「Compact」モデルを展開するのも納得かも。次期「Xperia 2」は「7.0インチ」に「5G」に対応かも。

まだ「Xperia 1」すら発売されていない状況ですが、少なくとも「MWC2020」に正式発表される可能性が高いと予測されている「Xperia 1」の後継機種ですが、先日の情報からもその名称は「Xperia 1 M2」になると予測されており、さらに「Xperia 1」で完全に対応していない「4K」の表示解像度に対応している可能性が高く、さらに「5G」に対応していると予測されており、この「Xperia 1」の後継機種まで「SONY」は「Xperia」に「5G 」を対応させない可能性が高いと予測されています。

詳細は「「Xperia 1」の後継機種は「Xperia 1 M2」に?さらに「IFA2019」で発表される次期「Xperia」の名称は「Xperia 2」ではないかも。」と「「Xperia 1」を購入することすら躊躇ってしまう。「Xperia 1」の後継機種は「5G」+「5K」に対応しており「MWC2020」で正式に発表かも。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、今年の後半に登場が予測されている「Xperia 2」ですが、少なくとも一部情報では、「6.2インチ」の「有機ELディスプレイ」に「トリプルレンズカメラ」とベースのデザインは「Xperia 1」と共通しているものの、「ディスプレイサイズ」が小型化することで、本体サイズがより「コンパクト」になる可能性が高いと予測されています。詳細は「今年最後の「snapdragon855」搭載モデル。「Xperia 2」の詳細なスペックがリークに。」をご参照下さい。

一方で、「Xperia 2」に関する情報のそのすべてが「フェイク」である可能性が高いとの情報もあり、そもそも現行で開発されている次期「Xperia」の中に「6.2インチ」の「ディスプレイ」を搭載した機種もなければ、「Xperia 2」という名称が採用された機種も存在していないと、「Xperia 2」に関する情報を真っ向から否定されています。詳細は「「Xperia 10」も「Xperia 10 Plus」も国内で発売されず「Xperia 1」のみに?さらに「DoCoMo」版「Xperia 1」の発売は「5月24日」で確定かも。」をご参照下さい。

さて今回Xperia Blogのコメント欄において、次期「Xperia 2」のディスプレイサイズは「7.0インチ」とかなり大型化する可能性が高いと投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



「7.0インチ」のディスプレイを搭載に。

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

下一個Xperia旗艦產品所謂的“Xperia 2”實際上比Xperia 1更大。 顯示屏尺寸約為7英寸,厚度為幾毫米。 為了保持5G調製解調器的空間,他們別無選擇,只能將其擴大

今回の投稿によると、次の「Xperia」の主力製品、つまり「Xperia 2」は「Xperia 1」よりさらに大きくなるとしています。さらにその「ディスプレイサイズ」は「7.0インチ」になるとした上で、本体の「厚み」に関しても「Xperia 1」と比較して分厚くなるとしています。さらに「5G」モデム用のスペースを確保するために、本体サイズが大型化するのは避けられないとしています。

今回に投稿が正しければ、先日まで「Xperia 10 Ultra」と予測されていた「7.0インチ」のディスプレイを搭載した機種と、「Xperia 2」の情報が混同していたとも考えることができます。詳細は「「Xperia Z Ultra」を超える存在に?「7.0インチ」の「Xperia 10 Ultra」が存在しているかも。」をご参照下さい。「Xperia 10 Ultra」に関する情報は主に、中国の大手SNSサイトであるweiboにおいて、リークされていますが、そのほかのサイトでは、否定的な意見が多いです。

一方で本体の厚さに関してですが、今回の投稿では、「Xperia 1」と比較して厚みが増すとされていますが、先日の情報においては、真逆で「Xperia 1」よりさらにスリムになる可能性が高いと予測されています。詳細は「「Xperia 1」は未完のデザインか?次期「Xperia 2」は「トリプルレンズカメラ」にスリムなベゼルに大幅な薄型化を。」をご参照下さい。

「Xperia 1」を起点とした場合は、「薄くなる」か「分厚くなる」のどちらかしかありません。正直今回のように真逆の情報が出てくると、どちらの情報が信憑性がたかいのか判然としません。

また「ディスプレイサイズ」に関しては、今回は「7.0インチ」となっており、一方で前回は「6.2インチ」さらに「6.0インチ」のディスプレイを採用するとの情報もあり、正直判然としません。つまり「Xperia 1」を起点とした場合、前回は小型化するという予測で、今回は「大型化」するということになります。ただ今回の情報においては、「Xperia 2」が「5G」に対応することを示唆しています。

だとすれば、確かに、より「大型バッテリー」に「アンテナ」を搭載するために、より大きな「内部スペース」が必要になります。そうであれば、「大型化」する流れは必然だと考えることができます。ただ「5G」に対応することで必ずとも本体サイズが大きくなるとも言えないのが現状です。

Samsungの「Galaxy S10 5G」に関しては、「Galaxy S10+」と比較すると、「ディスプレイサイズ」も「本体サイズ」も、そして「バッテリー」容量も大きくなっていることを確認することができます。ただ「Huawei Mate20 X」の「5G」モデルに関しては、「本体サイズ」が変わらず、「バッテリー容量」を小型化し、その分「急速充電」に対応させていること。

また執筆時点では詳細な情報が判然としませんが、「Xiaomi Mi MIX3」の「5G」モデルは「本体サイズ」には言及されていませんが、少なくとも「バッテリー」容量に関しては大型化していることが判明しています。つまりやりよう次第なんですよね。「Huawei Mate20 X」に関しては、もともと本体サイズが大きいというのも影響しているかもしれませんが、他社と異なり「バッテリー」を小型化することで、「内部スペース」を確保しているくらいなので。

アスペクト比「21:9」を採用することによって、明らかに持ちやすさに関しては、それこそ「アンビエントフロー」を採用した「Xperia XZ3」や「Xperia XZ2」より改善しています。とはいえ、「縦」に長いという指摘もあります。「Xperia 1」以上に「ディスプレイサイズ」が大きくなるのであれば、持ちにくくなることも必然です。そして、「Xperia 1」自体が、先日の情報からも、「カメラ」と「ディスプレイ」が好きな人にとことん好きになってもらえれば十分だとしています。

つまり現時点でも「ユーザー」のニーズを限定的にしか満たしていないと判断することができる中、これ以上本体サイズが大型化することは、余計に「ニッチ」なニーズになり、SONYにとっても危険だと考えることができます。今年の「MWC」で「5G」に対応しなかった以上、今年は「5G」に対応した機種が登場しないような気がするんですけどね。続報に期待しましょう。

 



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