330mAh」で、「固定容量」が「3200mAh」になっています。少なくとも「Xperia X performance」の時に、「グローバルモデル」において、「バッテリー容量」の記載にずれがあることが判明しています。その時SONYは以下のように答えています。

国際版も国内版も、物としては2700mAh。しかし国際版も国内版もフルの容量を全て使っているわけではなく、あくまで2570mAhまで充電できる仕様にしているとのこと。

つまり「バッテリー容量」に対してフルに充電できる仕様になっていないと判断することができます。もともと「電池持ち」に不安が残る「Xperia 1」ですが、実際に使える「充電容量」は「130mAh」減って、実質「3200mAh」になると考えることができます。もともと「電池持ち」が悪化する「有機ELディスプレイ」に、さらに「表示解像度」が「4K」と、このバッテリー容量で本当に大丈夫なのか非常に不安です。

直近の機種であり、さらに「有機ELディスプレイ」を搭載している「Xperia XZ3」は上記の画像からも「90H」と「液晶」を採用している「Xperia XZ2」や「Xperia XZ1」よりかなりの高スコアを残していることが判明しています。ちなみに「Xperia XZ3」のバッテリー容量は「3200mAh」となっています。つまり「Xperia 1」と「Xperia XZ3」の「バッテリー容量は一緒であると判断することができます。

このことからも、「4K」に対応している時点で「Xperia 1」のほうが「電池持ち」が悪い可能性が非常に高く、さらに「ディスプレイサイズ」も「6.5インチ」と大型化しています。表記の違いなので仕方ないのかもしれませんが、「Xperia 1」の実質バッテリー容量がさらに小さいと考えると、これは「バッテリーテスト」の結果が出るまでは慎重な姿勢のほうがいいかもしれませんね。

先日の情報からも、日本国内では遅くても「5月15日」までには「DoCoMo」「au」「SoftBank」からそれぞれ発表されると予測されています。「液晶」なのか「ROM64GB」なのか。そして「バッテリー容量」を含めて正式発表を楽しみにまちましょう。



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