「電池持ち」がいい「iPhone」が復活に?「iPhone XI Max」は「4000mAh」の大型バッテリーを搭載に?

「iPhone」として初の「有機ELディスプレイ」を搭載した「iPhone X」ですが、それに伴い「本体価格」が大幅に上昇しており、「Apple」はユーザーのニーズを満たすために、従来のモデルと同じく「Touch ID」に「液晶」を搭載した「iPhone8」と「iPhone8 Plus」を同時に発表しましたが、「2018年」においては、それこそ廉価モデルとして「iPhone7」や「iPhone8」は併売されていますが、新型「iPhone」に関しては、完全に「iPhone X」シリーズに移行した形になります。

「iPhone XS」シリーズと「iPhone XR」は共通して「A12 Bionic」に「Face ID」を採用していますが、「iPhone XR」は廉価モデルという立ち位置であることからも、「液晶」にそして「シングルレンズカメラ」を搭載しており「本体価格」の上昇を抑えています。ちなみに「iPhone XS Max」の「ディスプレイ」の原価は「1万2000円」だとされています。

そしてこの流れは、「2019年」も継続するとされており、その正式名称は判然としませんが、「iPhone XS」シリーズの後継機種となる「iPhone XI」シリーズと、「液晶」を搭載した最後の「iPhone」となる「iPhone XR2」が発売される可能性が高いと予測されており、上記の画像からも、最低でも「デュアルレンズカメラ」を搭載している可能性が高いと予測されています。

また情報が錯綜していますが、先日の情報では「iPhone XI Max」のみが「トリプルレンズカメラ」を搭載する可能性が高いと予測されている一方で「iPhone XI」と「iPhone XI Max」の大容量モデルは共通して「トリプルレンズカメラ」を搭載する可能性が高いと予測されています。「iPhone XI」と「iPhone XI Max」のスペックに関しては「デザインの変化は乏しい。「iPhone XI」のスペックをまとめてみた。」をご参照下さい。

さて今回LetsG0Digitalが、次期「iPhone XI」と「iPhone XI Max」のスペックに言及しており、さらに「iPhone XI Max」に関しては「4000mAh」の大型バッテリーを搭載する可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



大型バッテリーを搭載に。

先日までの情報によると、今年登場する「iPhone」の中で、「1モデル」のみが「トリプルレンズカメラ」を搭載する可能性が高いと予測されていましたが、今回の情報によると、やはり「トリプルレンズカメラ」を搭載している機種は「2モデル」存在していると予測されており、「iPhone XI」と「iPhone XI Max」になるとしています。さらに「有機ELディスプレイ」を搭載したモデルも2モデル存在しているとしています。

つまり事前情報通り、「iPhone XR」の後継機種は「液晶」を採用している可能性が高いと判断することができます。ただ興味が惹かれるのが、「ディスプレイサイズ」で「iPhone XI Max」に関しては「iPhone XS Max」と同じく「6.5インチ」になるとしていますが、「iPhone XI」に関しては「iPhone XS」と異なり「6.1インチ」のディスプレイになるとしています。まさに「Galaxy S10」と一緒で、「iPhone XS」より大型化する可能性が高いと判断することができます。

少なくとも「iPhone XI」シリーズは「iPhone XS」シリーズと比較すると、「ノッチ」部分は小型化すると予測されていますが、それでも「0.3インチ」の差を埋めることは不可能で、「iPhone XI」は大型化すると判断することができます。「iPhone XS」は「iPhone XR」のように、「ベゼル」が太いわけでは無いので尚更です。

すでに2つのプロトタイプを基に作成したレンダリング画像が公開されていますが、少なくとも上記の画像において、「左側」が実際に採用されるデザインである可能性が高いと予測されています。まあ「iPhone XS」シリーズと比較すると、「カメラデザイン」以外に大きなデザインの変化はないと判断することができます。また「カメラ」に関しては、「画素数」が「1200万画素」から「1400万画素」になるとされています。

ただ「トリプルレンズカメラ」のすべてが「1400万画素」になるかまでは判然としません。また「3つ目」として追加される「カメラセンサー」は「広角レンズ」になる可能性が高いとしています。だとすれば「望遠レンズ」に関しても強化してくると判断することができます。そして「インカメラ」に関しても「700万画素」から「1000万画素」に対応する可能性が高いと予測されています。

そして「iPhone XI」シリーズは「Galaxy S10」シリーズや「Huawei P30 Pro」のようにリバース充電に対応する可能性が高いと予測されていますが、その「リバース充電」の速度までは判然としないとしています。ただ「充電規格」に関しては「USB-C」ではなく「lightening」を継続採用する一方で「18W」の電源アダプターがついに同梱されるようになるとしています。

少なくとも「電池持ち」がいいと言えない現行の「iPhone XS」と「iPhone XS Max」ですが、より「高速充電」に対応することでユーザーの不満も解消すると判断することができますが、今回の情報によると、「iPhone XI」は判然としないながらも「iPhone XI Max」に関しては「4000mAh」の大型バッテリーを搭載する可能性が高いと予測しています。現行の「iPhone XS Max」が「3174mAh」であることを考えると、かなり大型化されていることを確認することができます。

「ディスプレイサイズ」が同じであることからも、それこそ「表示解像度」が「2K」や「4K」など、大幅に強化されない限り、「電池持ち」はかなり改善すると判断することができます。また「iPhone XI」に関しても「6.1インチ」とディスプレイが大型化していることを考えると、今までと同じ電池持ちを実現するには「バッテリー」容量が大型化すると判断することができます。

「iPhone」の「5G」への対応は「2020年」になると予測されており、「ディスプレイ統合型指紋センサー」が搭載されるのも「2020年」になると予測されています。ナンバリング的には、「iPhone XI」シリーズが、大型モデルチェンジのターンになりますが、マイナーアップデートモデルになる可能性が高く、本命は「2020年」になると判断することもできます。

これ以上高価格化すると、一層客離れが進みます。「Apple」が「iPhone XI」と「iPhone XI Max」の本体価格をどの程度に抑えることができるのか非常に気になるところです。続報に期待しましょう。

 



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