「望遠」レンズを使わなければ問題なし。「Xperia 1」の「歪み」問題は「Samsung」製「カメラセンサー」が原因かも。

少なくとも先日の情報からも、「Xperia 1」の「カメラソフト」はいまだ開発段階かつ「デバック」状態にあると予測されており、「開発段階」であるからこそか、一部関係者に配布されている「テスト機」において、相変わらず、「低照度」における「ノイズ」とそして「歪み」が強く発生していることを確認することができ、従来の「Xperia」の弱点を改善できていない可能性が高いと判断することができます。

詳細は「「Xperia XZ premium」以来の悪夢が再び。「Xperia 1」の「カメラ」は「画質」最悪で「歪み」も発生かも。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、世界的に反感を買った「Xperia XZ  premium」の時は、「Android8.0」へアップデートすることによって、「歪み補正機能」に対応し、「歪み」を「ソフト」面である程度を改善することができましたが、「Xperia 1」に関しても同様に「歪み補正機能」が搭載されていることが判明しており、「歪み補正機能」を「オン」にすると、「画質」が劣化するところまで、「Xperia XZ  premium」と同じ仕様になっている可能性が高いと判断することができます。詳細は「「歪み」は初期仕様に。「Xperia 1」の「カメラ」には「歪み補正機能」があるけど「画質」が落ちるみたい。」をご参照下さい。

先日の情報からも、「SONY」はなぜ採用したのかその情報を開示する予定がないとしていますが、「Xperia 1」に4つ搭載されている「カメラセンサー」のうち、「メインカメラセンサー」は「SONY」製であることが判明していますが、それ以外のカメラセンサーに関しては「Samsung製」を採用しており、さらに「SONY」の開発者担当者が「カメラ」に絶対的な自信を見せていることからも、「SONY」製を採用するよりも、「Samsung」製を採用したほうが「いい写真」を撮影することができると認めた状態にもなっています。詳細は「皮肉なのかな。「Xperia 1」も「Xperia 10 Plus」も「Samsung製」のカメラセンサーを採用して画質が大幅に向上に。」をご参照下さい。

さて今回中国の大手SNSサイトであるweiboにおいて、「Xperia 1」で撮影されたとされる多数の画像が投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



「Samsung製」が原因か。

さて上記の画像は、今回投稿されていた動画の一部を切り出したものになります。上記の画像は「26mm」。つまり「SONY」製の「カメラセンサー」で撮影した画像になります。撮影対象が対象なので、ちょっと分かりにくいですが、「歪み」は長谷英していないと判断することができます。また「低照度」の条件下でないため「ノイズ」もそこまで発生しているようには感じません。

こちらの画像も同じく「26mm」の「カメラセンサー」で撮影された画像になります。少なくとも先ほどの画像と比較すると直線的な部分が多いですが、それでも「歪み」を確認することができません。

次に上記の画像は「16mm」の「Samsung製」の「カメラセンサー」で撮影した画像になります。後ろにある「ビル」に関しては「歪み」が発生していないようにみえますが、画像全体が「中心」に向かって、「歪み」が発生しているようにも見えますよね。手前の建物の「ガラス」の格子も「中心」に向かって歪んでいるように見えます。先日の情報にあったように、「魚眼レンズ」とまではいいませんが、そんな感じにも見えてしまいます。

そして最後に「52mm」の「Samsung」製の「カメラセンサー」で撮影した画像が上記の画像になります。後ろにある「ビル」が明らかに「歪んでいる」ことを確認することができます。そしてこの階段だらけの建物自体が湾曲しているためちょっと確認しずらいですが、細部をみると地味に「歪み」が発生していることを確認することができます。

上記の画像も同じく「52mm」で撮影した画像になりますが、地味に「歪み」を確認することはできますが、先ほどみたく大きな「歪み」を確認することはできません。ただ少なくとも「Samsung」製の「カメラセンサー」において、「歪み」が発生している可能性が高いと判断することができます。一部情報では、「Samsung」製の「カメラセンサー」を採用することで、画質が上昇したとしていますが、「歪み」が発生しては元も子もありません。この調子だと「インカメラ」も「Samsung」製であることから、何かしらの問題がある可能性も十分に考えれます。

ちなみに今回の動画に対して、有名なリーカーであるZackbuks氏がコメントをしており、以下のようになります。

索尼移动美国近日放出了 Xperia 1 三摄系统操作演示,分别展示了 16mm 超广、26mm 广角 和 52mm 长焦拍摄界面和成像结果,但由于演示环境天气比较糟糕,也只能看看大概的畸变处理和色彩了。不过可以明显地看出 16mm 超广有鱼眼矫正,建筑物细节和色彩保留较好。

今回の動画は「SONY」が自ら公開したものだとしており、「16mm」の「カメラセンサー」に関しては、「「魚眼レンズ」補正が適応されているとのこと。つまりこれが標準だと考えることができます。正直「広角」で撮影する時に、「魚眼」補正はいらないような気がします。

一方で「カメラセンサー」自体は「色彩」がよく、「ノイズ」も少ないとコメントしており、まさにその通りだと判断することができます。ただ「16mm」の「魚眼レンズ」補正とした上で、「歪み」を発生していることを確認することができるとしています。つまり「52mm」の「望遠レンズ」のことを指していると判断することができます。標準のSONY製の「カメラセンサー」が一番完成度が高く、他の「広角」と「望遠」に関しては、ちょっと使い勝手が難しいと判断することができます。

同氏の投稿を確認する限りでも、「Xperia 1」の「カメラ」に「歪み」が発生していることに間違いはありません。ユーザーごとに「カメラ」の使い方は異なると判断することができますが、「広角」はまだしも「望遠」に関して、ちょっと不具合があるのはちょっと残念ですよね。

一部情報によると、「Xperia」に「Samsung製」の「カメラセンサー」を採用しているのは、あくまでも一時的だとしています。このことからも、今年の後半に登場すると予測されている「Xperia 2」の「カメラ」に関してはかなり期待をしたいところです。続報に期待しましょう。

 



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