どんな人におすすめか。「Xperia 1」を購入すべき人。購入すべきではない人のポイントをまとめてみた。

日本でも「初夏」に発売されることが判明している「Xperia 1」ですが、その名称から分かりにくいですが、「Xperia XZ premium」や「Xperia XZ2 premium」のように歴代「premium」モデルと同じ立ち位置であることが判明しています。先日の情報からも「Xperia 1」は「SoftBank」からも発売されると予測されています。つまり「SoftBank」で初めて発売される「premium」モデルになると判断することができます。

さらにその情報の信憑性は判然としませんが、「Xperia 1」には「SIMフリー」モデルが国内で発売される可能性が高いとの予測がある一方で、さらに「DoCoMo」「au」「SoftBank」以外に「楽天」からも発売される可能性があると予測されています。

一方でその「発売日」に関しては、かなり情報が錯綜しており、有名なリーカーであるZackbuks氏は中国の大手SNSサイトであるweiboにおいて、「日本市場」での「Xperia 1」の「発売日」は「5月下旬」になる可能性が高いとしており、さらに「国内」での販売は基本「金曜日」である可能性が高いことからも「5月24日」になる可能性が高いと予測されていた中、先日の情報からも「DoCoMo」が発表した新料金プランの影響から「6月」に発売がずれ込む可能性が高いと予測されています。

さてそんな「Xperia 1」ですが、今回「Xperia 1」を購入すべき人、そして「購入するべきではない」人を簡単にまとめたいと思います。



購入するべきか否か。

まず先日にも「Xperia 1」を購入するかどうか躊躇ってしまう理由を簡単にまとめてみました。この内容と多少かぶる面もあるのであらかじめご了承下さい。

まず一つ目のポイントとしては、「ディスプレイ」になります。「Xperia 1」の特徴の一つである「4K OLED HDR」です。「Galaxy」や「iPhone」や「Huawei」などハイエンドモデルの多くは、当たり前のように「有機ELディスプレイ」を搭載しています。この「有機ELディスプレイ」が本当に必要なのかどうかになります。もちろん「液晶」より「有機ELディスプレイ」のほうが発色がいいです。

「有機ELディスプレイ」を搭載したほうが、「バックライト」が不要になるため「本体設計」により自由性が増すと判断することができますが、ユーザーとしては正直関係ありません。「液晶」を搭載してかっこいい「Xperia」と「有機ELディスプレイ」を搭載して格好悪い「Xperia」であれば、前者のほうが売れます。

「スマートフォン」に限らず、「テレビ」においても「有機ELディスプレイ」モデルが浸透していますが、多くの家庭で使用されているのは「液晶」タイプだと思います。パソコンに関しては、まだまだ「液晶」が多いですよね。つまり「液晶」のほうがもちろんですが、私たちの生活に浸透しているわけです。

そして次に「4K」ですが。これは「コンテンツ」に左右されます。つまり「コンテンツ」が「4K」に対応していなければ、いくら「4K」のアップスケーリングしてくれるとはいえ限界がありません。なので、まとめると以下のようになります。

ディスプレイポイント
購入すべき人大量にコンテンツを消費する人

パソコンやテレビなど、身の回りの製品に有機ELディスプレイを採用している製品が多い人。

4Kにこだわりがある人。

購入するべきではない人動画サービスをあまりスマホで見ない人

液晶に特段不便を感じていない人。

 

次に「Xperia 1」のもう一つの大きな特徴の一つである「カメラ」を確認したいと思います。「Xperia 1」は「Xperia」初となる「トリプルレンズカメラ」を搭載しており、それぞれ「16mm」「26mm」そして「52mm」と「画素数」は一緒ですが、「画角」が異なります。まあ簡単に言えば、「望遠」と「広角」の撮影を楽しむことが可能になったと考えることができます。

そして「RAW」での保存が可能になっているため、従来の「Xperia」と撮影した「画像」の保存の仕方が全く異なります。簡単に言えば、「ノイズ」が発生しにくくなっています。「カメラセンサー」自体が増えたことで、そちらに目がいきやすいですが、その本質は「カメラソフト」である「Cinema Pro」です。

「写真」に関しては、言っちゃば、「Huawei」や「Galaxy」では「画角」を切り替えられるのは当たり前です。「SONY」が「Xperia 1」でようやく追いついた感じになります。そして特徴でもあり、「デメリット」でもあるのが「アスペクト比21:9」です。特に撮影した画像をシェアすることが多い人は、「アスペクト比21:9」に対応していない機種では上手く表示できないため、あまりおすすめできません。

逆におすすめなのは、「ビデオ」を頻繁に使用する人です。それこそ「Cinema Pro」はSONYのノウハウが詰まっています。だからこそ、今までできなかったようなレベルの撮影を「Xperia 1」ですることが可能になります。ただプロ向けに特化している面もあるので慣れるまでは使いづらいかもしれませんが。「カメラ」についてまとめると以下のようになります。

カメラポイント
購入すべき人普段マニュアル撮影が多い人

4Kでのビデオ撮影がしたい人。

ビデオ撮影をよくする人

購入するべきではない人普段オート撮影が多い人

動画や画像をよくシェアする人

そして最後に「電池持ち」です。かなり情報が錯綜していますが、「Xperia 1」は従来の「premium」モデルと同様に「電池持ち」を犠牲にしないために、「写真」や「動画」など、特定のアプリにおいて、「4K」で表示する仕様になっている可能性が高いです。とはいえ「バッテリー」が「3330mAh」と「4K OLED HDR」の「6.5インチ」ディスプレイを採用しているにはかなり「コンパクト」となっています。

つまり電池持ちがかなり懸念されています。そして先日の情報からも「Xperia 1」は「ワイヤレス充電」に対応していません。そしてその充電速度は「Huawei」や「Xiaomi」と比較するとかなり遅い「18W」程度であるとされています。このことをまとめると以下のようになります。

バッテリーポイント
購入すべき人すぐに充電できる環境がある人

電池持ちをあまり気にしない人

購入するべきではない人充電環境があまりない人

電池持ちを気にする人

通勤など出先で動画を楽しみたい人

今回は簡単に「購入するべきか」「購入するべきではないか」で簡単にまとめてみました。人によって捉え方は異なります。ただ一つ言えるのは、「カメラ」もしくは「ディスプレイ」に興味がない人は、「Xperia 1」を購入するべきではありません。それこそ「Xperia 1」以外の選択肢が山ほどあります。なので逆に言えば、「カメラ」や「ディスプレイ」に絶対的な魅力を感じるのであれば、迷わず「Xperia 1」を購入するべきだと判断することができます。

 



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